『OCTOPATH TRAVELER』(オクトパストラベラー)』序盤感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、寒さが厳しい今日此の頃皆様如何お過ごしでしょうか。

1月も後半になり、もう一週間ほどすれば2月が見えてきますね。早いものです。

さて、今回は以前に購入したとだけ書いていたゲームが中盤くらいまで終わりましたので軽くそこまでの感想でも書いていきたいと思います。

『OCTOPATH TRAVELER』(オクトパストラベラー)』

PC版などでも発売されておりますが、私はSwitch版でプレイしております。スクウェア・エニックスさんから発売で、ジャンルはRPGです。

“オクトパス”というゲームタイトルにもあるように、主人公は8人から選ぶことが出来て、それぞれにストーリーが展開していきます。

まずゲーム開始時に1人主人公となるキャラクターを選びます。その後は一つ目のストーリーを体験することによってそれぞれ全員を仲間にすることが出来ますし、その後のストーリーを追うことも可能です。

戦闘に参加出来るメンバーは主人公含め4人で、主人公は固定なので注意が必要です。ただ、キャラクターストーリーはその本人が居ないと進めることが出来ないので満遍なく育てていくと良いかもしれません。

さてその戦闘システムのお話です。戦闘は主に素早さによって行動順が決まるタイムライン・コマンド形式の古き良きシステムになります。全員が一通り行動し終えるとターンが進み、メンバー全員BP(ブーストポイント)というものが一つ溜まります(戦闘開始時は一つ溜まった状態で、BP使用の次のターンは自動で溜まらない)。

このBPを使用すると通常攻撃の回数が増えたり特技の威力が上がったり、バフデバフ等の継続ターンが長くなったり……このBPを上手に使用することがこの作品の肝になります。

また、敵には弱点武器・属性が存在しており、その弱点を突いて敵の左下にある数字の回数分攻撃を与えるとブレイク状態にさせることが出来ます。ブレイクさせると次ターンまで行動不能に出来、尚且つ大ダメージを与えることが出来ます。

BPシステムとブレイクシステムは単純なようでかなり奥が深いので、RPGが好きな方ならきっと楽しめることと思います。

戦闘に勝利すると経験値、JP(ジョブポイント)、お金が手に入ります。戦闘の勝利の仕方によってそれぞれ若干増えることもあります。JPを使用すると新たなスキルを覚えることが可能です。

ちなみにこの作品のレベルは上げやすい部類に入るので、敵の強さに行き詰まったらレベル上げをするのも良いと思います。また作品の全体の難易度としては少し難し目です。

そして更に今作の非常に面白いシステムとして、キャラクターそれぞれに固有のフィールドスキルがあります。

お金を稼ぎやすかったり、街の人を戦闘に参加させることが出来たり、調査をすることが出来たり……。

中でも街の人の持ち物を盗むスキルは『スターオーシャン セカンドストーリー』のピックポケットを彷彿とさせますね。

この盗むスキルやその人の身辺を探る調査などは成功率が設定されており、一定回数失敗するとその街との関係が悪くなります。関係が悪くなるとフィールドスキルが使用出来なくなり、改善するには酒場でお金を支払う必要があります。なので、基本的にはセーブをしてリセットが推奨です。というかそれをしないとお金がいくらあっても足りないです。

……以上の様々なシステムが魅力的ですし、何より推したいのはBGMです。個人的に購入するきっかけになったのはBGMといっても過言では無いです。

もし興味のある方はBGMを聴いてみたり、無料で配信されている体験版をプレイされることをお勧め致します。

 

 

……という感じですね。まだ私もクリアしていないので、またクリアしたら全体の感想を書いてみたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『BLUE REFLECTION TIE/帝』ライザのアトリエ・コラボDLC感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、新年に入り既に二週間ほど経過致しました。

そうこうしている内に1月も終わりそうなスピード感ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

さて今回は『BLUE REFLECTION TIE/帝』とライザのアトリエとのコラボDLCのクリア感想を書いていこうと思います。

※DLCのネタバレ等が御座いますので御注意下さいませ!

