EXモデルのサラミスをいじいじ…

投稿日: カテゴリー 製作中

こんにちは!

ここ1カ月創作モチベがキープできてていい感じなんですが、私は同時進行タイプなんで仮組みで放置、サフだけ吹いた、改造途中でほっぽるが日常茶飯事です。もっと完成品出していきたいですが…。

 

今はEXモデルのサラミスをサラミス改に改造するのがマイトレンドです。

サラミスと改の大きな違いは甲板のカタパルト、エンジンが1→3、主砲、アンテナの増設などでしょうか。

主砲はEXモデルのマゼランから拝借できます。しかしカタパルトもエンジンも自作は正直かなり面倒だなぁ…と思ってググるといいネタが。

このキットで上記の問題が一気に解決します!縮尺的にも問題なく使えました。ありがとうネットの海。

相変わらずパテもロクに使えん素人ですが、しかし見栄えは存外悪くないかも。

あとは海自のイージス艦のオプションパーツにいいアンテナがあるらしいんでその辺も付けたら完成でしょうかね。

 

完成品がいつお披露目できるか全くわかりませんが、とりあえず今回はこの辺で…

それではまたこんど!

たまには進捗報告を

投稿日: カテゴリー 製作中

こんにちは!

2021年も1カ月を切ってしまいました。今年一年の目標はジオラマに挑戦することだったんですが既に達成は無理そうですね。

相変わらず進捗管理はどうしようもないですが、現状見せられるものだけでも。

 

というわけで今回は進捗報告。今回作るキットはAFVクラブのSd.Kfz.251/22の1/35です。

WW2後期、迫り来る連合軍の機甲戦力にほとほと手を焼いていたドイツ軍は圧倒的な戦車不足でした。遂には兵員輸送車に対戦車砲を無理矢理乗っける所まで来ており、これがその車輛というわけですね。

大戦後期特有の急造兵器感がありつつも、収まりのいいフォルムで個人的には好きな車輛です。

Sd.Kfz.251はタミヤのも組んだことがありますが、AFVクラブのも結構組みやすいです。さすがにパーツ処理は必要ですが。

防盾、砲身などがメタルパーツなのがお得感あっていいですね。

 

できることなら1月までに完成に持っていきたいんですが大体楽観的な目標は達成できないものです。

それではまたこんど!

ルーラーの旗の作り方その2

先週のブログでは、ルーラーの旗のペーパークラフトの作り方をご紹介しましたが、やはりしっかりとした硬い素材の旗が欲しいと思うモデラーさんも多いと思いますので、硬い素材の旗のスクラッチの作例をご紹介したいともいます。

まずは付属のペーパークラフトを切り出して型紙にします。
写真ではわかりやすいように裏返しているので真っ白です。
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硬い素材は塩ビ板が扱いやすいと思います。
ホームセンターなどで、1mm厚のものを別途購入してきます。

型紙のアウトラインを塩ビ板に転写してカッターナイフで切り出します。
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切り出した塩ビ板にエンボスヒーターで熱を加えて柔らかくしたら・・・
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旗のはためきに見えるように手で曲げていきます。
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手袋をするなどしてヤケドには十分注意してください。

だいたいこんな感じで良いと思います。
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旗の外周はスーパー1やヒデキの袖みたいなヒラヒラではなく、毛足の長いじゅうたんのようなモコモコという設定らしいので、パテでモールドを作っていきます。
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表裏の外周全部に幅約4ミリでモールドしていくのですが、11センチx41センチの旗の外周の表裏ということで総延長2メートルもあります。
この工作は時間がないワンフェス直前にやっていたのですが、何時間もやってもやっても終わらないという苦行でした・・・・やる人は覚悟を決めてからやってください。

出来上がった旗を同梱のペーパークラフトの模様を参考に塗装します。
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エアブラシでの塗装も面積が広すぎてやってもやっても終わらないって店長が言ってました・・・。

