【MB】コン・バトラーV、超〇金カラーで塗ってみた

投稿日: カテゴリー 徒然

先週の埼玉、西武メットライフドームの夢のような空間から、もう一週間が過ぎてしまいました… でもまだ心が戻ってきません!!

そんなわけで心ここにあらずな状態でおおくりする本日のネタは……

だいぶと前にチラ見せした【MB】コン・バトラーV、超〇金カラーふう塗装Verをもう少しお見せしましょう。

明度彩度をあまり下げたくないので基本の塗装後、パールからのクリアーカラーの上掛けで塗ってます。

やはりコン・バトラーVって、おもちゃ先行のイメージが強いせいかアニメカラーより超〇金カラーの方がしっくりきますね。

皆さんはどちらがお好きですか??

 

お勧め作品『あずまんが大王』 その1

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、夏になって特に虫の多さに悩まされている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

窓を開けないと空気が悪く、かといって開け続けると虫が好き放題入ってくる感じ、何とも夏という感じが致しますが正直虫が嫌いなので風流さよりも嫌悪感が勝っております。

しばらく使っていなかったのですが、虫に使う電気ラケット的なアレを買おうかと検討しております。

さてそれは兎も角。今回は私の大好きな漫画作品の一つを御紹介させて頂きたいと思います。かなり有名なタイトルなので読まれたことのある方もいらっしゃると思いますし、読まれたことが無くてもタイトル名は御存知の方は多いことと思います。

『あずまんが大王』

原作は『月刊コミック電撃大王』さんにて連載されておりました漫画作品になります。作者はあずまきよひこさんで、現在は『よつばと!』という漫画を連載されております。こちらを御存知の方は多いのではないでしょうか。少しばかり休載が多いので単行本発売ペースが遅いのが残念なのですが、それは仕方ないですね。

さてそれは置いておいて。では『あずまんが大王』という作品についてですが……特にこれといって壮大なお話があるわけではありません。

ある高校を舞台にしたお話で、主な登場人物は女子高生……という今でいうところの【日常物】にあたる感じでしょうか。女の子が集まってだらだらと過ごしたり日常をただ過ごす、というものですね。私の大好きな『KRコミックス』にもそういった作品は多く見受けられます。

この作品は基本的に四コマ漫画形式で進み、学校で良くある行事や日常などを三年間分描かれているので、全4巻を読み切ると、何だかそのキャラクター達と高校生活を共に過ごしたかのような気持ちになります。私も実際そうでした。

さてではまずキャラクターの御紹介から……としたいところですが、割と登場人物は多いので一部だけ御紹介を。

小学校から飛び級をしてきた「美浜ちよ」という少女ですが、初めてこのキャラクターを見たときは物凄いインパクトがありました。そして更にアニメ化(Web版後の短編劇場版やアニメ化)された時の声を聴いた瞬間「!?」となりました。

そう、今ではバラエティなどでも良く拝見する「金田朋子」さんが声優をされておりました。一瞬で耳に残り、それから本人のキャラクターも相まってファンとなってしまいました。演じられたちよちゃんも勿論好きです。

ただ個人的にこの作中で一番好きなのは「大阪」というキャラクターです。いえ、厳密にはというか本名は「春日歩(かすがあゆむ)」なのですが、序盤の方で「滝野智」というキャラクターに「あだ名大阪! 大阪から来たから」という安直な理由で「大阪」と呼ばれ始め、すっかりそれが定着してしまいます。

何が恐ろしいかというと、定着するのはクラスメイトだけではなく読者も、というところですね。恐らく初めてアニメを全て視聴を終えるか、漫画を全巻読み終えた頃に「大阪」の本名を問われても半分くらいの方は答えられないのではないでしょうか。

え、私は大好きなキャラクターだったので大丈夫でしたよ大丈夫大丈夫でした(震え声)

あと色々と良いエピソードはあるのですが、まだこの作品に触れられていない方に新鮮な気持ちで体験して頂きたいので控えておこうと思います。ただ一つ個人的な感想を言わせて頂けるならば「大阪はめちゃくちゃ可愛い」ということですね、はい。