 

 

 

こちらのDLCはPS4版とSwitch版では去年の12月16日、Steam版では今年の1月4日に配信されたものになります。

そもそもまず『ライザのアトリエ』について簡単にご説明をさせて頂くとガストさんから発売されている『アトリエ』シリーズの新規最新タイトルになります。私の過去のブログ記事にも感想がいくつかあるので宜しければそちらも参照して頂ければと思います。

ちなみに次はあの『ソフィーのアトリエ』の二作目が2月の24日に発売されますので、そちらもかなり期待しております。

錬金術に重きを置いたRPGで、今作のブルリフにもその雰囲気がある程度感じられる造りになっております。

開発が同じなのでアトリエシリーズでブルーリフレクションのBGMが流すことが出来るDLCが発売されていたりなど、どちらのシリーズも好きな私のような人間には大助かりですね。

さて今回のDLCを購入した上で、ある程度物語を進めた状態だとライザのココロトープが出現するイベントが発生します。

中に入るとライザの記憶を垣間見ることが出来ます。ライザシリーズをプレイされたことのある方なら「あのシーンだ」となる部分もあるのではないでしょうか。

新素材としてアトリエシリーズではお馴染みの『ぷにぷに玉』や『うに』を採取することが出来ます。アトリエシリーズなら品質や特性なども重要ですが、ブルリフではその必要は無いです。

更に新しい開発施設としてアオのアトリエ(錬金釜)を作成することが出来ます。

錬金釜の中にライザのココロトープの中で採取出来る素材、または工作で作成したアイテム等を投入するとライザのココロトープの中が変化します。それにより行ける箇所が増えたり戦える敵が増えたりします。

ちなみに最大まで変化させるまでかなりの物資を要求されますが、そこは頑張って素材等を集めて頂ければと思います。同じく有料ではありますがDLCのエーテル合成があるとかなり楽になります。

また、ダンジョンはライザのアトリエをプレイしたことのある方なら見覚えのある造りになっております。

ちなみに敵の強さはそれなりにあると思って頂いた方が良いです。私はライザのココロトープを最大難易度でプレイしておりましたが、キャラクターによっては弱点攻撃でのノックダウンなどが取られやすくなっておりますのでノックダウン耐性アップのフラグメント等を装備していくと良いかもしれません。

あと、戦闘のBGMなどはライザのアトリエシリーズのものが使用されております。作品コラボはこういう部分が嬉しいですよね。

イベントもライザ本編に沿った物になっております。ただ、ライザ以外の姿は出てこないので他のキャラクターの姿が観たい方は本編をプレイして頂ければと思います。

個人的にドンケルハイトを採取した時はかなりテンションが上がりました。アトリエシリーズでもこの素材を採取出来るようになったら物語後半になったように感じます。

さて、ダンジョンの最奥にはボスが待ち構えております。巨大なぷにです。見た感じはそこまで強くなさそうですが、今作でも1、2を争う強さになっておりますので準備(特にアイテム作成)をしっかりしておきましょう。

特に体力が多めなので少し長期戦気味の心持ちで挑むと良いかもしれません。ちなみにこのボスは一度倒しても再挑戦することが出来ます。

 

 

……という感じですね。ライザをクリアした方からすると少し物足りない印象を受けるかもしれませんが、コラボDLCとしてはしっかり目に作られていますので是非購入して頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のフリープレイは

投稿日: カテゴリー 徒然

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年も独断と偏見で好きなゲームのレビューや御紹介をしていけたらと考えております。

ちなみに年末年始は家に居ることが多く、殆ど寝ていたような気がします。寝正月とはこのことかもしれません。

では今年一発目の記事に参りましょう。今回は毎月恒例のフリープレイの中で気になった一本について。

『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』

こちら『ペルソナ5』の後日談を描いたアクションRPGになっております。ペルソナシリーズでアクションRPGというのは恐らく初めてではないでしょうか。

といっても私はそこまでペルソナシリーズをやりつくしている訳ではないのですが……。というかむしろ『4』しかやったことが無いです。

なので『ペルソナ5』もプレイしたいと思いつつ未プレイのままフリープレイで今作が配信されてますます『ペルソナ5』をプレイしたくなりました。今なら追加要素がある『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』があるのでそちらを購入しようと思います。

