アークル召喚!

・・・

・・・!

変身! カチッ!(ベルトのスイッチを押す音)

フィフィフィフィーーーーン! シャキン!

ということで本日はフィギュアライズスタンダード
仮面ライダークウガ マイティフォームのご紹介です。
変身シークエンスは専用手首でかなり良い感じに決まります。
これだけでもじゅうぶん楽しいです。
完全新規造型とあって可動もしっかりしています。

2話の変身後の肩が大きく上下に揺れるところも・・・。

細かくて伝わりづらい、2話でコウモリのグロンギを左脚で蹴るシーン。
もちろんマイティキックも再現可能です。

うぉりゃーっ!!
足裏に炎エフェクトが付属し、「鎮る」の古代文字が刻印されています。
みんな大好き着地ポーズは、股関節の可動を駆使しても完全再現はならず・・・!

左手を地面につけるのは、だいぶ難しい・・・。
でもプラモでここまで再現できるのはクウガファンなら楽しくて堪らないはず!
プラモデルとしても見どころはやはり金色パーツでしょうか。

まさかの塗装済み!「ULTRAMAN」シリーズもエクストラフィニッシュ加工が施されていましたが、コストがかかるからか、クウガは金のみ。じゅうぶんです!
しかも金色だけでなく、ひと工夫が。

ややシャバシャバめのクリアーオレンジをふわっと塗布して、古代文字やモールドにスミ入れのように流してくれています。ゲート跡はリタッチの必要ありますが、素組みでも満足度が高いです。
そして誰もが期待するであろう、クウガのバリエーション。

ライジングフォーム時に金になるところは、しっかり別ランナーになっています。
個人的に気になるのは腕まわり。

ライジング時には前腕の金リングが2重になったり、手甲のフチと古代文字が金色になるはずなので、バンダイさんがどう再現してくれるのか楽しみです。
古代ローマ戦士の納得がいったときに許されるサムズアップも付属します。

クウガのバリエーションも楽しみですが、次なるライダープラモは
「鬼」のプラモということで、こちらもかなり楽しみです。
「偏光樹脂」ってそんなのあるの?