ちなみに先程原作は全4巻と述べましたが、新装版も発売されており、そちらは【1年生】【2年生】……という風に巻数が分かれており、そちらは全3巻になります。

ただ、新装版といってもただ表紙が変わったとか若干修正が入ったとか、そんな生ぬるいものではありません。

かなりの量の加筆修正、そしてそもそも描き直しという凄いことになっておりますので、興味がある方は7冊全て購入して頂ければと思います。ちなみに新装版の方は絵柄が若干『よつばと!』寄りになっているなあ、と感じました。どちらも好きなので二度楽しめて良いです。

ではここからは少しアニメのお話を……と思いましたが、何だか長くなりそうなので今回はここまでで。また来週御紹介させて頂きたいと思います。別にシュークリーム分が不足してきた訳ではありませんので邪推は駄目ですよ。

それではまた来週もお願い致します~。

6/23はAK-GARDEN16に参加します!

6/23(日)にAK-GARDEN16が開催されます!

恒例でメタルボックスも参加します!

AK-GARDENとはドールやミニチュアを専門とした即売会イベントで、手作りのミニチュアを販売したり、買ったりできるアットホームなイベントです。

前回から東京流通センターに場所を移し、だんだんと規模が大きくなっている注目のイベントです。

メタルボックスは企業島の真ん中あたりとなるようです。

ディーラー名:METALBOX

卓番号:B-11,12

ワンフェスとはイベントの趣旨とお客さんの層が違うので、試作も兼ねてAK-GARDEN専用の販売アイテムを毎回準備していますが・・・

 

今回も何とか新作準備しました!!

その名も「キャラハンガー」

アイドルグッズなどでありますが、キャラクターのバストアップイラスト付きのハンガーで、衣装をかけるとそのキャラクターがそこにいるみたいに・・・というやつです。

もちろんミニチュアなので、約1/12スケールとなっています。

メタルボックスのラグランキャラシャツを合わせるとこんな風にディスプレイすることができます。

ピコニーモ素体やfigmaを持っていなくても、ラグランキャラシャツを使うことができるという一石二鳥商品!!

そして、ラグランキャラシャツといえば今回もあります!

2019年夏の新作!!

ニパ子、ガデ子のヒジつきver.のイラストがプリントされたシャツとなります。

イラストはご存じあいじぇせんせい描き下ろしです。

そして、今回はさらにもう1柄。

「ちょんぱリボン」と「がでリボン」も準備予定。

そのほかにも前回までに販売したものの再販もいくつか持っていく予定です。

なかには残りわずかのものもありますので、前回完売で買えなかった人は今回ぜひ!!

しかし、すっかりニパガデディーラーになってしまったなぁと。

 

まだあります!

さらにさらに、先行量産分のメタルボックス新製品も持って行こうかと思っています。

美麗なカット面に定評があるアクリルベースと同じシリーズ、MBオプションの新ラインナップ「アクリルスタンドキューブ」です。

きれいなカットのアクリルキューブですが・・・メタルボックスのMBグッズ アクキーを立ててディスプレイできるスタンドです。

アクキーとして持ち歩くことはもちろん、そのアクキーを並べてデスクトップを賑やかにすることもできるという・・・これもまさに一石二鳥!!!

できたてホヤホヤのパッケージ前のアクリルスタンドキューブを試験的にバラで販売したいと思います。

準備が間に合えば、ほかにもなにか持っていけたら持っていきたいと思います。

6/23(日)は東京流通センターで開催のAK-GARDEN16でお待ちしています!!

 

フィギュアーツZERO エンマ

本日は、『フィギュアーツZERO エンマ』の紹介をしたいと思います。

TVアニメ『荒野のコトブキ飛行隊』より美少女×戦闘機がフィギュアーツZERO
シリーズにヴィネットアレンジで登場です。

メインキャラクターの「キリエ」に続き、「エンマ」がラインナップです。

かわいらしさはもちろんのこと、お嬢様のエンマらしい上品なポーズで
立体化されています。

劇中に登場する戦闘機もこだわりのクオリティで再現されており、
キリエ機とは異なる、エンマ機仕様の「隼一型」の迷彩ペイント再現
されているので是非、現物をお手に取って確認してみてください。

本日は、『フィギュアーツZERO エンマ』の紹介でした。

 

『ゴジラ キングオブモンスター』

投稿日: カテゴリー 徒然

皆さん『ゴジラ キングオブモンスター』は観ましたか?