さて話を戻しまして今回配信された『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』も未プレイですが、もし前作ハマった方は是非プレイして頂ければと思います。

未プレイなので決まり文句て申し訳ないですが、この先は自分自身の目で確かめて頂ければと思います。

また前作、そして今作をプレイした際は改めて感想を述べたいと思います。ちなみに今回の配信期間は1月4日から1月31日までなのでお忘れなきよう御注意下さいませ。

 

 

……という感じですね。連休はゲームをしようと意気込んでいたのですが、結局あまりしていなかったので、またぼちぼち時間を作っていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『BLUE REFLECTION TIE/帝』DLCマップ感想・その1

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、本日と明日は平日です(先制攻撃)

さて今年もあと一週間ほどになりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。

今回は先週の『BLUE REFLECTION TIE/帝』のクリア感想に続いて新マップが登場したDLC(南の隠れ島)のクリア感想を書いていこうと思います。

※今回はDLCのネタバレが御座いますので大丈夫な方のみお進み下さいませ。

 

 

 

では始めます。今回の有料DLCで追加された南の隠れ島では特に追加された新素材などは恐らくありません。私が探し切れていないだけかもですが、今までのMAPで獲得可能な素材ばかりでした。

アトリエシリーズのように素材に品質があったり特殊能力が付いている……ということもなく、キャラクター達のタレントによって工作アイテムの効果が変わってくるので新しい素材が欲しい、という方にはそこまで必要は無いかもしれません。

イベント自体もそこまで長くなく、若干の考察は残しつつ割とシンプルなストーリーなので理解もしやすいと思います。

ただ、ストーリークリア後に今までのストーリーボスと戦うことが可能で、倒す毎に効果レベルがランダムのフラグメントを得ることが出来ます。

一周全てのボスを倒すと次の周に入ります。その時にボスが強化されて得られるフラグメントの効果レベルが高くなる可能性というか上限が上がります。そう、あくまで上がるだけなので実際に獲得出来るフラグメントの効果レベルはランダムです。

なので割と倒し続けないといけないですが、もし最大難易度でメインストーリーの二周目を始めるのならばある程度はやっておいた方が良いと思います。

ここまで聞くとあまり魅力を感じないかもしれませんが、このDLCではキャラクター達(愛央と他の戦闘キャラ)の協力技を得ることが出来ます。個人的にはこれがメインだと考えています。

中にはギャグ要素が高い技もあるので可能であればこのDLCを購入して頂いた方が更に楽しめることと思います。しかも滅茶苦茶に威力が強いです。個人的に愛央とこころの協力技が大好きです。

 

 

……という感じですね。私は何も迷わず購入しましたが、もし購入を悩まれている方がいらっしゃいましたら少しでも参考になれば幸いです。

それでは次のブルリフはライザのアトリエコラボか、最大難易度で二周目のクリア感想でも書ければと思います。

ではまた次回お会い致しましょう~。皆様良いお年を~。

『BLUE REFLECTION TIE/帝』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、何だかまた急に寒くなってきた今日此の頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

私はようやく炬燵を出しました。やっぱり良いですよね、炬燵。だから何というお話では無いのですが大体そういう感じです。

さて今回は以前に書かせて頂きました『BLUE REFLECTION TIE/帝』のクリア感想を書かせて頂こうと思います。

システム等に関しましては前回にお話させて頂きましたので今回はストーリーメインでお話致します。

※今回はネタバレが結構御座いますので、ネタバレが大丈夫な方、もしくはクリア済みの方推奨です。

 

 

 

では始めていきます。

今回の作品は一応前作『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』の続編に近い扱いになっております。

なので前作の主人公である日菜子やユズ(司城 夕月)、ライム(司城 来夢)が登場します(ただライムに関してはユズに比べると更に出番が少な目ですが……)

また日菜子は戦闘キャラクターとして参加出来ますが、ユズとライムに関しては参加しません。あくまでストーリー上の重要キャラクターという扱いです。

ただそれでも前作に引き続き日菜子がメインキャラクターとして使用出来るのはブルリフファンとしてはとてつもなく嬉しい限りですね。

今作で初めてリフレクターに変身して見慣れたあの姿になった時本当にテンションが上がりました。プリキュアでいうところのオールスターズで前作のプリキュアが変身した時と似たような感覚ですね。変身好き過ぎでは?

