『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、近況を述べさせて頂くとするならば花粉症が辛いです。はい。

さてそれは兎も角、今回はようやく一本ゲームソフトをクリアしたのでその感想でも書いていこうかと思います。

※クリア感想になるのでネタバレはかなりあります、お気を付け下さいませ!

 

 

 

『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』

発売日(2020年4月24日)からもう少しで一年が経とうとしていましたが、ようやくクリア致しました。かなり後半でセーブをしていたような覚えが朧気にあったので久々に点けてみたら最後のセーブ日が去年の六月頃になっておりました。朧気にもなるわけです。

どうして放置してしまったのか、今となってはもうわかりませんが兎に角クリア出来て良かったです。

さてそれは置いておいて本題に入らせて頂きます。

まずこの作品はSFCで発売された『聖剣伝説3』のリメイク作品となります。過去にも体験版の感想を書かせて頂いたことはあるのですが、SFC版をプレイされたことがある方は特にワクワクする作品だと思います。

まず一言でこのゲーム作品の総評をさせて頂くとするならば“とてつもなく良リメイク”といったところでしょうか。オリジナルの良さをそのままに、ビジュアルやUI・システム、それに勿論戦闘面での進化もあり初めてプレイされる方でも違和感なく楽しめると思います。

若干ロードが長いような気もしましたが、私の古い初期版頃のPS4の問題もあるでしょうし、何なら最近のゲーム作品のロードが速過ぎるのでそれに慣れてしまっただけかもしれません。

さて本作品は六人の中から主人公を一人選び、更に二人の仲間を一番最初に選んでスタートします。最初に選んだ三人だけ操作可能となるので、全ての味方を操作したり、全てのボスを倒したりしてトロフィーをコンプリートするのは三周は必要だと思います。

なので、トロフィーコンプリートを目指している方は良く調べてからゲームを開始するのが良いと思います。私はもうトロコンはどのゲームも半ば諦めているので気にしておりません。

ちなみに全然関係の無いお話ですが、私が今まで色々なトロフィーを見てきた中でとりわけ謎だったトロフィー取得条件が『シュタインズ・ゲート ゼロ』の「既読スキップでゲームをクリアする」というものです。シュタゲだから何となく雰囲気はわかりますが、実に謎でした。

さて話を戻しまして、私が選んだのは体験版(難易度:ハード)と同じく……というよりも体験版のセーブデータをそのまま使用出来たので「リース・デュラン・アンジェラ」の三人でした。バランスの問題もあるかもですが、基本的にそこまで気にしなくても良いと思います。欲を言えば回復魔法が使えるキャラクターが一人は欲しいかな、という感じですね。

オリジナル版に登場したボスキャラクターも雰囲気そのままにリメイクされていて、それだけで私はテンションが上がりました。

魔法などもリアルタイムに発動するので、アクション要素がかなり高くなっていると思います。必殺技発動時のみ時間の進みが遅くなります。必殺技の演出も良く、また長過ぎないので何度使ってもストレスが無かったです。

ちなみに私は途中までリースが操作キャラだったのですが、アビリティなどを装備して魔法が乱発出来るようになってからはアンジェラを操作し始めました。とは言っても大分後半のことでしたが。

戦闘に勝利すると勝利の仕方などによって経験値がアップするのも良いシステムだと思いました。テイルズなどでも良くあるシステムですね。

また、ダンジョンやフィールドに点在するサボテン君を見付けることによって色々な恩恵が受けられるシステムがあるのですが、これが意外に重要で、仮に高難易度に挑みたい方がいらっしゃったらサボテン君は全て見付けるくらいの勢いが良いと思います。最高難易度に挑まれる場合は全発見が恐らく必須ですね。

中には戦闘終了時に確率で経験値が2倍、3倍になったり等の恩恵もあるので非常に助かりました。

ちなみに私は面倒臭がりなのでまだ全部見付けていません。私はこういうところが駄目なんですよね。

また、クラスチェンジシステムも健在です。クラス派生は自分で選ぶことが出来て、自分好みのキャラクター成長をさせることが出来ます。私はリースが力全振り+申し訳程度のデバフ、デュランが守備と回復全振り、アンジェラが知力全振りといった感じでした。わかりやすいパーティ編成ですね。

