いつもメタルボックスをご利用いただき誠にありがとうございます。
2026/1/29(木) に予定しておりましたシステムメンテナンスが
完了となりましたことをご連絡いたします。
ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。
引き続きのご利用をお待ちしております。
このブログは、ホビーショップMETALBOXで取り扱いのあるTOY、プラモデルなどの新商品紹介から店舗開催店舗開催イベントの紹介、たまにスタッフのさりげない日常までをできればおもしろおかしく紹介していくスタッフブログです。
いつもMETALBOXをご利用いただき誠にありがとうございます。
大変申し訳ございません。
現在、アクセス集中によりサーバーが不安定な状態となっております。
楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には誠に心苦しい限りではございますが、
現時点では解消の見込みが立たないため、
本日のボンボンドロップシールの販売は中止とさせていただきます。
ご不便・ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
また、事前にご案内しておりますとおり、
本企画は
「覗いたタイミングで販売していたらラッキー」
くらいの気持ちで、無理のない範囲でお楽しみいただけましたら幸いです。
なお、今回の期間にご購入いただけなかった場合でも、
心斎橋店とともに、2月にもボンボンドロップシールの販売を予定しております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
メタルボックス通販部
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心斎橋店舗案内ページ更新いたしました。
おもちゃ・フィギュア・プラモデル・カードゲーム・アニメグッズ・ガチャガチャなど
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本日は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(ジークアクス)よりFigure-rise Standard ニャアンのレビューです。
■概要
発売日:2025年07月26日 (土)
価格:4,180 円(税10%込)
■パッケージ

マチュに比べてかなりシンプルなパッケージ。
運び屋のときに着るブレザーの紺色と、瞳のイエローのラインが入っています。
■外観

組み立て時間はだいたい90分くらいでした。
今回は付属のシールはすべて貼って仕上げています。

設定通り、マチュに比べて高身長で細身のスタイル。関節が目立ちすぎなくて、雰囲気がとても良いです。

顔はタンポ印刷済みのパーツを使用しています。
ニャアンのムスッとした表情がよく表れています。

マチュ同様、髪のハイライトは別パーツで再現。
表情や付属品で遊ぶと何度も前髪を外す必要があるので、細い前髪を折らないように注意が必要です。パーツオープナーがあるとかなりスムーズ。

ブレザーの黒ラインやタイは別パーツで再現。校章や白ボタン、ポケットのフチなどはシールで再現されています。

特徴的なスカートのダイヤ柄も別パーツ。

ブレザーの袖のボタンは別パーツで再現。ボタンを留めていないブラウスも細かく再現されています。
個人的によかったのはハイカットスニーカー。

シューレース、先ゴム、ソールが別パーツになっていて、2色成型にも関わらず再現度が高いです。
■付属パーツ

イヤホン、サングラス、交換用手首(汎用持ち手、平手、スマホ保持用右手)、ポニーテール後頭部、スマホ、交換用顔基部、水転写デカール用表情パーツ3種類、可動重視スカート、コンチ、リュック、差し替え胴体、、、と充実のパーツ群。
さっそく、差し替えていきます。

サングラス。劇中では浮いて見えましたが、プラモデルでもいい感じに浮いています。クリアーブラウン成型で、すこし透けているので、下にずらして瞳を露出させることもできます。

イヤホンは首の後ろを通して耳にかけるタイプ。
やわらかめのプラで成形されているので、破損しづらいのが嬉しいです。

ポニテとコンチ。ポニテは餃子づくりの時が印象深いですが、ブレザーでも似合います。ニャアンのお守りみたいな存在になるコンチは1パーツ成型でシールを貼って再現。マチュ付属のハロに比べるとやや簡素なつくりに。
「デリイーツ!」のリュックとスマホ。

1話でマチュからインストーラーデバイスを奪還するシーンが再現できます。

リュックは3パーツ構成になっていて、付け外しがかなり面倒です。ここもパーツオープナーがあるとストレスなく脱着ができました。
■表情パーツ、デフォルトでもいい?デカールのほうがいい?

