2019年11月11日おすすめ予約商品のお知らせ

投稿日: カテゴリー 徒然

本日はメタルボックスのウェブサイトから購入できる予約商品のご案内です。

※各アイテムは画像クリックで商品ページにジャンプします。

いつもお世話になってます、コトブキヤさん。

コトブキヤ メガミデバイス アリス・ギア・アイギス 吾妻 楓【皆伝】

皆伝仕様となり、スーツやギアの色が大きく変化した吾妻 楓です。ゲームで使用できるプロダクトコードも付属します。素体をリニューアルしているので、ただのカラバリじゃないところが嬉しいですね。

コトブキヤ ファンタシースターオンライン2 マトイ Nidy-2D-Ver.

人気オンラインゲームよりイラストレーターNidy氏の描き下ろし仕様でマトイが立体化。原型も監修も最高の布陣で、発売が楽しみなアイテムです。キツネ系の和テイストフィギュアは最近ホントに人気のようで・・・。

 

オモチャといえばタカラトミーさん。

タカラトミー トランスフォーマー アースライズシリーズ ER-02 オプティマスプライムwithトレーラー

すみません、普通にコンボイだと思っていましたが、映画っぽくない形状でもオプティマスって名前がついているんですね!? トレーラーが整備基地みたいになっていて、ビークルも人型も楽しめる嬉しいアイテムです。

 

ハイエンドモデル大好き千値練さん。

METAMOR-FORCE”BARI”ATION 超重神グラヴィオンZwei ソルグラヴィオン

TV放送いつだったっけか…。アツいOPが印象的な「超重神グラヴィオンZwei」よりソルグラヴィオンがまさかのハイエンドモデルで立体化!「炎皇合神」出来てしまう合体系合金TOYでありながらプロポーションも抜群で「バリ」っとしてます。

 

リーズナブルでコスパ高めのロボットはバンダイさん。

ROBOT魂 OVERMAN キングゲイナー キングゲイナー&ガチコ

富野由悠季監督の元気なアニメ「オーバーマン キングゲイナー」より主人公のゲイナーのキングゲイナーと、ゲインのガチコがセットで立体化です。壽屋さんのワンコインフィギュア、マックスファクトリーさんのデザイナーズ版、海洋堂さんのリボルテックとも異なる、プレーンな可動フィギュアになりそうです。

 

バンダイさんの新商品は下記でもいろいろ予約中です。

予約期間が終わってしまうと、アイテムによっては店頭販売がなく、なかなか買えなくなってしまう昨今のおもちゃ事情。好きなアイテムがありましたら、忘れずに予約してくださいね!

富野由悠季の世界

投稿日: カテゴリー 徒然

本日は兵庫県立美術館で開催されている特別展に行ってきました。

 

その名も「富野由悠季の世界」!              

兵庫県立美術館さんはアニメなどサブカルコンテンツの展示会を

たくさん開催してくれる、関西圏では非常に貴重な美術館です。

神戸三宮から阪神電車でふた駅ほどで、アクセスの良さもありがたいですね。

 

 

エントランス前では富野作品のキービジュアルがお出迎え。

機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙、ガンダム Gのレコンギスタ、

伝説巨神イデオン、ターンエーガンダム・・・

これだけでテンションが上がってきます。

 

 

受付でチケットを購入すると日替わりで「しおり」がもらえました。

どの曜日のしおりも富野作品のキャラの集合イラストらしいですが、

月曜日はシークレットだったらしく(?)にこやかな富野監督でした。

 

ここからは展示ブースなのですが・・・

内容が濃すぎて、何も書けません。

富野監督のお父様から受けた影響や、中学生時代の宇宙観、学生運動に短編映画、虫プロ時代の絵コンテの速さ、フリー時代の苦節、高畑勲氏からの影響、そしてライディーンの神話っぽいアニメ、勧善懲悪でないザンボット3、政治が絡み合う1stガンダム、無限の力イデオン・・・企画書やら、OPの絵コンテやら、