メタルボックスの彩色見本では、旗の文様はデカールで製作しました。
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刺繍に見えるように横方向のランダムな走査線状になるよう工夫してデカール印刷しています。

一番簡単なのは、付属のペーパークラフトの文様部分を切り抜いて貼り付けるとよいと思います。
パソコンを使える人ならば、付属のペーパークラフトをスキャンしたりトレースしたりしてデカール化しても良いかもしれませんが、かなり大判のデカールになるので貼りこむときにも破れそうになるので苦労します。

デカール貼れました。
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あとはツヤを整えて完成。

ポールへの固定は穴を3カ所開けて、極細のしんちゅう線などで番線のようにかしめる感じになると思います。
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それでも完全固定はできませんので、下からの支えが必要になると思いますので、ベースから金属線などで工夫して支えを作ってください。

以上で、ルーラーの宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」のスクラッチの作例でした。
ルーラの制作の際の参考になればと思います。

ルーラーの旗の作り方その1

ワンフェス2016夏にメタルボックスブースで販売されたルーラーの一部の作り方についてサポートしたいと思います。
ルーラーとは「裁定者」のクラスであって名前ではありません。
このキャラクターの真名は100年戦争の時にフランスに現れたオルレアンの聖処女ジャンヌ・ダルクなわけですが・・・。

オルレアンの聖処女のイメージといえば、絵画でも旗がシンボルになっていることが多いです。
ゲーム中でもルーラーの持つ旗は宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」なので、今回のルーラーに持たせるかどうか悩みましたが、やはり外せないということになりました。
とはいえ、ルーラーの原型合わせでサイズ出ししたところ幅11センチx長さ41センチというトンデモナイ大きさになるのでレジン製というわけにいかず、箱にはペーパークラフトが同梱されています。

このブログでは宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」の旗部分の作り方をご紹介したいと思います。

同梱されているペーパークラフト。でかいです。
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別途ユーザーにて準備していただくのは2mm径くらいのアルミ線です。
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アルミ線を旗の外周に沿ってコの字に形を整えて切り出します。
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旗も外周のラインで切り出します。
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外周部分を裏側に折り込むのですが、その際に中に仕込むアルミ線をぴったりの長さになるように調整をします。

まずは根元?部分からノリをつけて接着していきます。
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そして、上下の外周部分を同じようにアルミ線を巻き込んで接着。
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裏側のしっぽ側は別に切り出しておいた金色模様の帯を接着していきます。
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これで、組立て工作は終了。
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あとは旗のはためきを再現するためにゆっくりとアルミ線にカーブをつけていきます。
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急激に曲げてしまうと紙が破れてしまいますので、やわらかくしならせるように曲げていくのがコツです。

だいたいこんな感じになれば完成です。
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ペーパークラフトの宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」が完成しました。

旗のポール部分もキットには含まれていませんので、ユーザ側で直径3.5ミリx35.5センチの棒を別途準備していただくことになっています。
ウエーブさんのプラパイプがオススメではありますが、長さが30センチしかないので少なくとも2本を接がねばなりません。
旗が重くてプラパイプだけでは強度が足りませんので、プラパイプの内径にぴったりと合うアルミパイプなどを仕込む必要がありますので注意です。

次回?のブログでは、ペーパークラフトの旗を硬いプラ素材に置き換えて作る方法をご紹介したいと思います。
メタルボックスの彩色見本も置き換えていますので、参考にしていただければと思います。