→個人的結論、デカール貼れるひとはぜひ貼りましょう。
なぜなら、、、タンポ印刷パーツは他のニャアンの皮膚の色と異なるからです。。。

ぱっと見は気にならなかったのですが、差し替えパーツで遊んだりしてるとどんどん意識していまい、「顔の基部にお面をつけてる」気分になってきます。
タンポ印刷パーツは中国製だからか、成形色をほかの色味と合わせることができなかったのが、ちょっともったいない感じがしました。

それでもニャアンは可愛いんで、別にいいっちゃいいんですが。取扱説明書にもデカールの貼り方をレクチャーしてくれているので、お好みの表情で仕上げると愛着が湧くかと思います。
■可動範囲

首をかしげるのは写真くらいまでで、ニュアンスを付ける程度。
前後では60度くらい可動します。

首パーツの端が鉄アレイ上に2重関節になっています。
側面からはパーツの合わせ目がやや露出しやすい見た目。

ニャアンの特徴的なロングヘアは大きく可動します。手に持って動かしていると意外と可動部が気にならない見た目です。

腕は付け根が若干の引き出しギミックのあるボールジョイント。上腕にロール軸があります。ヒジは1軸関節でだいたい100度くらい曲がります。

腰の可動はブレザーが窮屈ながらも30~45度くらいは回転可能。
ただ動かしすぎるとブレザーが前後にたわむので要注意。

スカートは前後分割でプリーツ1個ぶんくらいの可動範囲が拡がります。
歩くポーズをとらせるときに意外と効果を発揮します。
スカートは差し替えで可動重視のものも付属。

アキレス腱を伸ばすくらいまでは脚の自由度は上がります。こちらのスカートのダイヤ柄はシールで再現。ちょっとツヤが目立ち気味です。
足首は前後で90度ほど可動します。

スカート内の可動に対して足首の自由度は高いので、接地性はじゅうぶんです。
スカートが原因でアニメのような可動はちょっと難しい。
じゃあ外せばよく動くのか、、、?と考えるわけですが、

意外とピッチリ下着とフトモモがハマっていて、股関節に引き出し関節もなく、スカートなしでも可動はややしんどそうです。その代わり、立ち姿のスタイルは抜群に良いです。
餃子をつくってもらうために、あぐらをかかせるとかなり無理が、、、

少なくともスカートが布製でないと劇中の再現は結構難しそう。。。
最後の差し替えパーツはブレザーを脱いだ状態です。

これはシンプルに良い感じです。
パールや艶消しスプレーを吹くと質感が豪華になりそう。
■比較
同シリーズのマチュを並べてみます。

身長差や肌の色の違いが劇中通りになっていて、単体よりも世界観が拡がる感じがします。マチュの肌が思ったよりも白いですね。
■劇中再現
可動範囲はやや狭いですが、何とか頑張って劇中再現を試みます。

神社でマチュが足元を滑らせて、ニャアンに抱きついてしまうシーン。
・・・完全再現!と言えない感じがもどかしくて面白いです。
軍警に追われて改札を飛び越えるシーン。

さすがにこれは無理めな感じです。ワケワカです。
あとはS.H.Figuartsに任せましょう。
OPの走ってるシーンも可動範囲の拡がったスカートで頑張りますが、、、

あの独特な走り方はなかなか再現できず。。。
アクティブなシーンはもちろん、橋の欄干にもたれるような日常シーンの再現も難しいニャアン。
しかし、反比例するかのように立ち姿が映えるので。。。

水の呼吸の剣士の刀を持たせてもよく似合います。
動的ポーズよりも静的ポーズが圧倒的に映えます。そこがFigure-rise Standard ニャアンの一番の良さだと思います。
一時的に搭乗したジークアクスと一緒に。

ひと通り遊んでみて感じたのは、「劇中再現よりも立ち姿」「スタイルの良さこそニャアンの魅力」ってことでしょうか。マチュやジークアクス、あるいはGFreDと一緒に軽くポーズを付けて並べて飾っておくのが一番キレイに見える気がします。
Figure-rise Standard ニャアンは全国の家電量販店などで発売中です。
本日のレビュー商品は
「チョコサプ 機動戦士ガンダム」です。

「チョコサプ」のシリーズ名は造語で
「チョコ」と「サプライズ」の組み合わせ。
いわゆるバンダイ版チョコエ〇グのことですね。
■概要
発売日:2025年7月14日 発売
価格:350円(税込:385円)
MABS製フィギュア1個入り
全19種類(うちシークレット1種類)
■外観
10個入りBOXはシュリンク包装されています。

チョコサプ機動戦士ガンダムのBOX外観。
スーパーなどで商品を探すときのご参考に。

天面にはシャア専用ズゴック。
チョコサプのコンセプトを体現しています。

チョコサプのパッケージ側面。
ラインナップは全19種なので、
10個入り1BOXではコンプリートは不可(涙)