このあたりで90分ほど経ってしまって閉館時間、あえなく退館を促されます。昼過ぎに入館したこともありますが、ひとつひとつ見ていくと、とても2時間くらいでは回りきれません。本気で見に行くかたは最低4時間くらいは確保しておいたほうが良さそうです。

しかもキュレーターさんが言うには、イデオンらへんでまだ半分くらいだそうです。つまり、このあとにはダンバイン、エルガイム、ザブングル、Zガンダム、ガンダムZZ、逆襲のシャア、ガンダムF91、Vガンダム、ブレンパワード、キングゲイナー、リーンの翼、ターンエーガンダム、リングオブガンダム、Gのレコンギスタなどなどアニメ作品に対しての富野監督の思いが絵コンテ、メモ、デザインなどになって数多く展示されています。

ロボットで気になったのがエルメス「ララァ・スン専用モビルアーマー」は富野監督が三面図を描いいたデザインであることや、富野監督が制作した1/100ガンダムのガンプラが無塗装銀に激しいダメージ表現で仕上げられていたこと、カトキハジメ氏のVガンダムの初期稿、オーラバトラーやヘビーメタルのデザイン案など、見どころ満載です。MAX渡辺氏の1/60グフも現物が展示されていたのも驚きです。

 

ミュージアムショップでは富野監督のことを好きすぎるであろうスタッフさんによる富野監督グッズに溢れていました。図録も欲しかったのですが、無難にプラモデルを購入。

MGガンダムF91のオリジナルプランVER.です。

映画公開ギリギリで現在のトリコロールに変えられたとか?

そういえばνガンダムも予告編では同じようなロービジカラーだったような・・・。

富野監督は兵器然としたカラーリングがお好きなのでしょうか?

 

箱のサイドには富野監督のメッセージが。

いい感じに自分の作品を反省する「富野節」が炸裂しています。

ちなみにF91の展示コーナーではこのカラーリングのデザイン画や、

富野監督によるF91のデザイン(アールやボリューム、脚のライン取りなど)に

対する細かな修正指示のメモも展示されています。

 

展示や売店を抜けるとほっと一息できるフォトスポットが。

サラやアナ姫さまと一緒に踊れる「キングゲイナー」のダンスシーンのパネル。

 

 

ジャンプしてサクセスを掴みそうな「Gのレコンギスタ」のベルリとアイーダ。

 

 

「機動戦士ガンダム」のホワイトベースクルーと一緒に走れたり・・・。

 

 

どうやって写真を撮ったらいいか、結構悩む(シャアみたいに割って入るのか?)いっしょにニュータイプ会話が楽しめるアムロとララァ。

 

 

サン、アターーックッ!

最後は人間サイズのダイターン3がお見送りしてくれます。

作品内容がザンボット3やイデオンが衝撃的すぎて、

ダイターン3がややプレーンだっただけに(?)、このインパクトはいいですね。

 

 

展示が半分くらいしか見れなかったのに情報量が多すぎて

脳が追いつかない感覚のままロビーへ戻ると・・・ポスターが。

いつのまにやら「劇場版 Gレコ」公開まで1ヶ月を切っていました。

これ、どうも第1部となっていたので、まだまだ続きそうです。

 

ロビーにもフォトスポットが。

書き割りの間に入って写真が撮れるそうです。

ちなみにフォトスポットには富野作品の名台詞が吹き出しとなって、手に持てる遊びも盛り込まれていました。「坊やだからさ・・・」とかも。

 

会場でも配布されているフライヤー。

フライヤーですらこの文字の量!

好きな方にはたまらない「富野由悠季の世界」は

12月22日(日)までの開催予定ですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

ロビーにはでっかい御大。

チケット購入してから入場するまでに登る、

安藤忠雄氏らしい階段フロアにも技巧が凝らされていますので、

最初から最後まで楽しめるかと思います。

 

アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]

投稿日: カテゴリー 徒然

本日はアルターさんの新商品アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク[オルタ]のご紹介です。

 

すべてが規格外の大きさ、密度、ボリューム!

即興の撮影ブースからカンタンにはみ出します。これで1/7スケールとは・・・!