また、アニメ作品である『BLUE REFLECTION RAY/澪』の陽桜莉、美弦や詩も登場するので、アニメが好きな方も是非プレイして頂けたら楽しめると思います。

更に今後配信予定の『ブルーリフレクション SUN/燦』にも登場するであろう詩帆も一足先に今回のメインキャラクターであり、戦闘キャラクターとしても使用出来ます。

ちなみに今作の主人公である愛央、それに日菜子・陽桜莉・詩帆の組み合わせで工作メンバーを編成するとシリーズ大集合という名称になるので恐らくそういうことだと思います。アプリの情報もまた楽しみですね。

あと全然関係無いですが、私の推しは詩帆さんです。愛央ちゃんとの絡みがまた素晴らしいです。

ビ……

一周目も二周目もメイン戦闘キャラクターとして愛用しております。バランスの良いステータスに回復技も使えるのでかなり重宝します。

というか今回のデートシステムは本当に素晴らしい出来だと思います。本当にありがとうと声を大にして言いたいです。

タレントレベルを全員MAXにするには二周目前提ではありますが、タレントレベルが上がると新しいイベントも発生することがあるので是非そちらも楽しんで頂きたいです。

そしてメインストーリーですが、先が気になる展開、平和な日常。そしてその日常が段々と壊れていく感覚。ブルーリフレクションという作品の雰囲気に最後まで魅了されっぱなしでした。

つい先日ライザコラボのDLCも配信されたので(有料です)、是非そちらもプレイして頂ければと思います。

 

 

……という感じですね。次は最初に配信された新マップのDLC感想でも書けたらと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のフリープレイは

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、恐ろしいことに12月も残すところあと3週間ほどになって参りました今日此の頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて一年の終わりが見えてきましたが、今回も相変わらず毎月恒例のフリープレイのお話をしていこうと思います。

今回は4作品ですね。

『JUDGE EYES:死神の遺言 新価格版』

有名シリーズである『龍が如く』シリーズのキムタク版と言えば恐らく通じることでしょう。世間では“キムが如く”なんていう呼ばれ方もされておりますね。いわゆるスピンオフのような感じですね。

『龍が如く』シリーズをプレイされたことがある方ならおわかりでしょうが、こちらはかなり自由度が高いゲーム作品となっております。

舞台はお馴染み神室町。町一つを丸々再現というか作られており、コンビニやゲームセンターなど様々な施設に遊びに行くことが出来ます。

勿論メインストーリーの出来も素晴らしいですが、それ以上に色々な遊び方が出来るので想像よりも遥かに時間が掛かる作品になると思います。

これは余談ですが、少し前のセールで友人がこの作品を購入したばかりで嘆いておりましたが、フリープレイとはそういうものですから……。

私は3ヶ月連続でプレイ済みの作品がフリープレイで配信されたことがありますが、先行プレイ代と思って耐えました。パパスくらいには我慢強く耐えました。そんな感じです。

『レゴ®DC スーパーヴィランズ』

DCワールドをLEGO®で造り上げて自分だけの世界を冒険するアクション・アドベンチャーになります。

特にDCでヴィランが好きな方にとっては良い作品になっていると思います。

是非興味のある方はプレイして頂ければと思います。

『The Sexy Brutale』

ある一定の時間内をループしながら仮面舞踏会で起こる事件の謎を解き明かしていくアドベンチャー作品になります。

推理物・探索系だと思うのでそういったジャンルがお好きな方に刺さる作品だと思います。

個人的にもかなり気になっているので何処かでプレイして感想を述べられたら……と思います。

『Godfall: Challenger Edition』

こちらの作品は接近戦に重きを置いたアクション作品になります。ムービーをパッと観た感じはスタイリッシュなダークソウル系のアクション、という感じですが、実際プレイすると恐らく全然違った感触になるのではないかと思います。

