あると便利な電動工具、リューター。

投稿日: カテゴリー 裏庭模型じゅーん

メタルボックスで取り扱える電動工具が新たに増えましたのでご紹介します。
blog141113l.jpg
ファンテックさんのリューターです。正回転・逆回転はもちろんできて、トルクはダイヤルで無段階調整。おまけにビットをかみ込むチャックは金属製なので丈夫で長持ちしそうなアイテムです。

製作中のもので、こんなところに使うと便利ですよ的な加工をご紹介。
blog141113k.jpg
グフR35のスネ内側にくっついてるバーニアは装甲と一体成型になっていて、イマイチ立体感に欠けるのと塗装がしづらそうです。なのでこれを削り落としてみようと思います。

blog141113j.jpg
まずは余計なパーツを削ってしまわないようにマスキングテープで保護。リューターのビットを押し付けていきます。回転に逆らいつつも金属軸を曲げないように・・・。

blog141113i.jpg
リューターだけで大まかに削れました。ビットの入る範囲もあるのでこの部位はここまでです。

blog141113h.jpg
つづいてスジボリ堂のBMCタガネで底面スレスレまで削ります。

blog141113g.jpg
最後に紙ヤスリをかけて終了となります。あとはピンバイスで開口し、市販のバーニアノズルパーツを組み込めば立体感のあるパーツになると思います。

他にもリューターを使ってみました。
blog141113e.jpg
スパイクアーマーのフチを薄くしてみたり・・・

blog141113d.jpg
クツのバンダイエッジ(青いパーツの上端と下端にある小さな折れの部分です)を削り落としてみたり。リューターでなでていくだけなので簡単です。

円や曲面の削り加工に向いているのが特徴のひとつ。
blog141113c.jpg
バーニア接続基部の肉抜き穴をプラ板と瞬間接着剤で埋めます。

blog141113b.jpg
長細いビットを使用したリューターで円錐に沿ってなでてやれば、それほど難しくなく整形できました。

blog141113a.jpg
組み付けるとこんな感じです。どの加工もヤスリがあれば出来るのですが、タダでさえ面の多いガンプラを人間の手だけで整形していくのは大変です。電動工具などを使ってカンタンに楽しく制作するのもストレスフリーの模型のあり方かもしれませんね。
こちらのリューターは取り寄せ可能なアイテムなので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

HGアデル(ディーヴァ所属部隊カラー)完成

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

月末の「ガンダムビルドファイターズミーティング」に向けて新作をとりあえず1体こしらえましたのでご紹介します。
blog141110h.jpg
blog141110g.jpg
アデル(ディーヴァ所属部隊カラー)です。機動戦士ガンダムAGEの第2期以降に登場する量産型MSです。ガンダムAGE-1のデータを流用して建造されているので、いわゆるジムのポジションですね。先週の土曜日のブログでサフ状態のアイテムはこれでした。

blog141110f.jpg
工作は腰サイドアーマーと肩口の軸を詰めて若干スリムにした以外は無加工です。バンダイエッジと合わせ目の処理も目立つところのみです。あまりにノーマルなので劇中に登場するなら画面の端で見切れるように撃破されてほしいです。

blog141110e.jpg
スジボリの彫りなおしや、塗膜の厚みの調整などもしていないので、アップで見たり、ハデに動かすとアラが見えますがイベントの賑やかしということで。今回のイベントのレギュレーションではガンダムAGEも参加可能なので、AGEモデラーはぜひ参加していただきたいところです。

blog141110d.jpg
blog141110c.jpg
パッと見をカッコよくするために、デカールはハイキューパーツさんのNCデカール(1/144)を使用しています。ホワイトやグレー、アクセントにオレンジなんかも使用しています。先日のグリモアにも使用したのですが、破れにくいうえにクリア部分が白濁しにくいのでおすすめです。

blog141110b.jpg
使用した塗料はこちら。ブルー部分がフィニッシャーズさんのラベンダー。ホワイト部分がガイアノーツさんのニュートラルグレー1。バーニアには同じくガイアノーツさんのフレームメタリック1を使用しています。関節や武器は素材が異なると思うので、グレーの色を分けたほうがリアルなんでしょうが、アニメっぽくGSIクレオスさんのファントムグレーで統一して塗装しています。

blog141110a.jpg
さてイベントまであと3週間弱といったところ。もう1体くらい作って賑やかしたいところですが・・・。
楽しく作ってワイワイできるイベントにしたいので参加数は多いほうが嬉しいです。みなさまのご参加お待ちしております!