店長のメカ物・白の塗り方。基本編

唐突ですが最近、何人かのお客さんにメカ物の白でキレイな陰影のつけ方を聞かれたので、店長のやりかたをお見せしましょう。
今回は店長の基本的なやりかたになります。
たまたまちょうど白を吹くパーツがあったので写真つきで解説してみたいと思います。
まずは下地を真っ黒にします。ここは単純に黒を塗るだけなので写真はいらないでしょう。
続いてフィニッシャーズカラーのファンデーションクリームとファンデーションホワイトを2:1ぐらいで調色した色ものをつくります
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希釈は薄めにしてます。だいたいですが3~4:1ぐらいでしょうか。それをスジやモールドなどに黒がのこるように近距離で細吹きしていきます。
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近距離にする理由は上の写真のように、この段階ではかなりクッきり陰影をつけるからです。一連の作業の中で、たぶんここの細吹き作業が一番時間がかかる工程でしょう。(ここまでの工程を①とします)
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次にクレオスのクールホワイト単色を吹き付けていきます。希釈は2.5~3:1ぐらい(たぶん・・・)ようはミストの粒粒が出ないぐらいに希釈しますということです。
それを先ほどの超近距離から2~3cmはなしてスジやモールドなどに黒がのこるように吹き付けます。
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こんな感じです。①のときほど慎重にする必要はないです。少し距離をはなして吹き付けることでクッきりしていた陰影がボケていくはずです。
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単純に①で塗った色を少しはなしてクールホワイトでおおっていくと思えばいいでしょう。
ここまでできたら次はまだまだクッきりしてる陰影をどんどんぼかして、もっと白くしていく作業です。
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いたって簡単さらに1~2センチはなして全体にかかるようにクールホワイトを塗っていきます。簡単とはいいましたが何も考えずに吹き付けてると今までの苦労が水の泡になってしまいますのでどういった風に陰影をのこしていくかをみながら調整していきます。(ここまでを②)
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別のパーツでの比較です。
ここからは単純に真っ白にしたいのであれば②の工程をようすをみながらもっと白くなるように続けていけばOKです。
店長はメカ物の時は、ここから先クレオスのグランプリホワイトをつかいます。
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希釈は②のクールホワイトと同じぐらいです。
これを②の工程と同じように吹き付けていきます。
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これで完成。キレイに陰影がついて白の発色もしてるでしょ(今回は真っ白じゃないけどね~)
で、みてわかるように①と②の前半の工程をしっかりしていればスミ入れの必要がありません。(ここまでを③)
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②と③の比較。
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さらに別のパーツでみせるとこんな感じ。

とまぁ~こんな感じで基本は塗っていきます。後は下地の黒をかえたり間に挟む色を変えたり①と②前半の工程で陰影のつけ方を工夫したりと応用してやるだけです。だいぶと言葉足らずのとこもあるのですが気になった人は直接、店長に質問してください。
ん~~~~、参考になったかな~?

おまたせ、兄さま

投稿日: カテゴリー 徒然, 自社製品情報, 製作中

寒い!!
さすがに今日はめちゃくちゃ寒いですね。
来週には映画「テコンドー魂」公開前 大阪メタルボックスイベントがあるので、この寒さが和らぐことを祈るばかりです。

そして店長の進捗」具合ですが・・・
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おまたせ、兄さま
ということで双子はほぼ完成です。こちらはサンプル提出用のやつになりますが・・・
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展示用も全パーツ塗りあがり組み立てを残すのみです。

そして当たり前ですが休むまもなく次のブツが待ってるわけです
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ふぅ???????
今度は二体やる必要はないですが・・・
デカいっ!!!!!

なんとか急ピッチで製作中ですので近々には塗装見本がアップできるはずです。
それではパーツ成形頑張ります!!

やっと終わりがみえました

前の日曜日でやっと終わりがみえました。
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ちょっと二日間お休みだったので本日出社してあらためてチェックして問題なしだったので本体はほぼ出来上がりです。
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こっちはサンプル提出分なのでこのままツヤ調整して終了。
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こちらは展示用なので一旦クリアーで塗膜保護して若干のはみ出し部分などを修正したのちツヤ調整して終了です。
後はでかい得物を仕上げれば完成です。
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二箇所ほど木の色にしないといけないのと細かいモールドなどを筆塗りしないといけません。
まぁ?なんとか今日で全て終了するでしょう・・・・
でも明日からは間髪入れずにGR-1がまっているのです!!
おっとそろそろ乾いたので作業にもどるとします。