 

 

ぐるりと一周。まず左側ややうしろ。

長大な旗の柄が目を引きます。先端がふつうに針です。刺さります。

スカートやマントのオレンジ~レッドが特徴的です。

 

ジャンヌの右サイド。

唯一の美少女フィギュアらしい露出部は太もも、あとボディラインでしょうか。

もちろんシルクのような手触りで抜かりなしの肌の仕上げです。

 

ちょい左サイド。

鎧、布に覆われたジャンヌ。ひたすらカッコ良いです。

僕がFGOやってた時には来てくれなかったサーバント・・・。

 

【オルタ】だけあり、悪い顔が特徴的。

良い感じに悪いカオしてます。

表情だけでなく、首周りのチェーンの造形や、ティアラの金属塗装、

落ち着いた髪のグラデーションにも注目です。

 

アオリも余計に怖さを感じる造形が非常に良いです。

胴体周りを見ると甲冑の金属塗装と布地の破れた造形、

地面の照り返しのような赤黒いグラデーション塗装が際立ちます。

 

空間構成も頭が痛くなるくらい複雑です。

外套のシワやうねり、ダメージ表現、赤系の色の階調、エンブレムの印刷。

みどころが多すぎます・・・。

 

俯瞰で見ると放射状のマントが「こんな形状してたのか!」と

ようやく把握できる感じです。

 

ディスプレイベースは溶岩(?)をイメージしたような岩場。

真っ赤な舞台はラスボス感あります。

足との接続は金属線が足1本につき2本なので、安定感は十分です。

 

頭部を外すと外套も外すことができます。

これ1個でも相当なボリューム感。真ん中の白いのは、巨大な旗との接続部です。

 

外套を外したジャンヌ。

ふだん見えない背中も作りこんであります。

外套との接続は肩上部にがっつり凹があるので、軽装では飾りにくいかも。

 

このフィギュアの占有空間をどこまでも広げる旗。

表と裏で結構色味が異なります。

単純な凹凸で色が決まってないあたり、不気味で雰囲気じゅうぶんです。

武器にも使える旗の先端はこれまた鋭利。

布地と柄をつなぐ紐や、旗の縁の造形も凝っています。

 

久しぶりにすごいものを見せていただきました。

このボリュームと完成度なら入荷後、すぐに完売するのも納得です。

ただ、手に入れられた方は各接続部の補強をお忘れなく!

旗やマントの重量を支えるサポートが付属していますが、

長期間の展示には向いていない素材のダボも見受けられたので、

購入後もカッコいいジャンヌを鑑賞できるよう支えてあげてください。

おおさかホビーフェス

投稿日: カテゴリー 徒然

 

 

昨日、インテックス大阪で開催されたおおさかホビーフェスにいってきました。

 

簡単にスナップ写真を載せていきます。

GSIクレオスさん。

遂にリニューアルされる水性ホビーカラー。塗膜の強度や乾燥速度はラッカー並、ニオイは従来以下、と性能が段違いのようで楽しみです。

 

水性塗料は国内外問わず、選択肢が広がり、その性能が上がってるからか、ビーバーコーポレーションさんからも。


VICカラーという16mlで200円ちょいというコスパの良さ。ミリタリー中心のカラーが、100色以上リリースされるので、筆塗りAFVモデラーには良いかも?

バンダイさん。

品薄になるほど人気が急上昇の30MMがズラリ。

コトブキヤさん。

絶賛予約中の朱羅 九尾 が展示されていました。

 

ベルファインさん。


プラモデルは2001年宇宙の旅やタイムボカンシリーズの新作が展示されていました。



ベルファインさんは完成品フィギュアもリリースされているので、既発、未発売のアイテムも展示されてしました。

 

KATOさん。

瑞風の10両セットのジオラマが!
またジオラマ制作実演コーナーは大にぎわいで、
車両だけじゃないところもしっかりフォローしてくれるのが嬉しいです

マイルストンさん。

巨大なグレンラガンの合金トイが!ハードコア サンダーボルトのメーカーさんの新作だそうです。楽しみ。

 


52TOYSさんは日本未発売のエイリアンを見事に輸入して来てくださいました。台湾。中国経由ですでに国内ファンの一部は持っているようですが、これは有り難いです。

マックスファクトリーさん。

既発売のアイテムの一挙展示に加え…
鋼衣(メタルジャケット)の発売!?



