チョコサプ 機動戦士ガンダム レビュー ~過去イチのアニメ再現性と意外なアソート~

チョコサプ ガンダム 組合せ ハイパーハンマー

本日のレビュー商品は
「チョコサプ 機動戦士ガンダム」です。

今回当たったラインナップ。1BOXで2種ダブってしまったので、 2BOX開封してもコンプリートは難しいかも。

「チョコサプ」のシリーズ名は造語で
「チョコ」と「サプライズ」の組み合わせ。
いわゆるバンダイ版チョコエ〇グのことですね。

■概要
発売日:2025年7月14日 発売
価格:350円(税込:385円)
MABS製フィギュア1個入り
全19種類(うちシークレット1種類)

 

■外観
10個入りBOXはシュリンク包装されています。
チョコサプ機動戦士ガンダムのBOX外観。

チョコサプ機動戦士ガンダムのBOX外観。
スーパーなどで商品を探すときのご参考に。

 

天面にはシャア専用ズゴックがチョコサプのコンセプトを体現。

天面にはシャア専用ズゴック。
チョコサプのコンセプトを体現しています。

 

 

チョコサプ機動戦士ガンダムのパッケージ側面。ラインナップは全19種なので、10個入り1BOXではコンプリートは不可。

チョコサプのパッケージ側面。
ラインナップは全19種なので、
10個入り1BOXではコンプリートは不可(涙)

 

 

左からパッケージ単品、チョコを包む銀紙、チョコレート。

左から単品の箱、チョコを包む銀紙、チョコ。

 

 

チョコを割った状態。ハロをイメージしたカラーのカプセルが入っています。

チョコを割った状態。
ハロをイメージしたカプセルが入っています。

 

 

10個開封したら200gのチョコが発生します。開封はエアコンの効いた部屋で行いましょう。日本の夏ではこのチョコは溶けてしまいます。

10個開封したら200gのチョコが発生します。
開封はエアコンの効いた部屋がおすすめです。
日本の夏ではこのチョコは溶けてしまいます。

 

 

カプセルを開封するとサーフェーサーをイメージしたカラーのパーツが半組み立て済みで封入されています。

カプセルを開封。
サーフェーサーをイメージしたカラーのパーツが
半組み立て済みで封入されています。

 

■各機紹介

ガンダム(ハイパー・ハンマー装備)
第26話「復活のシャア」のゴッグとの戦闘シーンをイメージに立体化。ハンマー部には支柱が付属。

第26話「復活のシャア」でのゴッグとの
戦闘シーンをイメージに立体化。
ハイパー・ハンマーには支柱が付属。

 

 

ガンダムの背面。ビーム・サーベル装備とパーツ共用している部分がほとんどですが、装備を中心に新規パーツが使用されています。

ガンダムの背面。
ガンダム(ビーム・サーベル装備)と
一部パーツ共用していますが、
装備を中心に新規パーツが使用されています。

 

 

ガンタンク
ガンタンクはアニメのオープニングのイメージで立体化。肩部キャノン砲と腕部ミサイルランチャーで水平方向に攻撃。

ガンタンクはアニメのOPのイメージで立体化。
肩部キャノン砲と腕部ミサイル砲が。

 

我が家のV作戦

ガンキャノンが当たらなかったので、我が家の連邦軍はガンダム+ガンタンク2機の編成です。

ガンキャノンが当たらなかったので、
我が家の連邦軍はガンダム+ガンタンク2機の編成です。

 

 

ドム
劇場版「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」の劇場ポスターよりガイアのドム。

劇場版「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」の
劇場ポスターよりガイアのドム。

 

それっぽくポスター再現!
ビームサーベル装備だったら劇場版機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編のポスターの2機が再現できます。

ビームサーベル装備だったら
劇場版 機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編 の
ポスターの2機が再現できます。

 

 

ゴッグ
ゴッグは第26話「復活のシャア」のイメージで立体化。ハイパーハンマーを受け止めていない単品では微妙な違和感が。

ゴッグは第26話「復活のシャア」のイメージで立体化。
ハンマーを受け止めていない単品では違和感が。

 

 

ゴッグの背面はシンプル。背部バーニアが埋まっているので、開口してあげたいところ。

ゴッグの背面はシンプル。
背部バーニアが埋まっているので、
開口してあげたいところ。

 

 

ゴッグの両腕は上下に可動。ガンダムのハイパーハンマーを挟むことができます。

ゴッグの両腕は上下に可動。
ガンダムのハンマーを挟むことができます。

 

あのシーンを再現!
チョコサプ-ガンダム-組合せ-ハイパーハンマー

ガンダム(ハイパー・ハンマー装備)とゴッグを
組み合わせれば、ベルファストでの戦闘を再現可能!