私は楽しみ過ぎて我慢できず公開初日に行ってきました。

2014年版のハリウッドゴジラの続編の作品となる本作品ですが、前回を上回る数の怪獣が登場し暴れまわります。

個人的には最高に良かったです、もう良すぎて映画の内容について誰かと語り合いたくて仕方がありません!ここまで誰かと内容について語り合いたいと思ったのは当ブログでは書いていませんが『カメラを止めるな!』以来です。ここでもネタバレ覚悟で書きたいぐらいなのですが、それはさすがにまずいと思うので自重します。

なので内容には極力触れずにしたいとは思いますが、ゴジラはもとより他の怪獣たちもカッコ良いです。カッコ良い怪獣はよりカッコ良く!美しい怪獣はより美しく!!そうでない方はそれなりに(わかる人だけわかってください)の出来上がりです。

特にギドラが良かったです、本物の3本首の生き物のようなスピーディーな動きは、さすがハリウッドと思わせるものがありました。

しかし一番の私のお勧めポイントは以外にも怪獣ではなく、渡辺謙さん演じる芹沢博士です!残念ながら2014年版ではそれほど印象に残るような役ではなかったのですが、今回は・・・・・・・是非劇場で観てください、1954のゴジラの続きではない映画なのですが、私の中ではゴジラと芹沢博士の因縁が一区切りついたかのような錯覚を受けました。

パンフレットでもなかなかの大きさの扱いになっていて、その辺も含めて大満足の映画となりました。

TOHOシネマズ なんばに観に行ったのですがエレベーター前にゴジラがいました。

エレベーターの向こう側のスペースが無い部分に居たのでエレベーターまで写りこんでいるのが残念です。

また、今回はパンフレットが限定版と通常版の2冊が用意されておりました。

《限定版》

 

《通常版》

限定版は黒表紙に金模様でなかなかに良い感じですが通常版も最近流行(?)のキラキラ表紙です。

限定版はカバーがシールで止められており、

開けないと中身が見られない仕様となっています、できれば未開封で保存したい私としましては開けるかどうかで迷ったのですが、調べたところ中身自体は通常版と同じものだそうです。違いはカバーなのですが外面は観ての通り黒に金ですがその裏面に主要怪獣の素敵なイラスト入りのようです。まあ内容が同じなので未開封で保存させていただくことにします。どうしてもイラストが見たい方は購入するかネットででも検索してみてください。

最後に別件で梅田のTOHOシネマズに行ったのですが、

ゴジラが居ました!待ち合わせ場所の目印とされているのかわかりませんが周りでたくさんの人が居ました。最初は私と同じでゴジラの写真を撮っているのかと思っていましたが背中を向けてる人も多かったのでちがうっぽかったですね。

とても見過ごせないのでその待ち合わせ中(?)の隙間を縫って写真をしばらく撮っていました。

後姿も素敵でした!

 

まだ観に行っていない人はお早めに!!

では今回はこれにて!!

夏にぴったり

投稿日: カテゴリー 徒然

すっかり暑くなり、夏が近づいてきましたね!
そんな夏の暑さでさらに食べたくなる物、ソフトクリーム!!!
てわけで、難波に3月にオープンしたディグラボ ソフトクリーム研究所に行ってきました!(行ったのは実は5月なんですが)

ディグラボは難波にあるアートスペース「AKITI」にあるソフトクリーム専門です♪(*^_^*)

ここのソフトクリームは、「究極のふわふわ食感」がうり!!
フレーバーは、
北海道ミルク、フレッシュストロベリー、リッチチョコレート、北海道ミルク×フレッシュストロベリー、フレッシュストロベリー×リッチチョコレートという5種類あります。
フレッシュストロベリー×リッチチョコレートを食べたかったのですが、あいにく行った時は品切れに(;ω;)なっていましたので、北海道ミルク×フレッシュストロベリーを注文しました!

なんといっても見た目が

,゚.:。+゚☆彡,゚.:。+゚可愛い!オシャレ,゚.:。+゚☆ミ,゜.:。+゜

これは女子に人気でちゃいます!!!!!そして写真にもよく映える!!!!