クラスチェンジすると、オリジナル版で聞き慣れたBGMが鳴って撮影タイムとばかりにボタンを押すまで先に進まないので、是非スクショを撮りましょう。

さてさて話は少し飛びますが、ラスボスを倒すと更に裏ダンジョンとばかりに追加のダンジョンに行く事が出来ます。その奥で真のラスボス(?)を倒すとストーリーが終わり、二周目に行く事が出来ます。

二周目では強くてニューゲームという「そう言えば久々にそういうワード聞いたなあ……」というようなモードが追加されます。難易度もアプデで追加されたのでもう一周やりたい方はベリーハード辺りをプレイされるのが良いかもしれません。

もしチャレンジされたい方はしっかり準備を整えてからノーフューチャーをプレイしてみて下さい。私はまだどちらもプレイしていないので、また少し時間を置いたらどちらもやってみたいと思います。

色々と掻い摘まんで説明させて頂きましたが、非常に面白いゲームなので是非プレイして頂ければと思います。これは何となくわかって頂けると嬉しいのですが、プレイ中に「ああ、今ちゃんとゲームしてるなあ」という感覚が味わえるゲームらしいゲーム作品です。

あと、個人的にオリジナルの作中で一番大好きだった幽霊船のイベントもかなり素敵にリメイクして頂いていたので滅茶苦茶楽しかったです。

 

……という感じですね。書いているだけでまたもう一周やりたくなってきました。近々時間を見付けてまたやろうと思います。

それでは今回はこの辺で、また次回お会い致しましょう~。

『Doki Doki Literature Club!』御紹介

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、気が付けば二月も明日で終わりですね。もう三月だという事実に少しばかりの驚きがありますね。

まだ寒さが残りますが、花粉も飛散しているような気がします。花粉症、辛いですよね……。

さてそれは兎も角、今回も一作品お勧めのゲームを御紹介させて頂こうと思います。今回御紹介させて頂くのはこちら。

 

『ドキドキ文芸部!』(Doki Doki Literature Club!)

2017年に発売されたゲーム作品です。主に、Steam版でプレイされる方が多いと思います。私もこの作品をプレイする為だけにSteamを導入致しました。

既に発売されて数年経過していますが、未だに人気の高い作品で、過去に実況や動画投稿などで御覧になったことがある方も多いとは思います。

私もついつい実況を観てしまいそうになりましたが、その前に自分でどうしてもプレイしてみたかったので事前情報を殆ど無しの状態でプレイ致しました。

まず、一言感想を述べさせて頂くと「絶対にプレイするべき最高のノベル作品」になります。絶対とは言いましたが、勿論合わない方もいらっしゃるとは思いますが、もし可能であれば是非プレイして頂きたいです。

ジャンルはビジュアルノベルで、画像からもお分かりの通り可愛らしい少女達との関わり合いを主にストーリーが進んでいく作品となっております。

様々な選択肢を選びながらお話を進めていきますが、段々と変化していく日常。その変化とキャラクター達の心情やゲームの演出が実に素晴らしいです。

また、PCゲームだからこその様々なプログラム関連から作品へのアクセス・影響が盛り沢山なので、そちらも注目して頂ければと思います。

これ以上述べてしまうと所謂ネタバレになってしまいますので、まだこの作品の内容を知らない方は是非自分自身の目で確かめて頂けるとありがたいです。

もしどうしても自分でプレイする機会や勇気が無いという方は誰かお気に入りの実況者さんのプレイを眺めるのも良いかもしれません。

そして、全てのエンディングを迎えた後は、このゲーム作品の考察や隠し要素なども沢山調べて頂けると更に楽しめることと思います。

ちなみに私はどのキャラクターも好きですが、モニカが一番大好きです。

 

……という感じですね。内容に関して触れないようにお話させて頂いたので、実に薄味な御紹介となってしまいましたが、これを機会に知って頂けると嬉しい限りです。

では今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今回のニンテンドーダイレクト

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、何だか最近いきなり寒くなった気がしませんでしょうか。寒くて目が覚めるなんてこともあって驚いております。

気温の変化でくれぐれも体調を崩されないようにお気を付け下さいませ。

さて今回のお話は先日2月18日に発表された『ニンテンドーダイレクト』についてです。特に今回は色々と大きな発表もあったので、個人的に気になったものを掻い摘まんで御紹介していきたいと思います。