HGグリモア完成

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

モデラーズエキスポ2014に向けて製作していたHGグリモアが完成しましたので簡単にご紹介いたします。
blog141104g.jpg
blog141104f.jpg
好評放送中のアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」に登場する海賊部隊所属のMSです。HGでは最低限のパーツ数に抑えながらもよく動き、別のロボットに似た部位も見受けられ、改造し甲斐のあるプラモデルとなっています。

基本的には素組みに全塗装ですが、手を入れた箇所を解説。
blog141104e.jpg
頭部ヘッドは真ん中の大きいセンサー内部を市販のバーニアやレンズパーツでディテールアップしたほか、側頭部にトライバルっぽいマーキングをマスキングテープを使用して描いてみました。また肩口に突き出したフィンはいったん切り飛ばして、真鍮線で接続しています。フィンは素組みだと腕を大きく振り上げたときに干渉するのですが、回転可能にして逃がせるようにしてみました。

blog141104d.jpg
左手の平手は親指以外の指関節の節を1.5ミリプラ棒に置き換えて、関節を切り飛ばした指に再接着。S.H.Figuartsなどを参考に表情をつけてみました。袖口の光っている部分はハイキューパーツさんの偏光シールでアンカー発射用のセンサーっぽいディテールを追加しました。

blog141104c.jpg
バックパックはアンテナを真鍮線に置き換えて、コトブキヤさんのフックパーツでディテールアップをしてみました。またライフルとバックパックのみGSIクレオスさんから新発売のウェザリングカラーを使用して面が単調にならないようにしています。

そんなこんなで完成です。
blog141104b.jpg
カラーリングは安田朗さんが描かれたグリモアを参考に少しアレンジしています。ベージュの面積を増やし、ライフルやバックパックなどをグレー系に変更してやや明るめにしてみました。全体のデカールはハイキューパーツさんのNCデカール(オレンジ)を使用。本体色と同系の色なので違和感なく仕上がったかと思います。

blog141104a.jpg
Gのレコンギスタは物語の面白さもさることながら、プラモデルも意欲的なつくりになっているので、多くの方に触れていいただければと。こちらの作品はしばらく2Fショーケースに展示していますのでご来店の際はぜひご覧ください。
次回はモデラーズエキスポのアフターレポートをお送りします。

キャストオフ! Figurerise-6仮面ライダーカブト

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

今日のブログは昨日に引き続き、仮面ライダーカブトのご紹介です。
使用キットはバンダイさんのプラモデル「Figurerise-6 仮面ライダーカブト」です。劇中でも印象深いキャストオフ状態を再現したいのですが、電撃ホビーマガジン誌上でちょうどヴィネット作例が掲載されていたので、全体的にリスペクト!な作品として製作いたしました。

カッコ良い全景は昨日のブログでアップされていたので、自分はカブト本体をかんたんに解説させていただきます。まずはぐるっと一周。
blog141018k.jpg
blog141018j.jpg
blog141018i.jpg
blog141018h.jpg
ヒジ、ヒザ、股関節はよりスーツらしく見せるためにエポキシパテで埋めてあります。胴、肩などは元キットのままで、ポーズづけの最終的な調整ができるようにしてあります。

blog141018g.jpg
頭部ヘッドには電飾を仕込みました。ミライトという釣具用のものを使っていて、頭部と胴体をつなぐ首の芯にもなっています。また元キットが球体の二重関節で固定ポーズ向けではないので、エポキシパテで接続部を新造しています。