かなりスピード感もありアクションゲームとしてかなり期待が高い作品です。

ただ、今回配信されたこちらの作品にはキャンペーンモード(ストーリーモード)が入っておらずエンドコンテンツ部分のみが収録されているようです。

ディアブロⅢでいうところのリフトを延々とやるモードからスタート、みたいな感じですかね。

もしストーリーをプレイされたい方はそちらが収録されているソフトを購入して頂く必要がありますが、個人的にエンドコンテンツ部分が面白いゲームは多いのでこちらもそれにあたるのではないかと思っております。

もし単純にハクスラを楽しみたい方はこちらをプレイして頂ければと思います。

 

 

……という感じですね。毎度の如く配信されてからすぐに触っていないので簡単な説明になりますが、是非そちらは御自身で確かめて頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

METALBOX公式Twitter・HPの御紹介

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、来週には12月に突入致します今日此の頃、皆様如何お過ごしでしょうか

さて今回はMETALBOXのTwitterHPの御紹介を簡単にさせて頂こうと思います。

こちらのTwitterではMETALBOXのHPで予約・販売を開始する商品を中心に御紹介しております。

新着の御予約商品や、

特価ガンプラ商品や、ガンプラ以外の特価商品の御紹介もさせて頂いております!

また、バンダイコレクターズの御予約に関する情報も発信しておりますので、御興味のある方は是非フォローお願い致します。

 

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

Switchでファミコンを

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、衣替えがろくに進んでいないにも関わらず11月も半分を過ぎて後半になってしまいました今日此の頃皆様如何お過ごしでしょうか。

さて今回は新作ゲームに関して特に進展が御座いませんので、Switchで遊べるおすすめファミコンソフトの御紹介を幾つかしていこうと思います。

ちなみにSwitchでファミコンやスーパーファミコンのソフトを遊ぶにはNintendo Switch Online会員になる必要が御座います。

こちらで遊べるFC・SFCソフトはどこでもセーブが出来たり、ある程度の時間を巻き戻すことも出来ますし、オンラインで他の人と対戦も出来る仕様になっております。

昔難し過ぎてクリア出来なかったタイトルなどもこれらの機能を活用すればクリアすることができるかもしれませんね。

では配信タイトルの中で私が実機でプレイして面白かったゲームタイトルの御紹介に移りたいと思います。

『スーパーマリオブラザーズ2』

『スーパーマリオブラザーズ』はプレイしたことはあっても、そういえば『2』をプレイしたことが無い……という方もいらっしゃるかもしれません。

この作品を一言で言うなれば『鬼畜マリオ』です。前作のステージをアレンジして作られているのですが、あちこちに悪意の塊のように毒キノコや強敵が配置されております。

タイミング良くダッシュジャンプしないと渡れない場所や小さな足場、後半になると正解の道を進まないと無限ループな上に思っているよりも早いタイムアップなど難易度は今までプレイしたマリオ作品の中だと個人的には一番だと思っております。

何処でもセーブ機能や巻き戻しなどを利用せずに是非挑んで頂きたい作品になっております。

『アトランチスの謎』

実際にプレイされたことがある方の半数以上はこのパッケージを見ただけでその難易度の高さを思い出して顔をしかめることでしょう。

財宝を求めて様々なステージを攻略していくアクションゲームになります。

主人公の武器は投げると一定時間で爆発する爆弾。即座に爆発する訳ではないということと、爆風に自分が巻き込まれてもアウトというかなり扱い辛い武器になっております。

尚且つジャンプの微調整等もある程度慣れないと難しく、敵に触れてもダメな仕様なので初めてプレイする方はまず1-1のステージでゲームオーバーの連続を味わうことになると思います。

ただこのゲームの面白いところはワープゾーン(自爆してワープするという技もあります)が多く、今どこに居るのかわからないまま兎に角進まないといけないという冒険感を味わうことが出来るという点ですね。