只今、マスキング中

気が付けばこんな時間!!
すっかりブログ当番を忘れていました・・・
なぜなら店長は只今、必死にマスキング中なのです。
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予想はしていましたがフリルがやっぱりたまらんですね
なんとか後これだけなので頑張らねば・・・・
今日は確実に夜中まで居残り確定なので、乾燥待ちのタイミングでまた更新しますね?。

ながかった・・・

投稿日: カテゴリー 徒然, 製作中

1月も、もう5日。
明日からほとんどのところが通常状態になるのでしょうが・・・店長はずっと通常状態です。
そしてやっと双子ちゃんの姉さまの成形が終わりました!!
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パーツが多いぞ????(二体分だしね)
二体目は提出用なのでちょっと楽したのですが、それでも結構時間がかかってしまいました。
せっかくなので二体を組んで立たせた写真など
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向かって左手前が提出用の二体目で右奥が展示用になります。
展示用はベースに固定する軸が飛び出ているのでちゃんと立っていませんが、ご覧の通りベースに固定しなくてもしっかりと自立します。
それでは成形も終わったのでお風呂(洗浄)に入れてきましょう。
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もうね洗うのにも一苦労ですよ(笑)
パーツ多すぎて二回にわけてお風呂にいれましたよ。

そして今から塗装に入ります。今日はプライマーまででしょうが・・・けっこうかかりそうやな・・・・
しかも、これは乾燥ブースが二台いるな?・・・

来週末は『宇宙世紀コンペ?めぐりあい宇宙編?』コンペ

投稿日: カテゴリー イベント, 徒然, 製作中

只今、メーカー仕事で毎週水曜日〇〇製作記はお休み中です。
先週にはMB第27弾「ビッグオー」の彩色見本を完成させ、今はMB第25弾「グレートマジンガーver.2」の彩色見本を製作中で来週には一旦仕事も落ち着く予定。次のピークまで1?2週間空くのでそこでギラファアンデッド製作記を再開します。そして6月の下旬からWF進行が始まります。今回急遽、死ねるスケジュールに変更になりちょっと今からワクワク・・・・じゃなくドキドキしています。

そんな中、来週末は『宇宙世紀コンペ?めぐりあい宇宙編?』が開催されます。
店長もできれば作品を出したいのですが・・・・・まぁ?80%無理でしょう。
だがしかし残り20%の確率で・・・・・
そして店長のお題はこれ!!
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(80%の理由はこれだから・・・ホンとは99%無理だと思う)
先週、実家から引き上げてきました。
実はジオングには色々と思い入れが強い機体なんです。店長が生まれて始めてガンプラを買った(買ってもらった)のがジオングでした。その当時TV放映も見たことがなかったのでラスボス的存在とも知らず、足が付いてないことにショックを受けたことを憶えています。「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」と整備兵に怒られそうですね。
その後、大人になるにつれて好きな機体の中の一つになったんですけどね。
そんなこんなで先週仕事が終わってからとりあえず仮組みをまではしてみました!!
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まぁ?最近のCGなどで動いているジオングを見ればこれにディテールアップでいいかと思わんでもないですが
・・・・・・・
いな!!
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やっぱりこれでしょっ!!!

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・・・・・
・・・・・
・・・・・
とりあえず顔の面取りを変えて耳のバーニアの形状も変えてさらに可動できるように、上半身と肩を小さくする方向で前腕部も形状を変更、スカートのライン取りも変える方向・・・・・
どんなに考えてもやりたいこと、やらないといけないことを盛り込むと間に合うわけがないので、出来る範囲でやってみようかな・・・・。
まぁ?あれですね、こうやって色々と考えているところも模型の醍醐味の一つですよね。
もちろん完成させることが目的ではあるのですが・・・・・

やばい!!コンペに間に合わないと思っている方々!!!大丈夫です、これを見れば安心でしょ!!
(う?ん、はげしく間違っている気がするのだが・・・・)