トッピングで蝶の羽のチョコが50円でつけれるので思わずつけてみました(*゚∀゚*)
可愛さがさらにグレードアップ,゚.:。+゚,゚.:。+゚,゜.:。+゜

で、味の方は

ふわふわ!!!!!!!!!!まろやか!!
そして、イチゴの甘酸っぱさが美味しいい!!!!
ただ可愛いだけじゃない!!!味もばっちり!!!見た目も中身も最高!!!!!
いろんなフレーバーが食べたくなります(*^▽^*)

今は夏の新フレーバーのフレッシュマンゴーも増えているみたいです!また行くしかない!ε=ε=ε=(ノ’ω’)ノ


ちなみに同じ敷地内にTAPICIというタピオカチーズティー専門のお店もあります!アルパカの絵がとても印象的(*-ω-*)
チーズミルクフォームにタピオカやアッサムティーゼリーなどがトッピングされているというなんだかオシャンティ!!!次行った時はこちらも是非飲んでみたいです(*^ω^*)

ちなみにこの二つのお店があるAKITIは、アートスペースというだけあってオシャレ!!!
壁には様々なアートが描かれていたり、綺麗に植木が並べてられていたりと、みんな買った物と一緒に撮影しておりました!
まさに、映え映えというやつですね!!!
皆様も是非このオシャレ空間で美味しいソフトクリームをお楽しみください(*^ω^*)

「チコちゃんに叱られる!」が人気です。

投稿日: カテゴリー 徒然

NHKで放送されているバラエティ番組「チコちゃんに叱られる!」といえば
観てるし、知ってるし、好き! という日本国民のなんと多いこと。
でもチコちゃんは知っています。関連グッズの異常な過熱っぷりに・・・。

みたいな感じの定型文が人気を博しているチコちゃんグッズの紹介です。
※画像クリックで通販ページにジャンプします。

半年くらい前からLOFTさんなどで見かけていたので気にしてはいたものの、
どんな客層が購入していくんだろう?とボーっと考えていたところ、
リアルタイム視聴の幼児→流行に敏感なOLさん→その会社の上司という
典型的な例を電車の中で耳にしてしまいました。

 

METALBOXでも店頭にグッズが並んでいます。

連絡帳や5mm方眼ノート。ビビッドな色合いにチコちゃんや
キョエちゃん(カラス)がインパクトじゅうぶんです。
劇中、CGで再現されるチコちゃんの表情を作成するCG班が、
大型連休を取得するため、あえてチコちゃんの表情を
カメラに映さないというコーナーも現代の働き方を意識していて面白いです。

 

ダイカットメモ。

ちょっと何のポーズか、よくわかりませんが、とにかくメモ帳です。

 

くつしたは女性用とキッズサイズがラインナップ。


メタルボックス店頭では3足以上買うと1足が約10%offとなりますので
一度にたくさん買っていって下さるとうれしいです。

 

チコちゃんブームはどこまで続くのでしょう。

メタルボックスの通販ページでは店頭以上に様々なグッズを販売中です。
ぜひご利用ください。
※画像クリックで通販ページにジャンプします。

 

そろそろ夏WFの足音が……

投稿日: カテゴリー 徒然

このブログがアップされるころ僕は埼玉の西武球場メットライフドームにいるはず。しかも二日目で……

ギリギリまでチケットが手に入らず最後の最後でDAY1芝生席自力引きと仲間がこれまた最後の最後でDAY2完全観きれ席というなの現地LVをあてたのでメットライフドーム現地参戦しております。今頃ホテル出て現地入りしたころかな。現地にいる喜びをかみしめながら、ぶち上ってまいります!!

そんなわけでこれといったネタが今はないので……

近日中に予約が開始になるMB第46弾「超電磁ロボ コン・バトラーV」を宣伝しておきます!!

長浜ロマンロボシリーズ第1作「超電磁ロボ コン・バトラーV」。
身長57m体重550tの巨大ロボが約120mmのデフォルメのメタルボーイフォーマットになりました。何気にMBでは角ロボは初かな?
手首は握り手/平手が付属。付属の超電磁ヨーヨーと放電エフェクトパーツを組み合わせれば、あの必殺技攻撃も再現可能。
さぁ~みんなで「レッツ!コンバイン!!」

そして超シークレット案件をチラ見せ

夏WF用の原型だ!!許諾が頂ければ正式アナウンスします!!