まずは『スマブラSP』に新ファイターである「ホムラ」と「ヒカリ」が発表されました。

こちらのキャラクターは『ゼノブレイド2』に登場するのですが、実のところまだ私もプレイ出来ていないので、この機会に時間を見付けてやりたいと思います。

『サガ フロンティア リマスター』の発売が決定しました。ジャンルはRPGです。オリジナルはPlayStationですが、個人的に大好きな作品で、特に戦闘システムや音楽が大好きなので、もし気になる方がいらっしゃったら是非プレイして頂きたいです。

どうやら追加主人公や追加シナリオなどもあるようなので既プレイの方も楽しめると思います。

発売予定日は4月15日(Steam版は4月16日)です。

『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』のHDリマスターの発売が決定しました。ジャンルはアクションRPGです。こちらもオリジナルはPlayStationで、発売当時、私も何周かプレイしたのですが「何とも不思議な印象を受ける作品」という感想が今でもあります。

作品の雰囲気なのか、それともシステムなのかわかりませんがそういう印象が強いです。とても面白い作品なので是非。あとBGMが滅茶苦茶耳に残ります。

発売予定日は6月24日です。

『Fall Guys』がSwitchで発売決定しました。以前にも御紹介させて頂いたことのあるパーティゲームがSwitch版でもプレイ出来るので、気になっていたもののハードの問題でプレイ出来ていなかった方はこの機会に是非どうぞ。

今年の夏発売予定です。またアプデなども楽しみですね。

そして今回個人的に一番の発表だったのが『スプラトゥーン3』の発売決定です。

発売されるのかされないのか……という気持ちの状態で2のフェスなどが終わったところでの発表なのでかなり盛り上がるものとなりましたね。

短い紹介ムービーの中でも今作では今までとはまた違うブキやシステム、もしくは1の頃にあったスペシャルに似たものが判明しているので今からワクワクですね。

発売は来年2022年となりますので、それまでは2を楽しみたいと思います。

 

……という感じですね。他にも沢山発表があり御紹介し切れないので是非ニンテンドーダイレクトを御覧頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のフリープレイは

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、二月に入ったと思ったら既に半分ほど経過していました。早いものです。

もう二回ほど私のブログが更新される頃には二月も終わり直前ですね。多分、その時には同じようなことを書いていると思います。

さてそれは兎も角、今回は毎月恒例のフリープレイの話題です。今回は数本の中から一本、序盤プレイの感想を御紹介させて頂きます。

『Bloodstained: Ritual of the Night』(ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト)

今作はアクションRPGとなっており、『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』等のスタッフの方が制作された作品のようです。そのシリーズをプレイした事は殆ど無いので実質シリーズ初プレイみたいな感じです。

 

キャラクター紹介などは公式HPやWikipediaを御覧頂ければと思いますが、下の画像の左側の女性が主人公であるミリアムです。悪魔の結晶であるシャードを駆使しながら先に進んでいくゲーム作品となっております。

ゲーム画面としましてはこんな感じの横スクロールのアクションです。画面上の敵を倒したり、途中にある宝箱や素材などを集めながら強くなっていきます。

最初難易度はノーマルしか選択出来ませんが、ノーマルでもそれなりに難易度は高めです。ノーマルでクリアするとハード、ハードをクリアするとナイトメアという難易度も選択出来るようです。

ぬるぬるとした動きではありますが、システム上の良い意味でのアクションの不便さがあるので、下手に動くとあっという間に体力を持っていかれます。

ちなみにこれがセーブポイントです。HP、MPも回復出来ます。何だかお洒落ですね。

こちらが武器装備画面です。それぞれ威力やリーチが違う色々な装備がありますので自分が気に入った装備を使いつつ、時には切り替えつつ敵を倒していくのが楽しいです。また、武器によってはコマンドを入力することにより特殊技を出したりも出来ます。

また敵を倒していくと、時にシャードが手に入ることがあります。これを装備することによって敵の能力の一部を使用することが出来ます。MPを使用しての行動なので連発は厳しいですが、その分強力なので使いどころが大事だと思います。

ダンジョンの最後にはボスも居ますが、強力なのでしっかりとした準備が必要です。どのゲームもそうではありますが、何度もチャレンジして行動パターンを覚えていけば大丈夫だと思います。

最初のダンジョンをクリアすればショップなども登場しますので、そちらも利用していけば戦いもある程度楽になると思います。

 

……という感じですね。他のゲームなどの兼ね合いもありますが、またクリアしたら改めて感想を書きたいと思います。こういう感じで積みゲーが増えていくのですね。

ちなみにダウンロード可能期間は2月2日(火)~3月1日(月)なのでお忘れないようにお気をつけを!

