11/4東京(カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-編)

投稿日: カテゴリー 徒然

前回のおさらい:道には迷ったけど何とかたどり着いたよ、まあそんな感じ。

 

ということでいよいよ会場入りです!!

入り口を抜けるとそこは雪国だった!

なんてこともなく巨大な本がありました。

クロウカードが封印されていた本を模したオブジェです、それも一つではなくいくつかが並んでいたと記憶しております。いきなり私のテンションも上がりだし写真を撮りまくりモードに突入です。正直、写真を撮るのに夢中になると直接見ることがおろそかになって後でもっとちゃんと見ておけばよかったと思うこともしばしばなのですが、モードに突入してしまったものは仕方がありません。

 

ちなみに裏側にはイラストや解説などが書かれていて情報量の多さにビックリ仰天です。

 

この次には確か小部屋があってケロちゃん主演の数分ほどのミニムービーがありましたが、そちらは撮影不可だったのと、恐らく音声ガイド関係に関するものだったようで私には少しよくわからない内容でした。

 

その次には花の部屋とあり何の部屋かと思いきや、

 

来場者一人一人が用意されている花びらのシールを壁に貼り付けていくための部屋となっておりました。それだけ言うとなんてことのない部屋に思えるのですが、私が行ったのはイベントが始まってから1週間ほどだったかと思うのですがすでにたくさんの花が咲き誇っておりました。

 

こんな感じです。これが部屋全体なので結構壮観な感じに仕上がっておりました。最終日とかどんな感じになっていたのか気になるところです。

 

その次には何と!知世ちゃんのアトリエが!!知る人ぞ知る、知らない人は知らないあのさくらちゃんの親友の知世ちゃんのアトリエです。

 

知らない人のために一応説明しておくと、カードキャプターさくらの主人公、さくらちゃんはカードを使って魔法を使うのですが、魔法少女もののように魔法でコスチュームチェンジするわけではなく、親友である知世ちゃんが作ったコスチュームを自力で着替えて町の平和のために魔法を使うのです。

ということで劇中でさくらちゃんが着る魔法少女っぽいコスチュームはすべて知世ちゃんの手作りなのです!!

もう部屋中がコスチューム作成のための道具や服の生地などでいっぱいです、さすが知世ちゃんという感じです。

しかも劇中でさくらちゃんが身に着けていたコスチュームも展示されていました。

私の記憶が確かならアニメのオープニングで使われていた衣装だったかと思います。おそらくアニメを見たほとんどの人が一番印象に残っているコスチュームだと思われます。

 

コチラは解説にもありますが中学生のさくらちゃんのために仕立てたとありますので最新のクリアカード編のコスチュームとなります。

そういえば劇中でも知世ちゃんはさくらちゃんが着た衣装はすべて大事にとってあるみたいなセリフが確かあったような気がするので、実際の知世ちゃんのアトリエにも、こんな感じに飾られているということなのかもしれません。

他にも何着か展示されていましたが、尺の都合で先に進みます。気になる方は大阪展の開催が決定しているようなので是非、ご自分の目で確かめてみてください。

 

記録の部屋です、コチラではカードキャプター関連の年表や実際のコミックなどが展示されていました。

 

さすがの私も”なかよし”は買っていませんでしたが単行本は購入して、今でも部屋の本棚に飾っていますので見慣れたものや懐かしいものがいろいろと並んでいました。

 

会場内の分は一気に書きたかったのですが、ここまででまだ半分ぐらいと先はまだまだ長くなりそうなので今回はここで切らせていただきます。

ということでまた来週!!ほなな~~!!

 

ワンフェス2019冬の新作「GR2」の彩色見本!