なければ不許諾になったとさっして下さい!!

では、遠い埼玉の地で喉がつぶれるまで声出していくぞーーーー

ゲーム紹介(プレイステーション編・4)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、そろそろ梅雨の時期となってまいりました。毎日じめじめとした気候だと、とても憂鬱な気分になってきますね。

個人的に洗濯物も乾かないのが嫌な上に傘を差すのも面倒なタイプなので雨は可能な限り最低限にして頂ければありがたいと思っている人間であります。お気に入りの傘を早く差したくて仕方が無いとかそういう可愛らしい一面も残念ながら無いので宜しくお願い致します(?)

さてそれは兎も角、今回は前回に引き続きお勧めのプレイステーションソフトの御紹介をさせて頂きたいと思います。

『ファイナルファンタジーⅧ』

有名シリーズのメインシリーズ8作目になります。プレイされた方も非常に多いのではないでしょうか。私も何周もプレイするくらいには大好きな作品の一つになります。

まずソフトを御覧になったことがある方ならお分かりかもしれませんが、DISC枚数が四枚です。今の時代のゲームしか知らない子供達に話したら、もしかしたら信じてもらえないかもしれませんね。まさか何百、何千時間のストーリーがあるのか、と思われてしまうかもしれません。

いやまあそんな世代トークは一先ず置いておいて。件のゲーム作品について言及致しましょう。

このゲーム、ハッキリ述べてしまうと人によって評価の付け方が極端になる傾向があります。今までのファイナルファンタジーシリーズをプレイしてきて「何だこの作品は」と思ってしまう方もいらっしゃいますし「何だこの作品は最高じゃないか!」という方もいらっしゃいます。これは他のゲームにも言えることですが、この作品は有名シリーズということでその傾向が顕著かもしれません。

私は勿論後者の人間です。ドハマリしました。プレイすればするほど味が増す、定型文的な表現を使わせて頂けるならばスルメのようなゲームかもしれません。これは後述致しますが、このゲームは隠し要素がかなり豊富なゲームです。それが私にとってはかなりドストライクな物でした。

さてでは本題に移りましょう。このゲームの大まかなお話ですが、人と関わるのが苦手なスコールという青年がリノアという少女を中心とした人々に関わることで少しずつ心境が変化していくというものです。私の簡単な説明では良くあるアレね、程度にしか思われないかもしれませんが、実際はもっと壮大で様々な要素がありますのでそちらは是非実際にプレイして確かめて頂ければと思います。

特にスコールの口癖(「……べつに」等)を真似された方々も多いのではないでしょうか。前作ファイナルファンタジーⅦのクラウドの口癖「興味ないね」と同じくらい使いやすいのではないでしょうか。いや別に私が使っていたとかそういうことではないですからねいやいややめて下さいよ本当(早口)

次にゲームシステムについてですが、特殊なシステムを搭載していますので、それが合わないということでハマらなかったりした方もいらっしゃるとは思います。

その中でも代表的なものが『ドロー』や『ジャンクション』辺りかと思われます。『ドロー』とは簡単に言えばモンスターなどから魔法やG.F.(過去作の召喚獣にあたります)などを得て(奪い)自分の物にする行為になります。

今までのシリーズでは魔法は購入したり自然と覚えていったりジョブの成長によって新しく使えるようになったり……というものでしたが、今作ではまるでアイテムのような扱いで得ることが可能です。その際には『ストック』というコマンドを使用します。または『はなつ』というコマンドを使用するとそのまま魔法を使用します。

そしてその得た魔法をまるで装備品のように装備することが可能です。何を言ってるんだ、と思われるかもしれませんが、前作ファイナルファンタジーⅦでもマテリアという魔法などを使えるようになる物を武器に装備することが出来ましたが、あれとはまた違い、直接キャラクターの能力値に装備が可能です。

なので、レベルが低くても装備した魔法が強ければかなり強くなることが可能で、後述の低レベルクリアも可能になります。

また変わった点としましては、RPGにありがちな敵がお金を落としてくれるという要素が無いということですね。ただ、主人公が『SeeD』と呼ばれるいわば傭兵であり、そのランクに応じて定期的にお給料が振り込まれるシステムになります。なので、ストーリーの選択肢などをちゃんと考えないとお給料が低いままという世知辛い内容になっております。