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

バイオハザードシリーズ最新作

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、二月に突入致しましたね。あっという間のようで思い返せば別にそうでも無い一ヶ月だったような気がします。

そう言えば年越しの瞬間どうしてたか、とか年始は何をしていたか、とか殆ど覚えていないので単純に私の記憶が曖昧なだけな気がしております。

さてそれは兎も角、バイオハザードシリーズの新作発売日が発表されましたね。タイトルは『バイオハザード ヴィレッジ』。ナンバリングでいうと『8』ですかね。

前作である『7』の主人公であるイーサンが続投ということらしいです。前作と同様に一人称視点での探索や戦闘らしいので、『7』を楽しめた方は特に期待されていることと思います。

私は前作をプレイしていないので取り敢えずは様子見といったところです。リアルな虫関連の演出が多いらしいので敬遠しているのもありますし、単純にバイオは4や5辺りが大好きなのでちょっとイメージと違ったのもありますね。

ちなみにヴィレッジの発売日は5月8日です。PS5と同時にPS4版も発売されるようです。

あと、アクション要素の高いバイオがお好きでしたら先程も挙げさせて頂いた『4』や『5』などがお勧めです。特に『4』は色々な遊び方が出来るのでついつい何周もしてしまうくらいに完成度が高い作品なので是非プレイして頂きたいです。

『5』は二人で協力プレイが出来るので、一緒にプレイ出来る友人がいらっしゃったらそちらもお勧めです。

あとは以前にも御紹介させて頂いた『バイオハザード RE:3』(バイオハザード3のリメイク作品)もかなり面白かったので、そちらも是非。過去作の雰囲気を盛り込みながらも緊急回避、回避後の反撃などのアクション要素もあり個人的に好みでした。

一周のプレイ時間が短めで、周回要素もありますので是非何度でもプレイして頂ければと思います。

 

 

……という感じですね。まだ先のお話なので最新作をプレイするかは悩んでおりますが、もしプレイする機会が御座いましたら感想等をこちらに書かせて頂きたいと思っております。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

ゲーム雑談

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けばもう1月も終わりですね。寒さもまだまだ厳しいですが、体調を崩さないように気を付けたいものですね。

そう言えば来月発売のお勧めのゲームがあるんですが。

『仁王2 Complete Edition』っていうソフトです。紹介するジャンルがいつものですみません。

というわけで来月の2月4日に仁王2(DLC三部作込み)がお求めやすいお値段で発売されます。まだプレイされた事の無い方は是非。

もう既にDLCを込みで本編を買っている私のような人間は「発売早くない?」という感想を持つだけで、ゲーム自体はかなり楽しんでいることと思います。

ただ、本編だけ買われてDLCをまだ買われていない方はかなり複雑なお気持ちかもしれませんが、流石にDLCだけ買った方がお安いので是非そちらを楽しんで頂ければと思います。

そう言えば最近やっていないですが、また時間を見付けてプレイしたいと思います。

そう言えば以前に書いたかどうかは覚えていませんが『メアリスケルター Finale』を買いました。何故か気が付いたらSwitch版を買っていたのですが、持ち運び出来るので便利だと思います。持ち運ぶ予定は無いのですが。

序盤だけプレイしましたが、冒頭のストーリーがかなり衝撃的なので先の展開が気になるので今一番時間を取って遊びたいゲーム作品になっております。

今までのキャラクターは勿論、新キャラクターも登場するので興味のある方は是非買って頂ければと思います。

前作の2と今作を買えば三部作全て遊ぶことが出来るのでお勧めです。

 

……という感じですね。しばらく買う予定のゲームも無いので今持っているゲームをクリアしていけたらなあ、と考えております。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のフリープレイ

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、早速ですが今月のPS+のフリープレイは御覧になられましたでしょうか。

毎月のようにフリプのタイトルを御紹介させて頂いているのですが、今月は特にお勧めしたいタイトルが御座いましたので今回そちらに関するお話をさせて頂こうかと思います。

今回のタイトルはこちら。

『ミストオーバー』

初めて耳にする、という方もいらっしゃると思います。かく言う私もそうです。フリープレイのタイトルで挙がっていたので配信開始前に調べたらとてつもなく面白そうだったので配信されて早速プレイしてみた次第で御座います。