2019年2月10日に開催されるワンダーフェスティバル2019[冬]にメタルボックスは参加いたします。

今回もイベント限定アイテムの販売や発売直前アイテムの展示など多数の展示を予定しております。
もちろん既存商品の販売も行いますので、ぜひメタルボックスブースにお立ち寄りください。
こちらのメーカーニュースでは順次イベント情報を公開していきますのでご注目下さい。

「OVAジャイアントロボ-地球が静止する日」で、草間博士が主導したGR計画の1体
GR2を約250mmのビッグスケールで立体化しました。

密結社「BF団」の最重要プロジェクトGR計画で開発された水中戦用巨大ロボット。
両腕を発射するロケットパンチや三日月状の衝角での体当たりなど多彩な攻撃をする。

 

GR計画の陸戦型のGR1との並び写真。

このGR1は過去のワンフェスで販売したものです。

ワンフェスで販売されているガレージキットは、買い逃すと二度と手に入らないものばかりですので、「迷ったら買い!」です。

そしてまさかのGロボ巨大ロボ3体並び!

三つの護衛団の一つ、ネプチューンも同スケール?で立体化されていました。

このネプチューンも過去のワンフェスで販売したものです。

すべて25センチくらいの大物スケールなので実物は圧巻の並びです。

ネプチューンを含むGロボの巨大ロボの立体がシリーズで3体並んだことは過去にないのでは?

 

 

そして、劇中でGR2を操っていた眩惑のセルバンテスとの並びで撮影!

この幻惑のセルバンテスも現在完売となっていますので、再販の予定はありません。

ワンフェスで販売されているガレージキットは、買い逃すと二度と手に入らないものばかりですので、「迷ったら買い!」です。

 

ということで、GR2をちょっとでも「欲しい」と思った方は、迷わずメタルボックスブースまで!!

お待ちしております~。

バンダイ ハロプラ モビルハロ

投稿日: カテゴリー 商品レビュー

本日はBANDAISPIRITSホビー事業部さんの新商品
「バンダイ ハロプラ モビルハロ」のご紹介です。

かねてより発売されていたハロのプラモデルに
手足のついたボディパーツが追加されたイメージです。

レトロなロボット感はタマゴローや、背中の排気口からは
ジャイアントロボを想起させるようで、実に「狙った感」のあるプラモデル。

「ガンダムビルドダイバーズ」からの出典ということで
各所に3mm穴が開いていて、自由にカスマイズできる仕様になっています。

鉄血のオルフェンズシリーズで培った、よく曲がるフレーム!

ボディーパーツはハロ自体が横回転、腰回転、フトモモ横ロール、
ヒザ140°、ヒジ180°可動、肩は水平以上に上がったりと、
異様に可動範囲が広いです。

 

ネオジオングじゃないけど・・・

内部のハロは着脱可能です。ふつうのハロプラと同様の
ベースや手足などが一式付属しています。

 

いろいろ手持ちのアイテムで遊んでこそのモビルハロ。

 

「ネライウツゼ!!」「オーライ、よろしくハロ!」

「ガンダムOO」では管制システムOSや機体の修理として活躍したハロが、
まさかのロックオンと同じ戦場へ!
HGBFケルディムガンダムサーガの余剰パーツをくっつけるだけで
それらしいアシストメカに!
(武器持ち手首は付属していないので、
HGACリーオーの手首を使用しています。)

 

「ちょっと鉄華団に加勢しに火星にいってきます」

可愛いハロが表情ひとつ変えずに荒ぶります。
成型色が地味なので、良く似合います。

 

モビルハロアームズ! ハナミチ オンステージ!

手近な食玩を乗せてみようとしたのですが、
66アクションあたりが良い雰囲気ではないかと。
今はロックマンくらいしか手に入りにくいのが惜しいですが・・・。

 

可愛い、レトロ感、よく動く。

モビルハロは好評発売中です。

HGUC R・ジャジャも入荷していますので、こちらもよろしくです。

GR2完成~

投稿日: カテゴリー 徒然

取り急ぎ完成報告!!

冬の限定アイテム、GR2の完成見本完成しました。

これで後、女の子フィギュアを三体。残り時間逆算してもまだいける!!

正月休み取らずに巻いた甲斐があったわ。

ちゃんとした写真は今撮ってもらってますので近々にはアップされると思いますのでお楽しみに~。

とりあえず過去にうちでGR1購入した人達は買いね(笑)よろしくお願いいたします!!