左から単品の箱、チョコを包む銀紙、チョコ。

チョコを割った状態。
ハロをイメージしたカプセルが入っています。

10個開封したら200gのチョコが発生します。
開封はエアコンの効いた部屋がおすすめです。
日本の夏ではこのチョコは溶けてしまいます。

カプセルを開封。
サーフェーサーをイメージしたカラーのパーツが
半組み立て済みで封入されています。
■各機紹介
ガンダム(ハイパー・ハンマー装備)

第26話「復活のシャア」でのゴッグとの
戦闘シーンをイメージに立体化。
ハイパー・ハンマーには支柱が付属。

ガンダムの背面。
ガンダム(ビーム・サーベル装備)と
一部パーツ共用していますが、
装備を中心に新規パーツが使用されています。
ガンタンク

ガンタンクはアニメのOPのイメージで立体化。
肩部キャノン砲と腕部ミサイル砲が。
我が家のV作戦

ガンキャノンが当たらなかったので、
我が家の連邦軍はガンダム+ガンタンク2機の編成です。
ドム

劇場版「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」の
劇場ポスターよりガイアのドム。
それっぽくポスター再現!

ビームサーベル装備だったら
劇場版 機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編 の
ポスターの2機が再現できます。
ゴッグ

ゴッグは第26話「復活のシャア」のイメージで立体化。
ハンマーを受け止めていない単品では違和感が。

ゴッグの背面はシンプル。
背部バーニアが埋まっているので、
開口してあげたいところ。

ゴッグの両腕は上下に可動。
ガンダムのハンマーを挟むことができます。
あのシーンを再現!

ガンダム(ハイパー・ハンマー装備)とゴッグを
組み合わせれば、ベルファストでの戦闘を再現可能!
ゾック

ゾックは第29話「ジャブローに散る!」の
ジャブロー上陸のイメージで立体化。

ゾックは両腕が回転可能。
クローを構えることができます。
前後の違いはモノアイの有無で判断します。
シャア専用ゲルググ

シャア専用ゲルググは第37話「テキサスの攻防」のイメージで立体化。

シャア専用ゲルググの側面。
ビームライフルに指を2本かけている!最高!
ギャン

ギャンは第37話「テキサスの攻防」
ガンダムとの戦闘シーンのイメージで立体化。
フェンシングのようなビームサーベルの持ち方が特徴的。

ギャンの側面。前腕が細く、手首が大きい
アニメのイメージそのままでの立体化されています。
ジオング

第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」で
ガンダムに攻撃するイメージで立体化。

右腕部の有線式メガ粒子砲は回転、着脱が可能。

スカート内のバーニア7基が精密に再現。
ディテールも入っていて、見栄えじゅうぶん。

ジオングの右前腕は分離可能。
写真ではガンダムの支柱を流用。
オールレンジ攻撃をそれらしく再現。
■サイズ比較

タミヤアクリル塗料とだいたい同じ高さです。
バンダイの食玩シリーズとも比較

左からマイクロウォーズ、コンバージ、
チョコサプ、bitlot(ビットロット)。
食玩の中ではかなり小さめの印象。
■小ネタ
組み立てたり、写真を撮るうちに
遊びの幅が見えてきた気がします。

ガンタンクのキャノン砲の接続軸を
浅く斜めに刺すことで、
射角を変えることが可能になります。

シャア専用ゲルググの頭部は回転可能。
左を向くことで、「テキサスの攻防」のシーンを再現。

ギャンの右腕の前腕は逆向きに接続可能。
「テキサスの攻防」のシャアを制止するシーンを再現。

シャア専用ゲルググとギャンを組み合わせて
第37話「テキサスの攻防」でのシャアとマ・クベの
「シャア、引けーい」が再現可能!

ジオングの頭部は分離可能。
ガンダムの台座を使用すれば、
独立してディスプレイ可能です。

BOX購入で当たったラインナップ。
ガンタンクとドムがダブったので、
2BOX開封してもコンプリートは絶望的。
ただ、劇中登場順に並べるとバランス良好。
序盤登場MSx3(連邦3機)
中盤登場MSx4(水中用+ドム)
終盤登場MSx3(ゲルググ、ギャン、ジオング)
明日から玩具店やスーパーなどに並ぶので、
気になったかたはぜひ買ってみてください!