 

 

ゾック
ゾックは第29話「ジャブローに散る!」のジャブロー上陸のイメージで立体化。腕と爪の付け根が回転可能。

ゾックは第29話「ジャブローに散る!」の
ジャブロー上陸のイメージで立体化。

 

 

ゾックは両腕が回転可能。クローを構えることができます。前後の違いはモノアイの有無で判断します。

ゾックは両腕が回転可能。
クローを構えることができます。
前後の違いはモノアイの有無で判断します。

 

 

シャア専用ゲルググ
シャア専用ゲルググは第37話「テキサスの攻防」のイメージで立体化。

シャア専用ゲルググは第37話「テキサスの攻防」のイメージで立体化。

 

 

シャア専用ゲルググの側面。ビームライフルに指を2本かけているところが、最高!

シャア専用ゲルググの側面。
ビームライフルに指を2本かけている!最高!

 

 

ギャン
ギャンは第37話「テキサスの攻防」のガンダムとの戦闘シーンのイメージで立体化。フェンシングのようなビームサーベルの持ち方が特徴的。

ギャンは第37話「テキサスの攻防」
ガンダムとの戦闘シーンのイメージで立体化。
フェンシングのようなビームサーベルの持ち方が特徴的。

 

 

ギャンの側面。前腕が細く、手首が大きいアニメのイメージそのままでの立体化されています。

ギャンの側面。前腕が細く、手首が大きい
アニメのイメージそのままでの立体化されています。

 

 

ジオング
第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」でガンダムに攻撃するイメージで立体化。

第42話「宇宙要塞ア・バオア・クー」で
ガンダムに攻撃するイメージで立体化。

 

 

右腕部の有線式メガ粒子砲は回転、着脱が可能。
右腕部の有線式メガ粒子砲は回転、着脱が可能。

 

 

ジオングのスカートに内蔵されているバーニア7基が再現。ディテールも入っていて、見栄えじゅうぶん。

スカート内のバーニア7基が精密に再現。
ディテールも入っていて、見栄えじゅうぶん。

 

 

ジオングの右前腕は分離可能。写真ではガンダム(ハイパー・ハンマー装備)の支柱を流用。オールレンジ攻撃を再現。

ジオングの右前腕は分離可能。
写真ではガンダムの支柱を流用。
オールレンジ攻撃をそれらしく再現。

 

■サイズ比較

チョコサプ-ンダムとタミヤアクリル塗料とのサイズ比較

タミヤアクリル塗料とだいたい同じ高さです。

 

バンダイの食玩シリーズとも比較

サイズ比較。 左からマイクロウォーズ、コンバージ、チョコサプ、bitlot(ビットロット)

左からマイクロウォーズ、コンバージ、
チョコサプ、bitlot(ビットロット)。
食玩の中ではかなり小さめの印象。

 

 

■小ネタ

組み立てたり、写真を撮るうちに
遊びの幅が見えてきた気がします。

ガンタンクのキャノン砲の接続軸を浅く斜めに刺すことで、射角を変えることが可能。

ガンタンクのキャノン砲の接続軸を
浅く斜めに刺すことで、
射角を変えることが可能になります。

 

チョコサプ-ガンダム-小ネタ-ゲルググ

シャア専用ゲルググの頭部は回転可能。
左を向くことで、「テキサスの攻防」のシーンを再現。

ギャンの右腕の前腕は逆向きに接続可能。第37話「テキサスの攻防」のシャアを制止するシーンを再現。

ギャンの右腕の前腕は逆向きに接続可能。
「テキサスの攻防」のシャアを制止するシーンを再現。

 

 

シャア専用ゲルググとギャンの可動や組み換えを活用すれば、第37話「テキサスの攻防」の「シャア、引けーい」が再現可能!

シャア専用ゲルググとギャンを組み合わせて
第37話「テキサスの攻防」でのシャアとマ・クベの
「シャア、引けーい」が再現可能!

 

 

ジオングの頭部は分離可能。ガンダム(ハイパー・ハンマー装備の台座を使用すれば、独立してディスプレイ可能です。

ジオングの頭部は分離可能。
ガンダムの台座を使用すれば、
独立してディスプレイ可能です。

 

 

今回当たったラインナップ。1BOXで2種ダブってしまったので、 2BOX開封してもコンプリートは難しいかも。

BOX購入で当たったラインナップ。

ガンタンクとドムがダブったので、
2BOX開封してもコンプリートは絶望的。
ただ、劇中登場順に並べるとバランス良好。

序盤登場MSx3(連邦3機)
中盤登場MSx4(水中用+ドム)
終盤登場MSx3(ゲルググ、ギャン、ジオング)

明日から玩具店やスーパーなどに並ぶので、
気になったかたはぜひ買ってみてください!