まず一つ。このゲーム作品、難しいです。単純な難易度もそうですが、システムに関しても難しいです。それも含めて御紹介したいと思います。

画像はニューゲームを選んですぐに出てくるストーリー画像です。簡単に言うと『幻獣』と呼ばれる存在が突然現れて世界が滅茶苦茶になりましたが、突然姿を消したので調査しに行こうというものです。多分大体そんな感じです。

というわけで、プレイヤーが操作するキャラクター達も調査隊です。自分で好きな職業を選んでキャラクターを雇用してダンジョンに潜るというものです。最大五人までのパーティを編成することが出来ます。

ダンジョン内はこんな感じです。一歩進む、または一度行動すると敵のユニットも動き、毎回ダンジョンの形も変化するというローグライクシステムが採用されております。

もしトルネコの大冒険や風来のシレンなどをプレイされたことのある方には馴染みが深いシステムかもしれません。

そして敵ユニットはこちらを見付けると近付いてきます。敵に触れるか、またはこちらから先に攻撃を加えると戦闘開始です。そこから専用の戦闘画面に切り替わり戦闘が始まります。

戦闘は基本的に素早さが高い順に行動します。この辺りはオーソドックスですが、通常攻撃やスキルを使用するか等を選んで行動します。その行動や敵との位置関係、それにステータスで命中率やダメージなどが計算されます。

ですが、私がプレイ中の記憶が正しければ命中率は基本的に100%にはなりません。恐らく90%が最大なのではないかと思います。

そして無事に命中すれば良いのですが、ミスした時にはなんと狙っていた敵の行動速度が上がり、行動順が繰り上げられます。逆に次のこちらの命中率は上がります。つまり、あんまり命中率の低い攻撃をすると痛い反撃を喰らうことが多いです。ファイアーエムブレムなどのシミュレーションRPGに少し似た感じですね。

しかし逆もまた然りです。敵の攻撃が外れると反撃のチャンスなので命中率・回避率は特に重要なゲームだと感じました。

ちなみに、キャラクターが倒されてしまうとロスト、つまりそのキャラクターは二度と使用出来なくなってしまいます。良くある(?)システムなのですが辛いものは辛いです。1ターン毎にオートセーブなのでやり直しも出来ません。

更にダンジョン探索に関してですが、ガラクタを漁ってアイテムを見付けたり光を灯したり敵を倒したり宝箱を開けたり……という行動をしていくと達成率というものが上がっていきます。

この達成率が100%を下回った状態でダンジョンを脱出したりすると『滅亡の時計』という時計の針が進み、ある一定までそれが進んでしまうとゲームオーバーです。更にセーブデータを消去されてしまいます。

達成率が低ければ低いほどその進みは早く、逆に達成率が100%を超えて更に高い数値であれば時計の針は逆行していきます(これにも限度はありますが)。なので、出来るだけ隅々まで探索しなければなりません。

「じゃあ簡単なダンジョンを何度も隅々まで探索し続ければ良いのでは」というと、そういうわけにもいきません。

編成したキャラクター達のレベルによってダンジョン探索の適正があり、レベルの高いキャラクター達で簡単なダンジョンに潜ると達成率が上がりづらくなります。つまり、結果的に滅亡の時計が進みやすくなるのであまりお勧めは出来ません。

ただ、自分のプレイした感覚ですが割と高いレベルのキャラクター達を使っても達成率は上がりづらいものの、隅々まで探索すれば逆行は難しいものの少なくとも時計の針は進まない気がしました。

また、拠点となる街に帰ると色々な施設があります。全てちゃんと利用していかないと冒険は辛いです。特に資金が足りなくて辛いことが非常に多くなります。ダンジョンに潜る時に食糧などが必要なのですが、それが序盤は特に高く感じます。食べ物は貴重、ということですね。

しかも必ずといって良いほど必要なのに多く持って行きすぎるとダンジョンの瘴気にやられてダンジョン脱出後に腐ってしまったりします。ひどいものです。

また、難易度はいつもと違ってノーマルを選んでスタートしたのですが、それでも十分に難しいです。特にボス敵は戦闘開始した瞬間にヤバイと感じるくらいに強いのでお気を付け下さいませ。

