『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、あれよあれよという間に日が過ぎ、気が付けば二月も残り一週間となっておりましたね。早いものです。

年齢を重ねるにつれて毎日「今日何してたっけ」という感覚があるのですが、よくよく思い起こせば学生時代も別に毎日がスペシャルデーみたいな感じでは無かった(というよりもむしろ色々辛かった)と思うので、昔の記憶よりもどちらかというと未来のことを考えようと思います。

つきましては帰り道に薬局で買う物を忘れないようにしたいと思います。良く忘れるんです、私。人間は忘却が出来る生き物ですから。私はその能力に特に長けているだけなのです。そういうことにしておいて下さい。

さてそんなことはともかく。

今回はちょっと前にクリアしたゲームの感想でも書いていきたいと思います。

『アンチャーテッド コレクション』より『エル・ドラドの秘宝』です。『アンチャーテッド コレクション』はアンチャーテッド作品が三種類含まれており、先月のフリープレイのソフトとなっておりました。もう既にダウンロードしてクリアしたという方も多いかもしれませんね。

その中で一番最初の作品である『エル・ドラドの秘宝』ですが、画像からお分かりのように最初はPS3ソフトでの発売でした。「PLAYする映画」というキャッチコピーは以前から聞いてはいたものの、なかなかプレイまで至らなかったのですが、フリープレイで配信してもらえると気軽にプレイ出来て大変助かりますね。

詳しいあらすじなどを知りたい方は是非wikiさんなどを読んで頂ければ嬉しい限りですが、簡単に御説明すると、ネイサン・ドレイク(ネイト)が様々な困難に打ち勝ちながら「エル・ドラド」という秘宝を求める作品になります。

このゲームの特徴と致しまして、キャッチコピー通り、まるで映画をそのままゲームにしてプレイしているかのような臨場感と演出が素晴らしかったです。

洋画にありがちな小粋なジョークや軽口、字幕は表示設定出来るものの、デフォルトでは字幕がOFFになっており、それがまた映画らしさを引き立たせております。

息をつかせぬ展開やアクションがプレイする手を止めさせないところが良く出来ているなあと思いました。実際私も次のチェックポイントまで次のチェックポイントまで……としていたら当初の予定よりも更に数時間プレイしておりました。恐ろしいものです。

またこれは二作目の『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』でも言及出来れば、と思いますが、今作ではステルスキル(後ろからひっそりと敵を倒したり気付かれないように敵を全て倒す)みたいなものは殆ど無いと思って頂ければ良いと思います。

一人目はステルスキルしてもすぐにそのことに他の敵が気付くので(これは難易度に若干差があるかもしれませんが)、最終的にはほぼ100%の確率で撃ち合いになります。それが楽しいので私は別に問題は無かったですが、もう少しステルスが出来たらなあというところもありました。ちなみに二作目ではこのステルスがそれなりに使えます。

とりあえず敵に気付かれて一、二発撃たれてから戦闘開始、という場面が多いので毎回ノーダメージというのはなかなかに厳しいかもしれません。

先程も述べましたが、基本的に敵勢力とは銃での撃ち合いになります。激しい銃撃を物陰や遮蔽物に身を隠しながら避け、一人一人倒していく姿はさながら映画のよう。敵を倒した時や弾が切れた時の主人公ネイトのちょっとした軽口がまたそれに拍車をかけております。

ヘッドショット判定も搭載されており、得意な人は華麗に頭を狙って敵をなぎ倒していくプレイも可能なので爽快感もとてつもないです。私はヘッドショットがある(ヘッドが一撃判定の)ゲームがとても好きです。

武器はハンドガン系を一丁、その他アサルトやショットガンなどを一丁の合計二つの武器を装備しながら進んでいきますので、この場面ではこれ、この場面ではこれ、といった感じで取捨選択出来る点は良いですが、道に落ちている武器や敵が落とす武器が基本的には全てなので、スナイパー使いたいなあ、と思ってもなかなか手に入らなくて使えないことも多かったです。

ただ、弾切れしたら敵が落とした武器に持ち替えてそれで戦う、といったようなプレイも出来るのでなかなかにそれが楽しく病みつきになりましたね。

またPS3版をプレイしていないので比較は出来ませんが、とても映像が綺麗でした。その中をネイトが移動するのですが、基本的に崖を生身で岩を掴みながら渡ったり、建物を登ったり、川を渡ったり、割とやりたい放題の移動が魅力です。