みどころは・・・キャストオフによって飛散したマスクドフォームの外装を、いかにそれらしく見せるかになるかと思います。今回は0.5ミリ真鍮線で浮かせました。ヴィネットを回転させても真鍮線がなるべく見えないよう気をつけています。
blog141018f.jpg
blog141018e.jpg
前腕から上腕にかけての半円パーツはひとつひとつ切り離して、瞬間接着剤で固定しています。また肩の前後とサイドにある黒いパーツは、プラパイプでボルトのようなイメージで空間を膨らましてみました。

blog141018d.jpg
blog141018c.jpg
真鍮線の固定位置は腕の裏側や、影になるところ、別の外装で見えなくなるところで開口するなど模索しながらの作業でした。パーツ同士を密着させすぎるとモコモコした印象になるので、できるだけスキマをつくるようにしました。

blog141018b.jpg
カブト本体がちゃんと見えつつ、外装は浮いているように見えて、その角度もバラバラで自然に配置して、なおかつ真鍮線は見せない・・・。0.5ミリ真鍮線の細さと、瞬間接着剤の接着面の小ささが製作のハードルを遠慮なく底上げしてくれるので大変でした。
塗装はライダーフォームの赤と銀はグロスのパール塗装、スーツはつや消しブラックです。マスクドフォームは半光沢で各色の色味をワントーン落として調色しています。ベースがウェザリング仕上げなので調和がとれるようにパール塗装のレッドはすこし渋めにしています。

blog141018a.jpg
かんたんな解説ですが仮面ライダーカブトはこんな感じで製作いたしました。上司Sの超絶テクニックにより製作されたベースのおかげもあり、全体的にカッコ良いものができたんじゃないかと思います?。

HGガンダムアメイジングエクシア

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

本日はガンプラ完成品のご紹介です。
blog140703g.jpg
blog140703f.jpg
メイジン・カワグチが使用するガンプラ、ガンダムアメイジングエクシアです。メタルボックスでおこなわれた「ガンダムビルドファイターズコンペ」では塗装だけで出品しましたが、後日デカールやツヤの調整をしてみたのであらためてご紹介です。

blog140703e.jpg
ガンダムエクシアダークマターと異なる形状のツノや耳はプラ板で修正しています。またエクシア自体も突起のシャープ化や、胴体下部フレームおよびフトモモのボリュームアップなど極力TVデザインに近く形状変更しました。

blog140703d.jpg
プラ板の箱組みと積層でつくったGNソードは設定通り展開可能です。サイズをすこし大きめにしてしまったので、MGエクシア用のデカールをちりばめて間延びしないようにしてみました。

blog140703c.jpg
製作中に模型誌などでこのキットがフル装備で発売されると聞き、待てばよかった・・・と思いましたが発売前に完成してよかったです。

blog140703b.jpg
blog140703a.jpg
「ガンダムビルドファイターズ」は秋からTVシリーズ第2期が決定し、ガンプラも継続してリリース中です。「Gのレコンギスタ」のプラモデルも秋から発売予定ということで秋以降のガンプラも楽しみですね。

気楽に作れるメカコレ、ヤマト2199シリーズ。

投稿日: カテゴリー 裏庭模型じゅーん

お店に劇場版宇宙戦艦ヤマト2199のポスターが届きました!
blog140605i.jpg
映画はTVシリーズの総集編と完全新規作品の2本が今秋?今冬に公開予定です。気になる完全新規作品のストーリーはヤマトが地球に帰る途中でガトランティスに遭遇するということで、劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士達」やTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」を見据えたような期待度の高い作品になりそうです。

プラモデルでは1/1000スケールモデルが続々と発売されていますが、メカコレの魅力も外せないところです。
blog140605h.jpg
昔はこれが100円くらいで駄菓子屋とかに売っていたと思うとちょっと感慨深いです。ちなみに今は1個400円(税抜)です。