ゲーム紹介(スーパーファミコン編・3)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、お正月も終わり普段の生活が戻ってきた方も多いこととは思いますが如何お過ごしでしょうか。

恐らく「色々とあったけれど、私は元気です……と言うように強いられているんだッ!」(集中線)みたいな方もいらっしゃることでしょう。申し訳ないことに実はあのアニメ観ていないのですけれど、その部分が有名ですね。どうしてあんなにあのシーンが流行ったのでしょう。わからないまま私はそれなりに使っています。

ちなみに私は新年一発目のゴミ出しに間に合わず家に数日ほどゴミ袋さんが二人住み着いていましたが、その次のゴミ出しには間に合い何とか事なきを得ました。

さてそれは兎も角、今回は懐かしのゲーム紹介の続きをやっていきたいと思います。前回の続きです。実に一ヶ月以上も経っておりますが忘れていたわけではありませんよ。ただプリキュアとか他のゲームのこととかを書いていたらいつの間にかこんなに経っていたというわけです。本当ですよ?

そんな言い訳染みた言葉を添えつつ早速始めていきましょう。

『聖剣伝説3』

有名シリーズの三作目です。このナンバリングだけやったことがある、という方も多いかもしれません。それほどまでに有名で人気の作品です。

ジャンルとしましてはアクションRPGです。SFCのゼルダ辺りをやられたことがある方なら想像つきやすいかもしれませんが、ああいう感じです。いや、違うかもしれません(適当)

ただ、プレイして頂ければわかるのですが少しばかり不思議な当たり判定になる時があります。判定レスポンスが高いゲームばかりプレイされている方なら少々違和感を感じることがあるかもしれません。ただ、慣れますよ(神官ちゃん好き)

敵と遭遇時に武器を構え戦闘態勢になり移動速度が少し下がるのですが、戦闘を行わずそのまま次のエリアに進むことも出来ます。個人的に通常時は特に不便の無い移動速度でした。

成長時に自由に能力値のポイントを振り分けできるシステムや、戦闘後の宝箱のシステム、それに物語中盤辺りに可能になるクラスチェンジシステムなど、ワクワクさせてくれる要素が満載です。SEなども特徴的ですね。

更にゲーム開始時にメインキャラクター六人の中から三人(主人公一人と仲間キャラクター二人)を選んで冒険を開始することが出来るのですが、選んだ主人公や仲間毎に物語が展開していくので、何度も楽しめる作品となっております。

そしてBGMと物語が更に冒険を盛り上げております。特に序盤の旅立ち時のBGMは有名で、それを聴いただけでも心躍る方も多いのではないでしょうか。是非、じっくり時間を取ってプレイしてみて下さい。特に関係無いですが、私はリースさんが大好きです。

『エストポリス伝記』

いつか御紹介しようと書いたことがある作品な気がします。こちらは個人的にSFCソフトの中ではトップ5に入るくらいに大好きな作品です。後述致します『エストポリス伝記Ⅱ』も好きですが、ストーリー補正があってこちらの方が大好きです。

簡単に大まかな説明をさせて頂きますと、英雄の子孫の主人公が世界を護るために記憶喪失の仲の良い少女と旅立つ、というお話です。王道といえば王道なのですが、逆にそれが良いんですよね。

何となくですが、最近のRPGのお話は凝りすぎて凝り固まっている印象があります。正直、ドラゴンクエスト1~3くらいの勧善懲悪のお話がシンプルでわかりやすくて好きです。個人的に私は悪事を働くラスボスにも理由があって同情を誘ってくるパターンがそんなに好きじゃなかったりします(『LIVE A LIVE』ぐらい納得の理由を除いてですが)

お話を戻しまして。戦闘はコマンド制(十字キー上下左右で選択式)のオーソドックスなバトルとなっておりますが、飽きさせないバランスの良い難易度や戦闘を盛り上げるSEやBGMが個人的にハマって寝る時間も惜しんでプレイしたほどです。

フィールドの移動速度の遅さやエンカウント率の高さなど、人によっては少しばかり色々とテンポが悪いと感じる部分はあるかもしれませんが、そこはそういうゲーム性だと受け入れて下さい。私は若い頃にやったので別にそこまで気にならなかったです。

特筆すべきはエンディングまでの盛り上がりです。個人的にこのゲームが大好きなのはここが一番大きいかと思われます。何でしょう……流石にネタバレになるかもしれないので書けないのですが、BGMも相まって爽やかで素晴らしいエンディングでした。今でもたまにプレイ動画等を観返しては「やっぱり良いなあ」となっております。是非プレイしてみて下さいませ!