アサシンクリードをプレイされたことのある方ならお分かりかも知れませんが、あんな感じです。パルクールのような筋肉番付のような、そんな感じです。操作しているのはこちらなのに「本当に行けるのかそれ……いや行ったわ、すごい」と結構思ってしまいます。

建物の扉を開ける鍵が無ければ建物を登って窓から侵入して反対側から扉を開けよう、というような力業を成り立たせる主人公達の身体能力にも是非御注目下さい。

……という感じですね。文字をずらずらと並べて御説明致しましたが、このゲームに関しては実際にプレイして肌で感じて頂くのが一番手っ取り早いような気が致しますので、気になった方は是非プレイしてみて下さいませ。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

お家のフィギュア紹介 その3

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば『ファイアーエムブレム 風花雪月』の新しい章がDLCで配信されておりました。しかしながらまだ二周目の後半なのでまだ手を出せないのが悲しいです。二周目が終わったら始めてみようと思います。

あと『幻影異聞録♯FE Encore』もまだプレイ出来ていないのに、ネットで気になったゲームを色々買ってみたりネトゲをやってみたりしているので一体いつになればプレイ出来るか自分自身でもわかっておりません。神すらもわからない……というよりも私のゲームのプレイ状況なんて興味が無いことでしょう。

とか言っていたら来月には仁王2が出るので、そこで他の全てのゲーム進行は止まってしまうと思います。仕方ないですね、仁王ですから。

さてそれはともかく。

今回はたまにやるコーナーとしましてお家にあるフィギュアを御紹介させて頂きたいと思います。今回もプライズのあれです。

『初音ミク フィギュア オリジナル秋服ver.Renewal』

と言うわけで今回で第三弾となるフィギュア紹介ですが、今回も初音ミクさんです。ミクさん可愛いですよね。ずっと人気があるというのは本当に凄いことだと思います。

さて今回のフィギュアは秋服バージョンということで秋を感じさせる装いが良いですね。キャリーバッグを携えて何処か小旅行でしょうか。軽やかな雰囲気が身体全体から滲み出ておりますね。

それぞれ横からのアングルです。片方のアングルが微妙に際どい気がしますが、そこは気にしてはいけません。そういう造りなので仕方が無いです。そう、仕方が無いのです。

ちなみにこのキャリーバッグは手と繋がっているので、もしキャリーバッグを取り外そうとするならば頑張って接合部分を外していくか、もしくは手ごと外して頂くしかないと思います。何かを得るためには何かしら代償が必要となるということを示していますね。嘘です適当言いました。

余談ですが『鋼の錬金術師』のゲームはPS2版(最初の方)をプレイしましたが、かなり面白かったので、もし気になる方は是非プレイしてみて下さいませ。

こちら後ろからのアングルです。髪の先の方の透明感が良いですね。滅茶苦茶良い感じに造られていると思います。

最後に正面アップの画像です。普通に写真を撮ると帽子がある影響で顔が暗めに映ってしまうのでフラッシュを焚いてみましたが如何でしょうか。どうだ明るくなったろう、とついつい言いたくなりますね。

あとかなり関係の無いことですが、この写真を撮ったのは自室とはいえ夜中なので、もし端から見れば時空警察に捕まってしまってもおかしくはないくらいの怪しさ満点だったことでしょう。こうやって人は成長していくんだな、と携帯のカメラが奏でるシャッター音以外は何も響かない薄暗い部屋の中でふと感じたことを付け加えて今回はお別れとさせて頂きたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

新しいプリキュアとかグッズとか

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちはサンタさん、ゲーミングチェアが欲しいです。

……という感じで冒頭からいきなり季節外れなというか季節遅れなお願いと言う名の攻撃を放ってみた訳なのですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 

ギャザで例えるならば先攻で『怒り狂うゴブリン』を出してアタックしたみたいな感じですね。どちらかというと怒り狂うのはサンタさんの方かもしれませんが。

さてそれは兎も角、皆様御覧になられましたか? 何をってそれは勿論新しいプリキュアですよ。

『ヒーリングっど プリキュア!』(ハートが真ん中に入ります)、公式さんにもありますが、略してヒープリのようです。私もこれからは当然の権利のようにその都度説明無しにヒープリと使用させて頂きますので宜しくお願い致します。

先週一話の放送を視聴させて頂きましたが、皆様如何でしたか? 私は滅茶苦茶面白いと感じました。

テーマがはっきりしている感じや、キャラクターがどことなくプリンセスプリキュアっぽい立ち位置な感じが個人的に特に良かったです。

何やらお話のテーマの根幹になり得そうな過去を持った主人公であるのどかちゃんや、隠しきれないハイスペックさが溢れているちゆちゃん、それから元気っ娘であるひなたちゃん。みんな魅力があって良いキャラクターばかりですね。