また、BGMが非常にキャッチ―でしばらくプレイすればもう忘れることはないでしょう。是非プレイして頂ければと思います。

『イー・アル・カンフー』

恐らく私が人生で一番最初にプレイした格闘ゲームかもしれません。難易度は先程御紹介した二作品までは難しくはありませんが、それなりに難易度は高いと思います。

『ハイスコアガール』という作品にも名前が登場していたので御存知の方も多いかもしれません。

1対1の勝負で、主人公はパンチや蹴りを駆使して近距離攻撃を繰り出します。倒せばクリアで次の相手との闘いになります。

ちなみに対戦相手は武器を使ってきたり遠距離攻撃を出してきたりします。それを子供時代の私は若干の不平等さを感じながらも何度もチャレンジしてクリアしておりましたので恐らくきっと時間が有り余っていたのだと思います。

今の格闘ゲームには乗り切れないものの、何か格闘ゲームがやりたいという方はこちらをプレイして頂くのも良いかもしれません。

 

 

……という感じですね。また特に新作ソフトなどのお話が無い時などに続きをお話したいと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『BLUE REFLECTION TIE/帝』序盤感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、そろそろ本格的に炬燵を出す頃合になったのでは無いかというくらいに寒さが肌を刺すようになった今日此の頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

さて今回は以前に体験版の感想を書かせて頂きました『BLUE REFLECTION TIE/帝』の製品版の序盤感想でも書いていこうと思います。

ゲームとしては既にクリア済みで現在2周目を攻略中なので、またそちらがある程度落ち着いた頃に1周目のクリア感想を書かせて頂く予定です。

※今回はストーリーのネタバレは少ないですが、システム面でのネタバレはありますので御注意下さいませ!

 

 

 

『BLUE REFLECTION TIE/帝』

ではまず今回の作品の大まかな感想を述べさせて頂きますと前作の戦闘バランスの悪さやシステム面での不便さなどがかなり改善されたように思えます。

ただこれはクリア感想の回でも書かせて頂くかもですが、今作も前作と同様にキャラクター達との絆を深めることによってステータスを強化することが出来ます。

これを丁寧に漏れなくやっていくと1周目はかなり戦闘に関しては楽になってしまうと思います。逆にそこまでやって厳しい難易度だとそれはそれでヤバイかもですが……。

あと1周目は難易度がEASYかNORMALしか選べないので、そこも戦闘が楽になってしまう要因になっていると思います。ただ2周目はアプデもあって新難易度が追加されたのでかなり歯応えがありまくりになるので期待して頂いて良いでしょう。

では話を本筋に戻しまして感想を前回の体験版の感想の続き辺りから書かせて頂きます。

今作からステルスモードというシステムが導入されています。これは移動速度は落ちるものの、敵シンボルの索敵範囲が可視化され、尚且つ後ろからフィールドアタック(主人公が鎌でバッサリ攻撃するモーション)をすると敵のブレイクゲージがある程度溜まった状態から戦闘をスタート出来るので高難易度や敵が強いステージなどでは特に重要となってくると思います。

またこのステルスシステムはイベントでも必要になってきます。仲間達の頼み事でステージの奥へ進むために強制ステルスイベントが開始され、見付かったらある程度戻されるというものです。

まあ、ぶっちゃけこれを強制されるのは面倒な要素の一つだったような気がします。見付かったら不利な状況から戦闘開始くらいでも良かったのでは……と少し考えるくらいです。

さてそんなイベントをこなしつつ日常イベントも豊富です。かなり限られた空間内でのイベントで、尚且つ細かいファストトラベルが可能でロードも短いのでストレス無くイベントをこなすことが出来ました。

その中で特に重要となってくるシステムが学校開発です。キャラクター達のココロトープと呼ばれる、失われた記憶などから構築されたステージ内の素材を使用して材料を作り、それを基に各々が欲しい施設を作るといったものです。