せっかくなので展示用に組み立ててみました。ランナーも少なく、組み立てるだけなら10分ほどです。素組みだけではもったいないので、ひと手間かけたのもあります。
blog140605g.jpg
宇宙戦艦ヤマト2199にはツヤ消しスプレーをかけてみました。しっとりとした質感になり、おもちゃっぽさがなくなってきたかと思います。

blog140605f.jpg
blog140605e.jpg
ユキカゼはゲート処理せずに組み立てています。キットそのままだと胴体(?)の黄色が再現されていないので成型色の上から黄色を吹き付けています。白と赤は暖色系にしたものを同じくオーバーコート。ツヤを消したあと、エナメル塗料でオーバー気味にウォッシングしてみました。艦橋の窓もエナメル塗料です。

blog140605d.jpg
blog140605c.jpg
ガミラス艦は合わせ目はそのままですが、組み立て時に軽くゲート処理をしています。ユキカゼと同じく成型色の上から調色したグリーンを吹き付け、ツヤを消したあとで軽くウェザリングしてみました。特徴的なガミラス眼はシールでも再現できますが、エアブラシで簡単にグラデーションをかけています。

blog140605b.jpg
12センチくらいのメカコレであればユキカゼやガミラス艦でも2時間くらいで塗りあがるお手軽さです。今後のラインナップには劇場版に登場するであろうガトランティスの艦も発売されるので、今から発売済みキットを組んで簡単に塗ってみるのも楽しいかと思います。

blog140605a.jpg
お店では劇場版ヤマト2199のフライヤーを配布しています。TVシリーズが終了しても熱の冷めやらないヤマト2199、ぜひ一緒に盛り上がりましょう。

シタデルカラーでガンプラを筆塗りしてみました。

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

メタルボックスで取り扱い中の塗料「シタデルカラー」で
ガンプラを塗装してみたのでご紹介します。

blog140424g.jpg
blog140424f.jpg
週末のガンダムビルドファイターズコンペにあわせてジムスナイパーK9を選択。
作業としてはすべて筆塗りでプライマー→ベース色→ハイライトの順番で
ドライブラシとウェットブラシ(?)の中間みたいな乾燥具合で塗っていきました。
ドライブラシをしないのは塗料がすぐに乾いてしまうのを防ぐためです。

blog140424e.jpg
blog140424d.jpg
シタデルカラーはもともとミニチュアフィギュアを塗るためのもので、
下地用から、ベース用、ハイライト用、ドライブラシ用、シャドウ用など
混色する必要のない専用色が多数用意されていて、
ガンプラであればだいたいの色はカバーできるようです。
シンナーのニオイもなく、家の中でも塗装できるのもありがたいです。

また最近ではタミヤさんのお手ごろ価格の筆も入荷しましたので
この機会に筆塗りを楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

blog140424c.jpg
blog140424a.jpg
エアブラシに慣れていると苦労する部分もありますが、
「塗った感」が感じられやすいのが筆塗りの特徴でしょうか。
失敗してもぬるま湯やアクリル溶剤で塗料を落とすことができるので
心おきなく塗装を楽しめるのがとても良いところかと思います。
ぜひご興味をもたれたらお店に足を運んでみてください。

爆輪駆動ネオアクロバッター、完成。

投稿日: カテゴリー 完成, 裏庭模型じゅーん

先日から製作していた爆輪駆動シリーズのネオアクロバッターが完成しました。
blog140310f.jpg
blog140310e.jpg
もともと爆輪駆動シリーズは走行ギミックが組み込まれていて、
製作自体は主な合わせ目を消すこととリペイントになります。

blog140310d.jpg
今回は前回までの4台とは作り方を変えて、カウルを後ハメ加工しています。
塗装の手順は簡単になったものの、合わせ目の強度対策が必要になりました。
具体的には瞬間接着剤でパーツの裏を補強してあります。

blog140310c.jpg
ネオアクロバッターはブルーとイエローのラインが見どころになるのですが
モールドが途中で消えているのでマスキングで可能な限りラインを作っています。

blog140310b.jpg
ブルーはZガンダム系のボディカラー、イエローは黄橙色をほぼそのままです。
ラリーで使われるインプレッサやケンプファーみたいなスポーティさが魅力です。

blog140310a.jpg
昨年の秋から始まった爆輪駆動シリーズもこのネオアクロバッターでラストです。
ライダー本体はノブ店長が担当してくださるとのことでこちらも楽しみです。