特にOPが好きです。サビの盛り上がりやサビでのキャラクターのぬるぬるとした動き(特にひなたちゃんのダンスにドハマリしてます)が素晴らしいです。

変身バンクも良い感じですね。途中で白衣を羽織るようなシーンがテーマにバッチリで、思わず感嘆で唸ってしまいました。

3月20日には春の映画も控えておりますのでこれから更に盛り上がっていくこと間違い無しですね。前売り券なども受付しているっぽいので是非そちらも御活用下さいませ。

さてそれから最近新しくグッズを買いました。タペストリーです。等身大なので大きくて写真一枚になかなか収められないので二枚撮らせて頂きました。

いや……良いですね。毎年のことながらタペストリーの迫力はとてつもないものです。こんな感想を毎回のように書いてしまっている私も色々な意味でとてつもないですが、そこを気にしてしまうと私のブログはゲーム一色になってしまうので温かいというよりもぬるま湯のような瞳で見守って頂けると有り難い限りです。

これまで私が購入したタペストリーは大体が目の中に元気に飛び込んでくる色合いをしていたので今回の落ち着いた色合いは今の季節にもぴったりでお部屋の中が良い感じになりました。どう良い感じになったかまでは適切な表現が自分の中で出てこないので割愛させて頂きたく思います。

ただ一つだけ不変の感想があるとすれば『可愛い』ということに他ならないでしょう。ララちゃん風に言うなれば可愛いルンという感じでしょうか。

私のお部屋が東京ドームくらい広ければ(ちなみに正確な広さは知らないです)もっとタペストリーを貼ることが出来るのかもしれませんが、残念ながらそこまで広くない上に他にも色々なグッズを飾ってしまっているのでタペストリーは三枚までとなっております。カードゲームの枚数制限みたいですね。

 

……という感じでまた何かどうしても語りたい内容があればブログを介して皆様に一方的に語りかけたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』クリア感想(DLC編)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば今日から二月に入っておりましたね……という始まり方が出来るので月の始まりの日のブログというのは開始の挨拶には困らないものなのですが、如何せんそこからの繋げ方がなかなか難しいので早速本題に移ろうと思います。

さて前回『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』の本編クリア感想を書かせて頂きましたが、それの続きということで今回はDLCクリア感想を書かせて頂きたいと思います。

今回も勿論DLCの内容を中心にしたネタバレはありますので御注意下さいませ!

 

 

 

 

 

では始めていきます。ちなみに色々なDLCがセットになったシーズンパスというものも御座いますが、追加マップだけの購入だと990円(税込)です(宣伝)。

あと皆様当然買われた、または買われるであろう水着衣装は各330円(税込)です。私はライザとクラウディアの衣装を買いました。ライザさんはこんな感じですね。

………………。

…………もしかして普段の衣装の方が(時空警察による規制)。

さて問題の追加マップなのですが、基本的にはダンジョンというよりは長いステージが続いていて、そのあちこちに強力なアイテムや宝箱が落ちているという感じですね。なので、ステージギミック等を期待している方などは肩透かしを喰らうかもしれません。

ただ宝箱の中には知る人ぞ知るシリーズ必須アイテムの中和剤(品質999)が何色か入っておりました。「君たちどうせ中和剤作るんでしょ?」とばかりに。とてもありがたい限りです。武器・アイテム作りが楽になります。

その他にも品質マックスの素材が入っていたりなど、かなり親切心に溢れるマップでした。

敵も強くなっているということで早速これ見よがしに歩いている青ぷに(ドラクエでいうところのスライム)に喧嘩を売ってみると。

強すぎる……ッ!