龍王丸と邪虎丸が鋼衣にラインナップ。今年のワタルはプラ、完成品ともに気合い入ってますね。

 


1/20スケールが可愛いフィギュアシリーズは百花繚乱な雰囲気です。塗装用のフレッシュ成型の商品もあるので、シタデルカラーで塗って、愛着ある作品に仕上げてみたいですね。

 

グッドスマイルカンパニーさん。

モデロイドの新作はエスカフローネ。変形しないぶん、プロポーションが秀逸。お値段もリーズナブルなので、当時のファンも気軽に購入しやすそうです。

 


ネット配信のSFロボットもの。
展示だけなので、謎が多いですがハードな雰囲気がよさげです。

 

駆け足でしたが気になったアイテムをピックアップしてご紹介させていただきました。
来場者も多く、賑わっていたので来年もぜひ期待したいイベントです。

2019年冬~2020年春の新商品、予約受付中!

投稿日: カテゴリー 徒然

今冬から来春にかけての新商品がいろいろと予約受付中です。
今日はいくつかのおすすめアイテムをピックアップしてご紹介します。

※画像クリックで通販ページにジャンプします。

バンダイさんからは今冬公開予定のスター・ウォーズのアクションフィギュアが。
S.H.フィギュアーツ レイ & D-O(STAR WARS: The Rise of Skywalker)

 

 

S.H.フィギュアーツ カイロ・レン(STAR WARS: The Rise of Skywalker)

いったんの結末が気になるレイとレン。
ルークともベイダーとも異なるであろう、最終決戦が待ち遠しいです。

 

 

海洋堂さんからは「AKIRA」のミニフィギュアが発売されます。
miniQ「AKIRA」PART.1 金田

 

 

miniQ『AKIRA』PART.2 鉄雄

名作「AKIRA」より海洋堂さんが得意とするビネットフィギュアがBOX単位で発売です。
特に金田と鉄雄は人気が高く、完売すると手に入れにくくなってしまうので
ファンは忘れずに予約しておいたほうが良さそうです。

 

次はコトブキヤさんの人気アニメの完成品フィギュアです。

ARTFX J 鬼滅の刃 竈門炭治郎 1/8 完成品フィギュア

 

ARTFX J 鬼滅の刃 竈門禰豆子 1/8 完成品フィギュア

大人気アニメ「鬼滅の刃」より主人公の炭治郎(たんじろう)と
その妹、禰豆子(ねずこ)がコトブキヤさんから早くもリリースされます。

特に禰豆子のほうはメイン武器の脚、鬼化した爪、瞳が
メインカットですべて表現されているので、キャッチーで良い雰囲気です。

 

タカラトミーさんは人気のダイアクロンより敵側の大型アイテムが発売です。

ダイアクロン DA-50 ワルダロス<ギガンター>

ダイアクロンシリーズの中でもおそらくかなりの大きさになるであろう
ギガンターが来春発売されます。変形ギミックも楽しみです。

 

千値練さんからは80~90年代のヒット作品のハイエンドモデルが発売です。

超弾可動 鎧伝サムライトルーパー 烈火のリョウ 可動フィギュア

先日の10周年記念展でも展示されていましたが、「サムライトルーパー」より
主人公「烈火のリョウ」がアーマー脱着仕様で発売されます。

アーマーとリョウはそれぞれ単体でディスプレイすることができたり、
リョウのヘッドが単体で付属しているので、ヘルメットオフ状態も楽しめたりと、
プレイバリューの高いアイテムになっています。

 

 

タケヤ式自在置物 風の谷のナウシカ 王蟲

ランラン、ランララ、ランランラン♪ な王蟲が
タケヤ式自在置物となって圧倒的クオリティで発売されます。

脚という脚が可動式となっていてカサカサ動いたり、
外殻の伸縮も合わせてノソノソ歩いたり・・・
劇中の動きがほぼ完全に再現できる恐ろしいアイテムです。

瞳の「赤/青」も球体状の瞳パーツを反転させて両方とも再現できるあたり、
もはや「置物」の域を超えたハイエンドモデルです。

お値段がお値段だけに流石に複数買いはしんどそう?