中には「良くそんな物作れたな……」というような物もありますが、学校の敷地内に色々な物が出来上がっていく様子はかなり楽しいです。

学校開発で施設を作ると、パーティのステータスが上昇することもあるので積極的に作っていくと良いと思います。後々強化することも可能です。

また、仲間の絆を深める要素としてデートシステムがあります。これは仲間との個別イベントと思って頂ければと思います。これを重ねていくことによって味方のタレントと呼ばれるスキルを覚える為のポイントを獲得することが出来ます。

更に味方のタレントレベルが上がると主人公である愛央のタレントポイントが高まるので、こちらも積極的に進めていきましょう。

というか単純に面白いイベントが多いのでついつい進めてみたくなるとは思います。

それからデートをするとフラグメントと呼ばれる物を手に入れることが出来ます。それを装備することによって更にキャラクターを強化することが可能になります。こちらはかなり自由度が高いので、バランス良く装備したりある一点に特化するのも面白いです。

また、前述しました学校開発によって新しい施設を作っていくと、それによって新たなイベントが発生することが多いです。また、デートの目的地へは一瞬で移動出来る他、他の場所でも小さいイベントが起こりますので色々と移動してみるのも楽しいと思います。

それから施設を作ることによって新しい仲間が突然現れることがあります。これにより仲間が増え、メインイベントが進みます。やはりこのシリーズ作品のテーマが絆や思い出で、そちらでの演出面でもかなり良いので是非そちらにも注目して頂ければと思います。

特にスマホでのグループチャット演出が個人的にかなり大好きです。

また、戦闘面でも物語が進む毎にスピード感溢れるものになっていきます。特に、強敵とパーティ内の一人との1対1のインファイトバトルというシステムがかなり面白いです。

リアルタイムで攻撃や補助、回避やカウンター等を選んでボタンで入力して戦うのですが、特にカウンターなどはタイミング良く入力するのがシビアで、少しだけ慣れが必要です。

ただ、それを完璧にこなしていけば強敵相手にでも大ダメージを与えることが可能です。決め技等もキャラクター毎にあるので是非全キャラクター分確認して頂ければと思います。

そして何よりストーリーが本当に面白いです。先の展開がかなり気になる物語なので、私も飽きずに進めることが出来ました。皆さんもストーリーに是非注目して頂きたいです。

 

 

……という感じですね。まだ発売して1ヶ月も経っていないですし、DLCもこの先まだ色々と出ますので是非プレイして下さいませ。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のフリープレイは

投稿日: カテゴリー 徒然

こんばんは、最近はブルーリフレクション帝しかプレイしていない気がします。

とは言うもののゆっくりのペースなのでようやく後半に入った辺りですが、また何処かのタイミングで感想等を書いていけたらと思います。

さて今回は毎月恒例のフリープレイの御紹介をしていきます。

『Kingdoms of Amalur: Re-Reckoning』

ジャンルはアクションRPGでオープンワールド方式のようです。行く先々で迫り来る敵を物理攻撃や魔法で倒していくといったものです。

少し気になるので、今積んでいるゲームをある程度消化出来たらプレイしてみようと思います。

こちらは11/2~12/6までの配信になります。

『First Class Trouble』

簡単に説明するならば人狼ゲームです。説明を読んだ限りだと『Deceit(ディシート)』に近い感じでしょうか。

住民と、住民たちの中に紛れ込んだペルソノイドとの騙し合いのゲームになります。

ボイスチャットを使用するみたいなので知り合い等とプレイすると更に盛り上がるのではないでしょうか。

こちらだけ11/9~12/6までの配信になります。

『Knockout City』

以前トライアルという形で短期間無料配信されていたドッジボールゲームですね。

3対3にわかれて相手プレイヤーの体力を全て減らせば勝利というのが基本的なルールです。

言ってみればボールをぶつけ合うだけのゲーム作品なのですが、単純故に駆け引きが絶妙で私もトライアル期間はしばらくプレイするくらいにはハマっておりました。

友人間でのチームプレイも可能なので一緒に勝利を目指すのも良いと思います。

こちらは11/2~12/6までの配信になります。

 

 

……という感じですね。オンラインゲーム系作品は配信されてからすぐがやはり人が多いので、気になった方は是非お早めにプレイして頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。