『エストポリス伝記Ⅱ』

先述致しました『エストポリス伝記』の続編にあたる作品ですが、前作の100年も前のお話になるので「結末は知っているんだけれども」という状態でプレイ開始する方も多いかもしれません。私も実はその一人です。

その結末を知った上でストーリーを追っていく形になるので、知らないままで最初にプレイしたかったなあとか、こちらが前作だったらなあ、という気持ちも芽生えたり芽生えなかったり。

ですが、そのストーリー部分をカバー仕切れるくらいの戦闘テンポや演出、そしてまた謎解きが多く、ゲームとして本当に素晴らしい作品に仕上がっております。

良くゲーム音楽の動画等を視聴される方は、必ずと言っても過言ではないくらいにこの作品の戦闘BGMが登場しています。それくらいに良いBGMなので、まだ聴いたことが無いという方は宜しければ一度聴いてみて下さい。そして、良いなあと感じたら是非ゲームもプレイしてみて下さい。

余談ですが『エストポリス伝記Ⅲ』の発売前に色々とあって結局発売されなかったという点が個人的に残念な部分ではあります(詳細が気になる方は調べてみて下さい)

他にもアプリやGBやDSなどでもシリーズ作品は出ているのですが「Ⅲやりたいのになあ……」という気持ちが邪魔をしてか、プレイするタイミングを完全に逃してしまい今に至ります。機会があればプレイしてみたいのですが、個人的にその気持ちはⅢまで持っておきたいという部分は大きいです。発売しないかなあ……。

……といった感じですね。シリーズは混ざっていますが今回はこの辺りで勘弁して下さい(土下寝)

また次回、いつになるかわかりませんが引き続きゲーム紹介をしていきたいと思います。次回くらいでSFCソフトの紹介を一旦終わらせてその次は別の機種にいこうかと思いますので、もし宜しければまた読んでやって下さいませ。

ではでは、また。関係ないですが、3月発売の『SEKIRO』が待ち遠しいです。

ワンフェス2019冬まであと1か月

投稿日: カテゴリー イベント, 自社製品情報

2019年2月10日に開催されるワンダーフェスティバル2019[冬]にメタルボックスは参加いたします。

今回もイベント限定アイテムの販売や発売直前アイテムの展示など多数の展示を予定しております。
もちろん既存商品の販売も行いますので、ぜひメタルボックスブースにお立ち寄りください。
こちらのメーカーニュースでは順次イベント情報を公開していきますのでご注目下さい。

ワンフェス2019冬まであと1か月を切りました。

大詰めとなってきておりますが、ここで今回の新作原型をまとめてご紹介します。

「OVAジャイアントロボ-地球が静止する日」で、草間博士が主導したGR計画の1体、GR2を約250mmのビッグスケールで立体化しました。

 

「OVAジャイアントロボ-地球が静止する日」に登場する密結社「BF団」に対抗する国際警察機構北京支部のエキスパート、銀鈴を1/12スケールで立体化しました。

 

そして、シリーズ最後のアイテム。

「OVAジャイアントロボ-地球が静止する日」に登場する密結社「BF団」に対抗する国際警察機構のエキスパートで主人公、草間大作を1/12スケールで立体化しました。

ワンフェス会場に来てくれている一般参加の方の中にはGロボシリーズをここまでそろえていてくれる方もいるようです。

最後の大作くんまで走り切りますので、いっしょに「大団円」を迎えましょう!

 

そして、今回の美少女枠。

1985年に発売され大ヒットとなったOVA「幻夢戦記レダ」。
その主人公 朝霧陽子を約185mmの1/8スケールで立体化しました。

今回ご紹介の新作に加え、一部再販も持っていきますので、ワンフェス当日はぜひメタルボックスブースまで!!