 

これらのアイテムは画像クリックでジャンプした先のページで
購入可能ですので、(2019年10月12日 23:00現在)
ぜひご予約よろしくお願いいたしますー。

 

S.H.Figuarts ULTRAMAN SUIT ver7 -the Animation-

投稿日: カテゴリー 徒然

本日はBANDAISPIRITSコレクターズ事業部さんの新商品
S.H.Figuarts ULTRAMAN SUIT ver7 -the Animation-のご紹介です。


科特隊の作るウルトラマンスーツのうち、諸星弾の着るスーツはver.7シリーズ。
ウルトラマン因子の無い異星人の諸星は改造を繰り返し、
強化パーツをどんどん取り入れて、より自分に馴染ませていきます。

 

最初の得物はカタナ、スペシウムソードです。

鍔の無い、抜き身の諸星らしい形状のカタナです。
鞘は腰からアームでフレシブルに可動し、専用手首で保持できます。

 

なんせセブンはカッコいい。

セブンの二の腕や太もものアーマー部分が甲冑の雰囲気なのでサムライっぽい。


斬撃エフェクトは台座とともに付属しています。アニメ版で登場?

 

そして手裏剣的な武器、アイスラッガー。

もうサムライどころかニンジャっぽい。ですが、ストレートにカッコいいです。

 

「格闘データも取らせてもらうぞ」

アダドが欲しくなるような…。エドも欲しい。

 

何してもカッコいいセブン。

諸星の無慈悲さが進次郎と対極で、とてもいい兄貴分。
マスクオフの素顔も欲しい。

 

完全武装版やらウィンダムやらも期待したいところですが・・・。

まずはこのver.7をめいいっぱい楽しみたいですね。

S.H.Figuarts ULTRAMAN SUIT ver7 -the Animation-は好評発売中です。

 

入荷情報-MG ガナーザクウォーリア ルナマリア機発売-

投稿日: カテゴリー 徒然

今週はバンダイのマスターグレード新商品が入荷してきました。

MG ガナーザクウォーリア ルナマリア・ホーク専用機
撃っても撃っても敵ガンダムには当たらないロングレンジビームキャノンを携えたルナマリアのザクがついにMG化です!アニメ設定からはかなり情報量が多いアレンジで立体化されていて、模型的な見栄えが良さそうな印象です。

ザクといえばバリエーションが気になりますが、白のレイ機や黒のディアッカ機、青のイザーク機など専用機のカラーバリエーションにも期待したいところです。

 

待望の再販が入荷。

1/5000スター・デストロイヤー(ライティングモデル)

初回限定版を8-9月で2回販売するという異例の事態ですが、これを逃せばライティングモデルは手に入りにくくなるはずなので、2隻目を確保するのは今が良さそうです。

 

スーパーミニプラも入荷です。

SSSS.GRIDMANのスーパーミニプラです。電光超人と同じプロポーションのせいか、賛否が分かれるところですが、組み立てアイテムで4機分離変形できるのはやっぱりすごいです。

 

根強い人気のダイアクロン。

それぞれ1個ずつの入荷です。ワルレイダー系は複数買いの対象になりやすいので、お早めにお問合せ下さい。

 

次の映画が気になるエヴァンゲリオン。

コトブキヤさんのミサトさんがリニューアルパッケージで発売されました。

 

仮面ライダーゼロワン関連商品も多数ございます。

多数のご来店、お待ちしております。

名将MOVIE REALIZATION 足軽 ファースト・オーダー ストームトルーパー

本日はBANDAISPIRITSコレクターズ事業部さんの新商品
名将MOVIE REALIZATION 足軽 ファースト・オーダー ストームトルーパーのご紹介です。