普通に出会ったことのあるぷにの数百倍以上の強さでした。下手すると攻撃一発で一人沈んでしまいます。それくらいに強力で、まるでボスに挑むかのような感覚でした。ちなみに画像はクラウディアさんのDLC衣装です。

何とか撃破してリザルト画面へいくと莫大な経験値が手に入りました。いやいやこれは手に入り過ぎでしょう、というくらいです。何かかつてないインフレを感じます。

ぷに一体だけで全員のレベルが一気に二つ三つ上がるので(その先も大体一つ以上は上がる感じでした)、私は青ぷにや近くの鳥を狩ってレベルをマックスにしました。

ついでに錬金レベルもマックスにしました。毎回このシリーズにおいてこの作業はなかなかに辛かったのですが、今回はそこまで苦にならなかったので、レベルが上がりやすくなっていたのかもしれませんね。

さて両方レベルをマックスにしましたが、このシリーズ作品、一番強くなる方法と言えば装備品の調合・作成になります。

なので下準備をしつつ……。

こんな感じで装備品や装飾品を作成していきました。品質や能力値などはかなり妥協している部分はありますが、これでも難易度を高くしても十二分にクリアまでいけるので今作のDLCは割と簡単な印象を受けました。というよりも戦闘システムがそうだからというのもあるかもですが。

……と、いうわけで早速DLCボスに挑戦です! 今まで出てきたボスの色違いみたいな感じで何となく残念な気はしましたが、強ければ良いのです。とりあえずはバトルです。

今作の必殺技、個人的にかなり好きです。一番好きなのはメルルのアトリエで、次にアーシャのアトリエ・フィリスのアトリエ辺りですが、その次くらいに綺麗にまとまっている必殺技だと思います。というか多段ヒット技が凄い好きなんです。エスティさんとかマリオンさんとかミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラングちゃんとか。ミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラングちゃんとか(二回攻撃)。

あとライザの必殺技後のポーズが好きです。

そんなこんなで連携コンボを繋げていき、裏ラスボスまでのボスを倒しつつ、いざ裏ラスボスへ。

流石に少し苦戦しましたが、今までと同じようにコンボを繋げて攻撃しまくり無事撃破しました。

特に大きく物語が動く、というようなDLCではありませんがインフレ具合を楽しむにはかなり価値のあるDLCだと思います。是非興味のある方は購入してプレイして頂ければ、と思います。あと最後になりますが、是非このシリーズは続いていけば良いなあと思います!(※またライザちゃん出して下さい)

という感じで今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう、それではまた~。

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』クリア感想(本編)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、ゲームの館へようこそ(大嘘)

(大嘘)とは書きましたが、ゲームのお話ばっかりしているので実質そういう物と考えて頂ければ大丈夫だと思います。ということで今回もゲームのお話でもしていこうと思いまsそろそろ今回のプリキュア終わるってマジですか?

何だかあっという間に終わってしまったような気がします。そして間髪入れずに次のプリキュアが始まりますね。寂しい気持ちとワクワクとした気持ちが入り混じって、この時期は何とも言えない気持ちになりますね。

さてそんな前置きをしつつ、今回は先週の最後の方にチラッと申しましたが『ライザのアトリエ』の感想を書いていきたいと思います。

物語やシステムについて言及致しますので、ネタバレはあると思いますので御注意下さいませ!

 

 

 

 

 

それでは始めていきましょう。

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』

まずストーリーについてですが、とてもわかりやすいシナリオになっておりましたね。冒険に行きたいから自分たちのアトリエを作ってみたり、一部の村の人達に疎まれながらも自分たちのやりたいことを貫いたり……。

見方によってはワガママな一行に見えるかもしれませんが、最終的には人知れずその人達を救うことになる感じが良いですよね。ラストの方は特に燃える展開も多いのでお勧めです。

それから世界観ですが、最初はクーケン島と呼ばれる島の村でのお話が多いですが、徐々に様々な場所へと冒険することになり、そこで新しい素材があったり敵が出現したりなど先に進めるのが楽しみになります。

また、今作では個人的に特に背景がとても美しいなあと感じました。

島でのお話なので海や空が特に綺麗でした。思わずスクリーンショットを撮ってしまうほどです。

今作では集合写真のような物も撮れるフォトモードというシステムが無料アップデートで追加されたので、それによって色々な写真を撮ることも可能になりました。

例えばこんなのとかですね。特に深い意味は無いですが、一応私がフォトモードで撮った写真を載せておきます。いや特に深い意味は無いんですよ?