自分もノーマルに慣れたらハードをやってみたいと思います。また、設定から色々と弄ることが出来て、それ以上に難しくも出来るので宜しければ設定して頂ければと思います。

 

 

……という感じですね。聞いただけで難しく感じるかもしれませんが、プレイすると更に難しく感じるので是非プレイして頂ければ幸いです。

DL可能期間は2021年1月5日(火) ~ 2月1日(月)なのでお早めにお願い致します。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『仁王2 DLC第二弾』感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、新年が始まり二週間ほど経過致しましたが皆様如何お過ごしでしょうか。

お正月休みがまだ恋しい方、もしくは年末年始働いていらっしゃった方などはもしかしたらようやく落ち着かれた頃かもしれませんね。

どちらにしても体調には気を付けて今年も元気に頑張っていきたいものです。

さて今回は早速ですがゲームのお話をしていこうかと思います。年末年始は例年通り特に家から外出していないので話題はゲームしかありませんね。

今回は去年既にDLC第三弾が配信開始された『仁王2』から今更ながら第二弾の感想でも書いていこうと思います。

第二弾では平安京を舞台にしたお話になります。こういう文字というか文献の演出というか下りが結構好きなんですが、お分かり頂けますかね……。特に仁王にはピッタリだと思います。

そこでは源頼光と安倍晴明が登場します。源頼光はどうやら女性という設定のようでした。ちなみに源頼光とは戦えますがかなり強いです。何度か倒されて行動パターンを読んでようやくといった感じでした。これはどのボスに関してもそうですが全て避け切るくらいの気合いというか意気があった方がやっぱり安定する気がします。

第二弾の最後のボスは個人的にはかなり苦手でした。強いというよりも面倒くさい(つまり強いのですが)かったですね。得意な人には得意な相手だと思います。

また今回から登場する新しい敵や武器、守護霊など新要素も様々です。勿論、難易度も追加されているので是非そちらで挑戦して頂ければと思います。

中でも「難行の石」というシステムで小物(アクセサリーのような装備品)を預け、その間に敵を倒したりして達成度を上げ、最大まで上げると確率(難易度は自分で選べる)で希少度が上がったり+値が上がったりするシステムです。

ただ、小物を預けている間は敵の攻撃力や体力が上昇するので預けている間は注意が必要ですね。逆を言えば更に難易度を上げることが出来るということでそれはそれで楽しいです。

前回も御紹介させて頂いたかもしれませんが、装備品としての絵巻システムも更にパワーアップしているので、そちらでレベル上げや能力厳選をするのも良いと思います。

 

……という感じですね。第三弾も絶賛配信中なので有料にはなりますが是非購入して仁王2を楽しんで頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

前年度お勧めゲーム作品

投稿日: カテゴリー 徒然

皆様、あけましておめでとうございます! 本年度もどうぞ宜しくお願い致します。

……と御挨拶させて頂いたものの、実はこの記事は去年に書かせて頂いておりますのでまだ私は2020年末の会社に居ます。毎年恒例の時空の歪みですね。

さてそれは一旦置いておきまして、今回は過去一年中にプレイしたゲームの中で面白かったものを御紹介していこうと思います。もし宜しければ参考にして頂きましてお正月やお時間がある時に遊んで頂けると嬉しい限りです。

『ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜』

現在プレイ中ですが、色々な部分がシリーズを重ねる毎に工夫されていてかなり快適になり楽しいです。

錬金が苦手な方でも理解しやすいようなシステムにもなってきているので、苦手意識のある方も是非やってみて頂きたいです。

また戦闘もスピーディーで楽しいのでそちらにも注目して欲しいですね。

『Zombie Army 4: Dead War』

ひたすらゾンビを撃つことに特化したゲーム作品です。

ゾンビゲーらしいゾンビゲーと問われれば私は間違いなくこのゲームを挙げると思います。

ヘッドショットの恩恵が高いのでそちらが好きな方も是非プレイして頂きたいです。

『Ghost of Tsushima』

綺麗なグラフィック、燃えるストーリー、そしてシビアな難易度。オープンワールドということもあり自由度が高いのも特徴の作品です。

パリィが特に映える演出でプレイしていても見ても楽しい、そんな作品だと思います。

しばらく経つとメインストーリーを放置してサイドストーリーを延々とプレイしている自分に気付くと思います。

今年には新たなシステムでマルチプレイが可能な大型アップデートもありましたので、是非そちらも楽しんで頂ければと思います。

『仁王2』

こちらも現在最新のDLC第三弾をプレイ中です。

言うまでもない高難易度のゲーム作品ですが、個人的には前作よりもかなり易しくなっているので初めてプレイされる方や、あまりアクションゲームRPG系が得意では無い方はこちらをプレイされることをお勧め致します。

