『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、あれよあれよという間に日が過ぎ、気が付けば二月も残り一週間となっておりましたね。早いものです。

年齢を重ねるにつれて毎日「今日何してたっけ」という感覚があるのですが、よくよく思い起こせば学生時代も別に毎日がスペシャルデーみたいな感じでは無かった(というよりもむしろ色々辛かった)と思うので、昔の記憶よりもどちらかというと未来のことを考えようと思います。

つきましては帰り道に薬局で買う物を忘れないようにしたいと思います。良く忘れるんです、私。人間は忘却が出来る生き物ですから。私はその能力に特に長けているだけなのです。そういうことにしておいて下さい。

さてそんなことはともかく。

今回はちょっと前にクリアしたゲームの感想でも書いていきたいと思います。

『アンチャーテッド コレクション』より『エル・ドラドの秘宝』です。『アンチャーテッド コレクション』はアンチャーテッド作品が三種類含まれており、先月のフリープレイのソフトとなっておりました。もう既にダウンロードしてクリアしたという方も多いかもしれませんね。

その中で一番最初の作品である『エル・ドラドの秘宝』ですが、画像からお分かりのように最初はPS3ソフトでの発売でした。「PLAYする映画」というキャッチコピーは以前から聞いてはいたものの、なかなかプレイまで至らなかったのですが、フリープレイで配信してもらえると気軽にプレイ出来て大変助かりますね。

詳しいあらすじなどを知りたい方は是非wikiさんなどを読んで頂ければ嬉しい限りですが、簡単に御説明すると、ネイサン・ドレイク(ネイト)が様々な困難に打ち勝ちながら「エル・ドラド」という秘宝を求める作品になります。

このゲームの特徴と致しまして、キャッチコピー通り、まるで映画をそのままゲームにしてプレイしているかのような臨場感と演出が素晴らしかったです。

洋画にありがちな小粋なジョークや軽口、字幕は表示設定出来るものの、デフォルトでは字幕がOFFになっており、それがまた映画らしさを引き立たせております。

息をつかせぬ展開やアクションがプレイする手を止めさせないところが良く出来ているなあと思いました。実際私も次のチェックポイントまで次のチェックポイントまで……としていたら当初の予定よりも更に数時間プレイしておりました。恐ろしいものです。

またこれは二作目の『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』でも言及出来れば、と思いますが、今作ではステルスキル(後ろからひっそりと敵を倒したり気付かれないように敵を全て倒す)みたいなものは殆ど無いと思って頂ければ良いと思います。

一人目はステルスキルしてもすぐにそのことに他の敵が気付くので(これは難易度に若干差があるかもしれませんが)、最終的にはほぼ100%の確率で撃ち合いになります。それが楽しいので私は別に問題は無かったですが、もう少しステルスが出来たらなあというところもありました。ちなみに二作目ではこのステルスがそれなりに使えます。

とりあえず敵に気付かれて一、二発撃たれてから戦闘開始、という場面が多いので毎回ノーダメージというのはなかなかに厳しいかもしれません。

先程も述べましたが、基本的に敵勢力とは銃での撃ち合いになります。激しい銃撃を物陰や遮蔽物に身を隠しながら避け、一人一人倒していく姿はさながら映画のよう。敵を倒した時や弾が切れた時の主人公ネイトのちょっとした軽口がまたそれに拍車をかけております。

ヘッドショット判定も搭載されており、得意な人は華麗に頭を狙って敵をなぎ倒していくプレイも可能なので爽快感もとてつもないです。私はヘッドショットがある(ヘッドが一撃判定の)ゲームがとても好きです。

武器はハンドガン系を一丁、その他アサルトやショットガンなどを一丁の合計二つの武器を装備しながら進んでいきますので、この場面ではこれ、この場面ではこれ、といった感じで取捨選択出来る点は良いですが、道に落ちている武器や敵が落とす武器が基本的には全てなので、スナイパー使いたいなあ、と思ってもなかなか手に入らなくて使えないことも多かったです。

ただ、弾切れしたら敵が落とした武器に持ち替えてそれで戦う、といったようなプレイも出来るのでなかなかにそれが楽しく病みつきになりましたね。

またPS3版をプレイしていないので比較は出来ませんが、とても映像が綺麗でした。その中をネイトが移動するのですが、基本的に崖を生身で岩を掴みながら渡ったり、建物を登ったり、川を渡ったり、割とやりたい放題の移動が魅力です。

アサシンクリードをプレイされたことのある方ならお分かりかも知れませんが、あんな感じです。パルクールのような筋肉番付のような、そんな感じです。操作しているのはこちらなのに「本当に行けるのかそれ……いや行ったわ、すごい」と結構思ってしまいます。

建物の扉を開ける鍵が無ければ建物を登って窓から侵入して反対側から扉を開けよう、というような力業を成り立たせる主人公達の身体能力にも是非御注目下さい。

……という感じですね。文字をずらずらと並べて御説明致しましたが、このゲームに関しては実際にプレイして肌で感じて頂くのが一番手っ取り早いような気が致しますので、気になった方は是非プレイしてみて下さいませ。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。