そして今作から特に大幅な変更があったのが戦闘ですね。今まではお馴染みのじっくり考えられるコマンドバトル方式でしたが、今作は「リアルタイムタクティクスバトル」と呼ばれるものに変更され、一部を除くコマンド選択時でも敵味方共に動きが止まらないので、考えすぎていると敵の攻撃が容赦なく襲ってきます。

個人的には今回の戦闘システムはとても良い感じだなあと思う反面、特に強敵相手のバトルは敵をブレイク(気絶)させてその間に攻撃→更にもう一段階ブレイク→起き上がったら再びブレイクさせて攻撃……という繰り返しだったので殆ど敵の攻撃を喰らうことなく戦闘が終わることもしばしばあったので若干作業感は感じました。

むしろ強敵の場合はそれをしないと強力な攻撃が来て一瞬で全滅してしまう……なんてこともあるのでそれを阻止する戦闘、みたいなイメージですね。どれだけコンボを繋げられるか、というところは面白かったので一概には言えませんが……。

ただ過去作に多いアイテムが強ければ勝てる、みたいな感じではなくそれぞれの技を駆使して敵を倒せる戦闘は個人的に大好きでした。次回作でも今のシステムを受け継いでくれると良いなあと思います。

味方との連携の回数も多く、更にリアルタイムで操作キャラクターも変更出来るので一緒に戦っている感覚が濃かったです。

それから次に調合に関してですね。今作では目に見えて何処に何を入れれば良いのかわかりやすくなり、目的のアイテムが作りやすかったので錬金が苦手な方でも割と取っ付きやすかったのではないかと思います。

そして特に今作素晴らしいシステムだと思ったのはアイテム複製のスピーディーさですね。過去作では他キャラに複製してもらったり、お店で売ってくれる形になったりなどしていましたが、今作では物語を進めていくことによって自分ですることが可能です。更に武器の強化なども自分で出来ます。

『ジェム』と呼ばれる素材が大量に必要になりますが、その分いつでも大量に手に入れられるのでそこまで気にはならなかったです。

そして最後になんと言ってもキャラクターの魅力が凄まじいゲームでした。

発売前からかなり話題になったライザちゃんは何をするにしても「制作陣は本当にもう(歓喜)」といった感じでしたね。

その探索アクションは本当に必要なんですかね……?(大歓喜)

 

……といった感じですね。色々とシステムが変わり、シリーズとしても新規なのでアトリエシリーズ初心者の方でも大いに楽しめることが出来ます。なのでもし気になった方は是非是非プレイしてみて下さいませ。

来週はDLC編に関して少しお話出来たらなあ、と思っております。それではまた来週お会い致しましょう、それでは~。

1月度フリープレイは

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、明けましておめでとうございます(タイムリープ)

先日新年になったと思ったら一月も後半戦ですよ、瞬きしている間に時間が過ぎていきますね、恐ろしいものです。

皆様の年越しは如何でしたでしょうか。テレビのカウントダウンに合わせてだったり、友人たちと騒ぎながらだったり、神社で年越ししたり……様々だと思います。

ちなみに私は一人薄暗い自宅で『世界樹の迷宮X』のレベル上げをしていたらいつの間にか年を越しておりました。いや別にカウントダウンしたいとか、そういう欲求は無かったのですが、本当にこれで良かったのだろうかと何となく思ってしまっている次第で御座います。

あと、そういえば初詣に行っていないなあ、なんて今更ながらに思ったりなんかしております。正確に述べますと、オンラインゲーム内でお参りはしておりますので、仮にそれが初詣にカウントされるのであれば行ったことになっていると思います。いや無理ですか、無理ですね。

皆様は私のようになっていないことを祈りながら本題に入ります。

さて、今月のフリープレイはもう御覧になられましたでしょうか? フリープレイに関する説明は流石にもう致しませんので、知らないという方で気になる方は是非お手元のインターネッツを開いて調べて頂けると有り難い限りです。

それで今月は『アンチャーテッド コレクション PlayStation Hits』『Goat Simulator』です。前者はあの『ラスト・オブ・アス』などを開発されているノーティードッグさんのソフトで、私自身もアンチャはまだ未プレイだったので早速プレイしてみましたが……。

これは面白い。本当に面白いです。またクリアしましたら感想を書こうと思っておりますが、簡単にどんなゲームかを御紹介致します。

ゲームジャンルと致しましては探索型TPSアクションアドベンチャーです(欲張り)

やったことのある方なら想像しやすいかもしれませんが、『アサシン クリード』っぽい感じのTPSです。

どの辺りが『アサシン クリード』っぽいかというと、移動に壁のちょっとした出っ張りを使ったり、植物のツタをロープのように使ったり、崖のような場所に思い切りジャンプしたり……操作しているのは自分ですが、いちいち凄いアクションを起こすので観ていて楽しいです。