2014冬ワンフェスに向けて製作中です

すでにメーカーサイトでは原型が公開されていますが、
ただいまゲッターライガーを製作中ですので軽くご紹介いたします。
blog140113h.jpg
blog140113g.jpg
メタルボーイ第28弾として発売予定のゲッターライガーです。
パーツ数は9点とメカながらも抑えめになっていて組みやすく、
シリーズで揃えるといっそう楽しめるラインナップになりそうです。

blog140113f.jpg
blog140113e.jpg
もともと縦に細長いデザインですが、メタルボーイver.2シルエットになったことで
ディフォルメながらもスリムさを保ったバランスに仕上がっているかと思います。

フリーポーズ仕様になっていますので、軸位置を工夫すると・・・
blog140113d.jpg
目つきの悪そうなヤブニラミだってできちゃったりします!

さらに腕の軸位置も変えると・・・
blog140113c.jpg
アンカー発射ポーズ(?)みたいなやんわりアクションも。

blog140113b.jpg
先ほどの正面写真と比べると、軸位置の増設だけで
ここまで印象が変わるのはフリーポーズ仕様ならではですね。

blog140113a.jpg
こちらのメタルボーイゲッターライガーは2月9日(日)の
ワンフェス会場にて展示予定となっているようです。

彩色ができ次第、またあらためてご紹介できればと思います。
メタルボックスのメーカーサイトも順次更新されていくので
チェックのほどをよろしくお願いします?。

→メーカーサイトはこちら

爆輪駆動ネオジャングラー&ネオカブトロー

投稿日: カテゴリー 裏庭模型じゅーん

本日はバンダイさんの爆輪駆動というTOYのリペイント作品のご紹介です。
blog140102i.jpg
blog140102h.jpg
まずは仮面ライダーアマゾンが搭乗するネオジャングラー。
SD化に際して大きくデザインが異なっています。
本体レッドのグラデーションに重きを置いて塗装しました。

blog140102g.jpg
ジャングラーの瞳や後部ダクトなどが軟質パーツでできているせいか、
ペーパーをあてると毛羽立ってしまい、あまり光沢は出せませんでした。
瞳は苦しまぎれにつや消しを吹き付けています。

素組みとの比較。
blog140102f.jpg
水色部分にあたるカウルの塗装と、
重めの雰囲気にした本体レッドでよい雰囲気になったでしょうか。

つづいてネオカブトロー。
blog140102e.jpg
blog140102d.jpg
仮面ライダーストロンガーが駆るバイクです。
が、見た目は前輪が1輪、後輪が3輪のかなり特殊なデザインになっています。
ほんとのデザインは3輪のトライクなんでしょうが・・・。

blog140102c.jpg
ストロンガーの「S」の部分は簡易なマスキングで仕上げてあります。
またボディ中央の赤ラインは付属のシールを
マスキングテープ代わりに使用しています。

素組みとの比較。
blog140102b.jpg
フレーム部分を重めのメタリックレッドにし、外装をツヤありのブラックに
したことで成型色によくある「軽さ」が軽減されたかと思います。

2台並べて。
blog140102a.jpg
製作期間はどちらもだいたい8時間ほどで完成としています。

爆輪駆動のリペイントはBLACK RXのネオアクロバッターを残すのみで
個人的には大好きなアイテムなんですが、ワンフェスも控えているので
あまり時間をかけるわけにもいかないのがツラいところ。

またライダー本体はノブ店長が担当ということでこちらも楽しみです。