あとゲーム内でカードゲームもあったりします。詳しい内容は調べて頂いた方が早いかもしれませんが、このカードゲームにハマってなかなかストーリーが進まなくなる方も多かったのではないでしょうか。私もその一人であります。プレイ中のBGMもかなり耳に残るものとなっております。

それからゲーム内での挿入歌があるのですが、未だに印象深く残っている曲です。歌詞が英語の歌詞なので、その時代まだ英語がよくわからない私はただ単に良い曲だなあ、となっていたのですが、ちゃんと歌詞の意味を知った時、更に「なるほど本当に良い曲だなあ」となりました。是非そちらもお楽しみください。また以前にもお話したことのあるPocketStation対応のゲームもあります。

……と脇道に少し入った内容を話してきましたが、全て楽しい要素なので私としては大満足でした。勿論、RPGの本筋である戦闘も面白いです。ピンチになった時などに可能になるキャラ毎の特殊技なども大好きな要素の一つでした。他のゲームでいうところの秘奥義みたいなものですね。

ではここからはこのゲームで私が特にお気に入りのやりこみ要素や隠し要素について簡単にお話させて頂ければと思います。

やりこみというと色々とありますが、このゲームではやりこみを推奨しているのか応援しているのかわかりませんが、低レベルクリアが他のゲームよりもやりやすくなっております。その一つとして、この作品ではボスには経験値はありません。

そもそもこのゲームでは味方キャラのレベルが上がれば敵のレベルも上がっていくというシステムです。ロマサガ2などでは敵の強さが戦闘回数などによって上がっていくので、それと少し似ているところもありますね。

なので、あえて自分たちのレベルを低くしたままクリアする、ということも一つの選択肢です。先述したジャンクションシステムなどがそれを可能にする一つの要因ですね。

それから隠し要素ですが、色々とあり過ぎて何を説明すれば良いのかわかりませんが、個人的には隠しG.F.などが一番好きでしたね。自分ではなかなか発見出来なかったものも友人や攻略本などからの情報で探し歩いたものでした。中には過去作で見たことのあるキャラクターも居て、なかなかにファンには嬉しいものでした。

そんな私がこのゲームを何周もして挑戦した内容は【Disc1でスコールの最強武器を作成する】というものでした。やったことのある方ならお分かりかもしれませんが、なかなかに骨が折れる作業で、自分でルートや敵の情報を調べてお手製のノートに全て書き込んでひたすらに材料集めをしておりました。かなり時間はかかりましたが滅茶苦茶楽しかったですね。

……という感じですね。プレイしていると自分なりのやりこみが見付かったりするので、是非何周もプレイして頂きたい作品の一つであります。今ならネットの情報もありますし、当時からアルティマニアという攻略本(↑画像)などもありますが、宜しければ最初は情報無しでやって頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。次回またお会い致しましょう~。

新シリーズ! 「BECKON TOY」始動!!

投稿日: カテゴリー 自社製品情報

メタルボックスの新シリーズ「BECKON TOY」始動!

「Beckon」とは、「手招きする」という意味です。
日本伝統の招き猫をベースデザインとして、様々なキャラクターとミキシングすることで、懐かしくもありかわいくもあるデザインの新シリーズとなります。

「MetalBoy」の場合は「MB(エムビー)」・・・

「BeckOn Toy」・・・省略したら「BOT(ボット)」となります。

 

今後、招き猫デザインのキャラクターが、いろんなプラットフォームに展開予定です。

その第1弾となるプラットフォームは、「ラバーマグネット」!!

やわらかな凹凸曲面の3Dデザインとなっており、立体感があるのでとても存在感があります。

そして、もう写真を見てお分かりの通り、コラボキャラクターの第1弾と第2弾は、誰もが知っている永井豪先生のキャラクター「マジンガーZ」「デビルマン」となります。

「マジンガーZ」

「デビルマン」

 

ラバーマグネットとは、PVC製ラバー素材の中にそこそこ強力なマグネットが仕込まれているものになりますので、鉄製のものにピタッとくっつく!!

ただのキャラクターグッズとしてだけでなく、会議室のホワイトボードに、掲示板に、冷蔵庫にといろんな場面で活躍できそうです。

詳細は続報をお待ちください!!!