お待ちしています~。

S.H.Figuarts ウルトラマンブル アクア

本日は、『S.H.Figuarts ウルトラマンブル アクア』の紹介をしたいと思います。

『ウルトラマンR/B』より、ウルトラマンブル アクアがS.H.Figuartsに登場です。

こちらは、主人公の1人である湊家の次兄、湊 イサミが変身するウルトラマンブルが、「水」の属性を持つ「ギンガクリスタル」を使って変身した姿になります。

特徴的な頭部はメタリックブルーで彩色されており、劇中のイメージがばっちり再現されています。

造形は「ウルトラマンロッソ フレイム」と同じく円谷プロダクション 造形部門LSS協力のもとで立体化されているので、劇中のプロポーションが再現されています。

アクションのために必要な可動域も確保しつつ、造形を崩さない可動ジョイントが盛り込まれているので、素晴らしいプロポーションのままあらゆるポージングを再現する事ができます。

付属物は、手首左右各4種、交換用カラータイマー、大型剣のルーブスラッガーブルが付属しているので、劇中のシーンを再現してディスプレイする事ができます。

先日紹介した「ウルトラマンロッソ フレイム」には「火」「風」が付属していましたが、 「ウルトラマンブル アクア」には初回特典として「水」、「土」のプレートが付属しています。

ダブル主人公の兄弟が変身するウルトラマン、是非2体合わせてディスプレイして見てはいかがでしょうか。

本日は、『S.H.Figuarts ウルトラマンブル アクア』の紹介でした。

魔法にかけられた美術館のお話

投稿日: カテゴリー 徒然

東京へ行きたいか~~!!

オーーーー!!!

というわけ(?)で11月4日の日曜日、東京へ行ってきました。もちろん何たらウルトラクイズに出場しに行ったわけではなく、当日秋葉原で開催されていた『スニーカー文庫創刊30周年記念』イベントに参加するためです。

日頃くじ運がないため応募とかしてもめったに当たることがない私ですが珍しく【ロードス島戦記】のスペシャルトークステージに当選したため数年ぶりに東京まで行ってきてしまいました。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるということですよね。

ここまで読まれてこの文章どこかで見たことがあるような?と思ったあなた!

その通りです!!今回で3回目です!!!

少し間をあけたことで東京編は終わったと油断をさせておいてからの再開です!

ちなみに冒頭の文章を同じのを繰り返しているのは涼宮ハルヒの「エンドレスエイト」をちょっと意識してみたためです、さすがに8回も繰り返すのは無理なので3回で終了です。ただ、文章はほんの少しずつ変えているので暇な人は間違い探し的な感覚で探してみてください。

 

つかみはこの辺にしておいて本題に入ります、

東京ついでに行ったのは、『カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-』です。

『スニーカー文庫創刊30周年記念』で朝から並んだグッズを買い終えた後時間がだいぶ空いたので、「今からならいけるんじゃね?」と考えて急遽行くことにしました。まぁ急遽とは言っても大阪を出発する前から時間があれば行きたいリストには入っていたので厳密に急遽ではないんですけどね、前売り券も念のため買って隙あらば寄れるようにはしていました。

イベントまで2時間近くありましたし電車で片道、確か20分前後なので何事もなければ現地で1時間ぐらいは居れるはず、という予定でした。予定通りにいけば余裕で戻ってきて涼宮ハルヒのバッティングセンターのミニゲームにも参加できるはずだったのです・・・。

はずだったのです・・・・・降りる駅を間違えるということさえしなければ予定通りに行けていたはずなんですけどね~。おかげで涼宮ハルヒのバッティングセンターのミニゲームには参加できませんでした。戻ってきたときには終わっていました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

降りる駅を間違え、そのせいで小雨の降る中、傘もなく30分以上ウロウロと歩き回る羽目になりました。もしスマホのマップ機能が無ければ確実にメインのロードス島戦記のイベントにも間に合わなかったと思われます。まさか渋谷と六本木を間違えるとは・・・、どうしたらそんな勘違いをするんですかね?いまだに謎です。

 

気を取り直して『カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-』のお話です。

自分で作った苦難を乗り越えてやっとたどり着いた”六本木ヒルズ森タワー”、ビルの入り口近辺のあちらこちらに『カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-』の案内が見受けられました。さくらちゃん可愛いですよね、ちなみに私はCLAMP作品の中ではカードキャプターさくらが一番好きです!!ブログを読んでいる人にはどうでもよい話だとは思いますが・・・。