あと、戦闘は基本的には銃撃戦ですが、敵がかなり銃弾を落とすので、射撃を外しまくらない限りは大丈夫だと思います。

まるで映画をプレイしているような、そんなゲームソフトで、尚且つやり応えも抜群なので皆様も是非プレイしてみて下さいませ。

また、後者の『Goat Simulator』ですが、一時期プレイ動画や実況動画等で大流行していた印象があります。

どう説明すれば良いのか、動画しか観たことがなく、未プレイの私には難しいですが(というよりも恐らくプレイ済みの方にとっても難しいかもしれませんが)簡単に説明するとヤギを暴れ回らせるゲームです。

以上です。恐らくどの動画を観てもヤギが猛スピードで走っていたり、人にその勢いのままぶつかったり、またはバグっていたりという場面ばかりだと思います。

私もアンチャーテッドが終わったら1度プレイしてみようかなあ、と考えております。そして何は兎も角、ゲームのパッケージが良い味出していますよね。

……という感じですね。今回はようやくクリアした『ライザのアトリエ』の感想を書こうかと思いましたが、割と長くなりそうなのでまた来週以降に書いていこうと思っております。

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

今年是非やって頂きたいゲーム

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、世間で言うところのお正月休みが終わりお仕事が始まってしまった方々も多いこととは思いますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

私事で申し訳ないですが、自分のお正月は珍しいことに外出致しまして遊んでおりました。

しかしながら、その外出が祟ったのか、それとも日頃の疲れが一気に出てしまったのか新年早々風邪をひいてしまいまして二日間ほど寝込んでおりました。

皆様も体調には十分といわず十二分にお気を付け下さいませ。

さて、それは兎も角。外出したことをネタにブログを書くという健全で安全で安心な内容にしようかと思ったのですが、いかんせん私は仮に旅行に行ってもほとんど写真を残さない人間なので、今回も例に漏れず載せられる写真はありません。なので必然的に外出時の内容も書けません。

……違いますよ、本当は外出していないとかじゃないですし、載せる程の内容では無かったとかそんなんじゃないですからね。本当ですよ本当です。

という訳で今回もゲームのことを書いていこうと思います。今回は私が数あるRPGの中でもトップレベルで大好きな作品です。

『テイルズ オブ グレイセス』(『テイルズ オブ グレイセス エフ』)

タイトルと画像を二つ並べたのは前者がオリジナルで、後者が移植(追加)版で、どちらもオススメなので両方載せておきました。

画像を見て頂ければお分かりのように、オリジナルはWiiで発売されております。ただどちらをプレイして頂いた方が良いかというと、やはり追加要素があるPS3版です。

ジャンルと致しましては先程も述べましたがRPGで、戦闘は限られたフィールド内を自分で自由にキャラクターを動かしつつ敵を倒していくというものです。見方によれば戦闘はアクションRPGに少しだけ近いかもしれません。

そして何故この作品を勧めたいかというと、この戦闘が本当に楽しいからです。テイルズシリーズは沢山発売されておりますが、私はこの作品の戦闘が一番楽しいと自分の中で自信を持っております。

これまでのテイルズシリーズでは二次元的な戦闘、横スクロールの戦闘であったのですが、三次元というか3Dというか縦スクロールというか、何と表現すれば適切なのかはわかりませんが、つまりは自由に動ける範囲がかなり増えました。

ボタンの組み合わせによって攻撃や必殺技が出せる簡単仕様なのですが、戦闘自体はかなり激し目になることが多いので、慣れるまでは少しだけかかるかもしれません。

特にこの作品はスピード感を重視しているのか、シリーズでも特に注目されている秘奥義と呼ばれる技もあっという間に終わることが多く、戦闘の展開や熱を止めることがほとんどありません。

それどころか多彩なカメラワークや迫力のあるSE(効果音)などがより戦闘を盛り上げ、尚且つ繰り出す機会も多く作られているので、早く秘奥義を出したいという欲が出てくる戦闘になっております。

私は特にヒューバートというキャラクターの戦闘スタイルが大好きだったので、専ら彼を戦闘では操作しておりました。あの中二病感満載の秘奥義はもう文句なしに格好いいです。アンスタンヴァルス本当にすこです。

ストーリーに関してものめり込みやすいものになっているので、そこも特に問題は無いかなと思っております。詳しいストーリーが知りたい方は是非Wikiさんに聞いてみてくださいませ。

主人公のアスベルという素敵で格好良い青年が幼少期のある出来事をきっかけに強さを求めて守る力を手に入れていくお話です。大体そんな感じです。あんまり言うとネタバレになるのでこんな感じでよろしくお願いします。