自分なりのビルドを構築して強敵に勝利していき、更に強い装備を求めるハクスラ要素も魅力的な作品です。

DLCは有料ですが、どれも買って損は無いので興味のある方はセットで購入されることをお勧め致します。

 

……という感じですね。

また今年も主にゲームの話題を書いていこうと思いますので、興味のある方は是非宜しくお願い致します。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』序盤感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば年明けまであと一週間を切りましたね。毎年のように実感は無いですが、個人的に今年は特にそう感じております。

さてそれは兎も角。今回は最近購入したゲームの序盤の感想を書いていこうと思います。

今回御紹介するのは『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~』です。

※ネタバレは可能な限り無いようにしますが、システムの御紹介などもありますので気になる方は御注意下さいませ!

 

 

では始めていきます。前作のクリア感想も簡単に御紹介させて頂いておりますので、もし気になる方はそちらも御覧下さいませ。

今回はその続編ということでかなり楽しみにしていた作品の一つです。楽しみ過ぎてどのお店で買おうかじっくり選びましたが、流石にどこのお店で購入したかは伏せておこうと思います。

ちなみにプレミアムボックスを購入致しました。全部乗せセットみたいな感じではないですが、色々と特典も付いていて嬉しい内容となっておりました。

さて前作は主にクーケン島という小さな島を舞台にした物語でしたが、今回は大きな街が拠点となります。ただ、前作のように隠れ家や実家を行き来するような感じではなく、割とすぐ近くに色々とある便利な造りになっております。

街を拠点とするまでに色々とお話はありましたが、基本的にはいつものアトリエシリーズのように探索、戦闘、調合、依頼、イベント……というサイクルで進んでいきます。

さてそれでは戦闘ですが、前作よりもパワーアップしている……というよりも基本的にブレイクを取らなければいけない前作とはまた違い仲間とのスキルの連携などが特に目立ち、ブレイクに関しましてはそこまで重要視されていないように思えました。

というよりも、難易度をハードにしているのですが基本的に難易度はかなり簡単に感じているのでブレイクの必要性がそこまでまだ無いという感じだと思います。更に難易度を上げれば必要になってくると思います。

自分自身でスキルの連携も出来、勿論仲間のアシストも頻繁に入ってくるのですがかなりテンポの良い戦闘になっていると思います。少し先に進めると控えメンバーとの交代もかなり使用することが増えるのでその辺りも視野に入れていく形になると思います。

それでは錬金・調合に関してですが、今までのアトリエシリーズにあった錬金(調合)レベルが無くなり調合したり遺跡の謎を解いたり人々の依頼をこなしていったりするとSPをいうポイントが貯まり、それを使用して新しいレシピを覚えられる仕組みになりました。

勿論、ストーリーを進めていかなければ覚えられる範囲の限界はありますが、調合レベルが無くなったのでわざわざレベル上げをする必要性が無くなり個人的にはかなり助かった変更点となりました。

採取に関しましても一目でまだ入手したことの無い素材は『?』で表示され、一度でも採取したことのある素材に関してはその素材のグラフィック(?)が表示されるのでかなりわかりやすいです。

そして物語の主軸である遺跡探索ですが、遺跡の中を調べて情報を集めて謎を解読する(当てはまる場所に正しい情報を入れ込んでいく)というものです。取り逃しなどがあると探さないといけなくなりますが、マップを開けば何処のエリアで集めていないのかわかるのでそこまで面倒では無いと感じました。

じっくりと読み解いていけば遺跡の物語が理解出来て、話を追うのが雑になる私のような人間にはありがたいシステムでした。人によってはあんまりなシステムかもしれませんが……。

勿論新キャラクターも仲間になるので、イベントや戦闘が賑やかになって楽しいです。実際にどんな活躍をするかは御自身で確かめて頂ければと思います。というか滅茶苦茶楽しいので是非プレイして頂ければと思います。

 

……という感じですね。まだまだ序盤なのでまたクリアしたら感想を書かせて頂きたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。