 

前売りチケット特典のグッズとチケットを窓口でもらったのは良いのですが、窓口で同時にカバンを預けてしまったため特典を持ったまま会場内を歩き回る羽目になったのは失敗でした。皆さんも気を付けた方が良いですよ、今回の東京旅行の教訓、”カバンを預ける前に持ち物の確認‼”です。

 

あと窓口でプレゼント付きの音声ガイドとやらがあったのですが今回は時間にリミットがあるので残念ながら諦めました。そこは少し心残りです。

 

入口すぐ近くにはビル前で見たキービジュアルイラスト入りの広告があり、そしていよいよ会場内に突入です!!

 

と、残念ですが会場内は一気に紹介したいので本日はここまでにさせて頂きます。

それではまた来週!!

 

 

S.H.Figuarts ウルトラマンロッソ フレイム

投稿日: カテゴリー 商品レビュー

本日は、『S.H.Figuarts ウルトラマンロッソ フレイム』の紹介をしたいとおもいます。

『ウルトラマンR/B(ルーブ)』より、「ウルトラマンロッソ フレイム」がS.H.Figuartsに登場です。

円谷プロダクション 造形部門LSS協力のもと、劇中をイメージしたプロポーション、造形で見事に立体化されています。

『ウルトラマンロッソ フレイム』とは、主人公の一人である湊家の長兄であるカツミが変身するウルトラマンロッソが、「火」の属性を持つ「タロウクリスタル」を使って変身した姿です。

特徴的なメタリックレッドとイエローからなる頭部の彩色は、劇中をイメージして鮮やかな色で再現されています。

付属物には長短の計2本の「ルーブスラッガーロッソ」が付属しています。刀身の色は赤で、両手に持たせて2刀流でディスプレイする事ができます。

また、初回特典として、火と風のエレメントを イメージした特製台座プレートが付属しています。今後発売される『ウルトラマンロッソ ウインド』にも使用できるので是非、手に取ってみてはみてはいかがでしょうか。

本日は、『S.H.Figuarts ウルトラマンロッソ フレイム』の紹介でした。

女性スタッフがメカトロチャンクを作ってくれました

投稿日: カテゴリー 徒然

 

メタルボックスの女性スタッフ、たけちゃんが
先日レビューしたメカトロチャンクを
完成させてくれたので、ご紹介させていただきます。


発売後、すぐに購入して仮組みしたチャンクを
「自由に作ってみてー」と無茶振りして渡しましたが、見事に2-3日で仕上げてくれました。

メインのマテリアルは会社にあった
ポップ描き用のポスカ、油性マッキー、
水性カラーペンなど、文房具がほとんどです。
スミ入れのみガンダムマーカーを使用しています。

 

情報量の多い上半身。

頭頂部や前腕の赤、青のポイントもキレイに塗られて
引き締まった印象で良い雰囲氣です。
胸のV字シールがゴールドでおめでたい感じです。

個人的なツボは頭のフードや
マワシ(?)に塗られたグリーン。
水彩みたいな仕上がりになっていて、
単調さを感じさせないところが
すごい良いと思います。

 

きっと、こだわりの右前腕。

シルバーアクセサリーによく見られる
クロス模様がマッキー手描きで施されています。
これ、デカールじゃないから描くの
大変だったろうなぁ、と。
肩のシルバーのシールとの相性も良さげです。

まさかのメカトロ先生も。

ハッチ開けたらカンフーでもしそうな?
あるいはツナギのイメージの?
メカトロ先生が乗ってます。

チャンクの黄色い瞳がつぶらで、
クリアーパーツを活かさなくても、
可愛く仕上がるのが新鮮に感じます。

 

いや、ホントすごいなぁ。

成型色を活かしながらも、
部分塗装やシール、トーンを変える仕上げで
ここまで印象が変わるのが面白いです。

たけちゃん、お疲れさまでした。

そんなこんなで、たけちゃんが作ってくれた
メカトロチャンクは1Fショーケースに展示中です。

自由に作るのがたのしいメカトロシリーズは
店頭でも発売中です。

僕も早く作らなきゃ…