システム周りも特に不便だな、と感じるところは無く(あったとしても忘れているかもしれません)キャラクターも魅力があり(私はやっぱりソフィちゃん)、主題歌もあのBoAさんの曲で、とても素敵なので是非聴いてみて頂きたいです。

さてそしてここからはPS3版の追加要素のお話を少しだけ。

PS3版は本編クリア後のお話をプレイすることが出来、尚且つ新しい戦闘システムも追加されていて更にプレイし応えがあります。特に『アクセルモード』という更に新しい秘奥義が繰り出せるシステムは必見です。

キャラクター達のその後のお話もきちんと描かれているので、是非プレイされる際は追加シナリオまでクリアして頂ければと思います。

……という感じですね。上手に説明出来たかどうかは怪しいところですが、このブログを読んで頂いた未プレイの方はきっとプレイして下さることと信じてあまり深くは説明しないでおきましょう。そういうことにしておいて下さい。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

年始の目標は

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、皆様明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます、と御挨拶させて頂きましたが、この記事を書いてるのは2019年某日ということになります。毎度恒例になると思われる時空の歪みです。

時空を操る主人公と言えば『テイルズオブファンタジア』の 『クレス・アルべイン』…………ですが、その作中で私が一番大好きなキャラクターは誰でしょう(引っかけクイズ)

私のブログを欠かさず読まれている奇特な……ではなく素敵な方は正解がもしかしたらお分かりになるかも知れません。

そう、アーチェさんです。アーチェすこです。あの声で脳みそをやられます。啓蒙をガンガンに吸われます。脳みそコネコネです(これは少しまた違う)

……という風に今年もやはりゲームネタを多用していくことになりますが、わかるネタだけ楽しんで頂ければ光栄です。

ちなみに新年ということで(まだなっていないですが)目標を一つくらいは決めておこうと思うのですが……何にしましょうか。

えっとそうですね、アレです。

 

【積みゲーをクリアしていく】

 

これにしましょう。そしてまだクリアしていない(もしくは目標周回数に達していない)ゲームソフトの画像を載せてそれぞれに対して目標を打ち立てることで積みゲータワーを建設してしまっている自分への戒めとしようと思います。

『世界樹の迷宮X』

まだクリアしておりませんでした。確か発売が八月だった気がするので、既に半年近く経っていることになります。いい加減クリアしないといけないと心の何かが叫んでおりますのでこちらを最優先でクリアしていこうと思います。

ちなみにここは追記部分なのですが、先日少しだけプレイしたところ、そのダンジョンのボスにボコボコにされてモチベーションが上がりました。単純なものです。

『神獄塔 メアリスケルター2』

こちらもまだクリアしておりませんでしたが、恐らく最終ダンジョンなので『最後のボス辺りになるとクリア出来なくなる病』が発病して放置していたものと思われます。あれ何なんでしょうね。皆さんもきっとこういう経験あると思います。

『ポケットモンスター ソード』

こちらはまだ発売して記憶に新しい部類なのですが、ジムも確か半分クリアしたかしていないかくらいで止まっていると思います。別に面白くないから止めている訳じゃ無く、購入した時期が単純に滅茶苦茶忙しかったので放置してしまった感じですね。

見るポケモン見るポケモン殆どが初めてなので、毎回ワクワクしていると共にタイプが覚えられないおじさんになっております。難しくないですかタイプ相性。

あと、以前にも話した気はしますが、着せ替え要素が神がかっていると思います。髪型も変えられるとか凄いですね。

『ファイアーエムブレム 風花雪月』

既に一周クリアして、二周目の中盤辺りなのですが、こちらも三周目まではクリアしたいと思っております。難易度も一つずつ上げていく予定なので次が一番難しい難易度になると思いますので今から楽しみです。

また二周目クリアした辺りで感想が書ければと思っております。

『ルルアのアトリエ ~アーランドの錬金術士4~』

ストーリー後半も後半で止まっております、すみません。何ならDLCのダンジョンもBGMもキャラも買っているのに……。また気合い入れてクリアしていこうと思います。

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』

褒めて下さい、一応ストーリーはクリアしているので後はDLCのみです。ただこのシリーズ作品はDLCが本番なところが若干あるので頑張ってやっていこうと思います。

ざっと思いつくソフトがこんな感じですね。思いついていないソフトもあと数本はあると思いますが勘弁して下さい。2020年、このソフトがちゃんとクリアされているかはまた年末頃に確認したいと思います。気が早いこと言っちゃ駄目ですが。

そしてこれ以上積まないように頑張ろうと思います。

 