「スター・ウォーズ エピソード7」よりデザインが一新されたストームトルーパーが名将MOVIE REALIZATIONで発売されました。
うん、シンプル。

 

バストアップもシンプル。

旧ストームトルーパーよりも凹凸が少なく、あっさりしたデザインが良いです。

 


カタナがひと振り付属しています。(お腹の脇差は抜けません)
短めですが、雰囲気はじゅうぶん。

 


トルーパーの標準的な武器、ブラスターも火縄銃的なアレンジになっています。
平手らしい平手は付属していないのですが、武器持ち手でそれらしくも。

 


このシリーズはだんだんと可動範囲が広くなっているのが驚きです。
キッチリ立膝がつけられます。草鞋もつま先が可動します。

 


名将MOVIE REALIZATION 足軽 ファースト・オーダー ストームトルーパーは好評発売中です。

ネクスエッジスタイル [EVA UNIT] エヴァンゲリオンMark.06

本日はBANDAISPIRITSコレクターズ事業部さんの新商品
ネクスエッジスタイル [EVA UNIT] エヴァンゲリオンMark.06のご紹介です。

新劇場版の「破」に登場したMark.06。ようやくカヲル君の専属機体が登場です。
と思いきや、「Q」では13号機に乗ってて、ワンオフ感がものすごいです。

 

外見で特徴的なのは頭部ユニット。

キール・ローレンツのようなクリアバイザーが被せられ、
中の瞳はうっすら透けて確認できます。

また、前後に割れたアンテナや頭上の光輪など、
ほかのエヴァとは一線を画す雰囲気が。

 

 


カシウスの槍が唯一の武装として付属します。
劇中通り長大で、刃部分には彫刻が施されています。

 

いつものスタンドも付属しますので、搭乗時のシーンも再現可能です。

覚醒した初号機を止めるために月から飛来。

 

左手の武器持ち手も付属していますので、槍の投てきポーズも取れます。

初号機や2号機の武器を使って共闘させてみても楽しいかもしれません。

 


ネクスエッジスタイル [EVA UNIT] エヴァンゲリオンMark.06は好評発売中です。

名将MANGA REALIZATION 無法者 ウルヴァリン

本日はBANDAISPIRITSコレクターズ事業部さんの新商品
名将MANGA REALIZATION 無法者 ウルヴァリンのご紹介です。

X-MENに登場するウルヴァリンが「和」モチーフにアレンジされ立体化されました。青と黄色のパーソナルカラーは踏襲されていますが、ピッチリとしたスーツではないのが新鮮です。

 

バストアップはなかなかの無法者。

兜と面にアレンジされた顔は無精ヒゲ含め、絶妙なウルヴァリン加減です。
特にヒュー・ジャックマンを意識した風でもなさそうな印象です。

 

アダマンチウム合金のツメは形状が異なるものが3種類付属しています。

鉤ツメ、カタナ、ギザギザの3種ですが
鉤ツメは和っぽいですし、カタナ状のは原点っぽいです。
ギザギザは傷の治りが遅くなりそうな形状が良いです。

 

どうしても最近のウルヴァリンはランニング1枚で
素顔でツメを出すイメージが強いような気がします・・・。
そしてツメをクロスさせる定番ポーズ。

いっそ日本刀も付属してほしかったような・・・。

 

アクションフィギュアとしてはよく動きます。

フォルム重視な雰囲気がありますが、野獣のような攻撃も再現可能です。

 

 

ギザギザのツメが凶悪過ぎてカッコいいです。

甲冑はブルーとイエローのメタリック塗装が施されていますが、
決してギラつき過ぎず、良い雰囲気を保っています。

 

下半身のバランスが妙に良いウルヴァリン。

草履がうまい具合に分割されているので、つま先も曲げたりできます。
ハイキックも余裕です。あと、背はそんなに低くないです。

 

デッドプールの隣に置いても良さげなウルヴァリン。

マーベルキャラが続きますが、DCコミックス系もバットマンをはじめ
「和」アレンジが似合いそうなキャラクターが多いので見てみたいところです。