という感じで皆様もお正月のお休みがいつまでかはわかりませんが是非エンジョイして頂ければと思います。それではまた~。

今年最後の

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば今年もあと数日。あと少し寝ると新年になりますね。

私のブログは今年はコレでラストなのですが……ラストと言えば『The Last of Us Part II』が来年の5月末辺りに発売予定ですね。

前作も勿論プレイしたので、いつか機会があればプレイ感想記事でも書いてみたいとは思うのですが、次もあの緊張感のあるプレイが出来れば良いなあと思っております。

……という感じで今年はこんな感じでゲーム記事ばかり書いていた気がします。きっと来年もこんな感じでゲームのことばかり話題にしていくことかもしれません。

あ、あと来年のプリキュアも早々と発表されましたね。キャストさんも発表されたので特に予想する時間も自分の中では無かったような気がします。毎年この時期に発表されておりましたっけ。

『ヒーリングっど・プリキュア』というタイトルのようです。ちなみに真ん中にハートが入ります。決して星が入ったりはしません。

こういうことは言うべきでは無いのかも知れませんが、黄色プリキュアちゃんが一瞬プリパラのみれぃちゃんに見えました、すみません。今年のプリキュアが終わってしまうのはとても寂しいですが、来年のプリキュアも頑張ってチェックしていきたいと思います。

あと、来年のプリキュアのメインキャストさんが悠木碧さんだからといって、マスコットが急に契約を持ち出してきたりしないか少し警戒しております。嘘です、次のプリキュアも楽しみにしております。

……と今年ラストにしては締まらない感じの文章になってしまいましたが、最後に私のお気に入りのゲームスクリーンショットを貼って今年最後の締めにしたいと思います。

『リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜』の記事ってまだ書いてないですよね。またこちらも書きたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また来年お会い致しましょう~。皆様良いお年を!

PS4本体を買うならば

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、年末もそろそろ手に届きそうな頃合に早速ですがニュースです。

なんと、期間限定でPS4の本体が一万円引きになっております(公式さん

勿論、Proも含めてですので、既に本体を持っておられる方でもこの際Proに買い換えようということも可能ですし、何なら二台目としての使用もアリだと思います。

今まで本体買うかどうか悩んでいた方もこの機会に是非どうぞ。ちなみに期間限定となっておりますが、数量上限に達しても終了とのことなので、詳しくは公式ホームページで御覧下さい。

さてそこで私は年末年始お休みの(ある)方に向けて今まで御紹介してきたPS4のお勧めのゲームソフトの中から3点ほど簡単な説明と一緒に載せていきたいと思います。

『Bloodborne(ブラッドボーン)』

何度も御紹介はさせて頂いておりますが、是非PS4を手に入れた方にはプレイして頂きたいソフトになっております。ちなみに画像はPlayStation Hitsという廉価版のようなソフト画像ですが、かなりお安くお求め出来ますので是非どうぞ。

じっくりと、そして大胆にステージをクリアしていく爽快感があり難解なアクションRPGで、一周目をクリアした後には是非物語の考察サイトなどを御覧頂いてもう一周じっくりと味わうようにプレイして頂けたらと思います。

もし、お気に召しましたらDLCも御購入頂ければ、更なる物語の深みを味わう事が出来ると思います。

『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』

こちらは熱くというか暑苦しく語らせて頂いたゲーム作品になりますが、ジャンルはダンジョンRPGになります。

ただ、他のダンジョンRPGとは一味も二味も違ったシステムや、難し目の難易度、深みのあるストーリーなど、魅力的な部分が非常に多い作品となっておりますので、是非プレイして頂きたいです。

ちゃんと全てのストーリーを追うことが出来ればトロフィーコンプも難しくありません。というかトロフィーを獲得する毎に移動して文面を読んで頂ければより楽しめるのではないかと思います。

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』

こちらもかなり語らせて頂いたかと思いますが、私が個人的にかなり推したいゲーム作品になっております。ジャンルはRPGで、ゲーム性としましてはもう一押し欲しいなあ、と感じる部分はありますが、今の時代には珍しくそこまで長いプレイ時間はかからない作品です。

そして可愛く魅力的な登場キャラクターや、素晴らしい音楽、何よりプレイ後に感じる何とも言えない寂寥感のようなものはきっとプレイヤーの心にずっと残り続けることと思います。是非プレイして共有して頂けたらと思います。

……という感じですね。急ぎ足の御紹介となりましたが、何かの参考になればと思います。

それではまた年末頃にお会い致しましょう~。