お家のお片付けを

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、つい先日まで知らなかったのですが『ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)』というアプリが配信されましたね。言ってはいけないかもしれませんが、バッサリ言ってしまえば『Pokémon GO』のドラクエ版ですね。

現在絶賛配信中ということで、ドラクエ好きな私と致しましても是非プレイしてみたいと思い立ったが吉日ということで配信日にダウンロードを致しまして、早速プレイしてみた次第で御座います。

プレイしてみた感想ですが『面白そうではあるものの、やはり移動をしない・歩かない私からするとゲームとして成り立たない』といったところでしょうか。

というのも、このゲームはゲーム内で予め決められた近くの幾つかの施設などの内、一件を自分で選んで、そこを目指して歩き辿り着くことによってストーリーが進むのですが、如何せんその近い距離すら移動しないので近くに現れたスライムやドラキーをただ延々と刈り続けるゲームになっておりました。

なんだか『Pokémon GO』で近くに現れた同じ種類のポケモンをひたすら捕まえ続けるという当時の私の苦い記憶が蘇ってきました。幸か不幸か家の目の前にポケストップがあったので、配信日にダウンロードして家の中で延々とポケストップを回し続けるゲームになってしまったことは内緒です。

詰まるところ『私には向いていないな』ということで私は苦笑いを浮かべながらそっとアプリを閉じました。皆さんは私の代わりに是非世界を救って頂ければと思います。

さてそれは兎も角、先日お休みの間に(一人暮らしの寂しい)お家のお掃除を致しまして、それはもう色々なグッズが掘り出されましたので写真と共に想い出を振り返っていきたいと思います。しかしながらこういう真面目な前置きをした時に限って、そんな大した想い出が無いというか記憶が無いことが多いのです。そんなものです。

では早速始めて行きましょう。

以前御紹介したこともある『スターオーシャン セカンドストーリー』のコミック版を担当されていた東まゆみさんの画集です。

こちらはその二冊目です。

二冊を合わせるとこんな感じになります。素敵ですね。もう何というかこの時点で自分の中で『好き』というゲージがぐんぐんと伸びていく音がしております。何なら当時の雑誌などの切り抜きをファイルに沢山集めていた物もありましたが、流石に御紹介するのは恥ずかしいのでやめておきます。

さてこの画集の中身ですが、描き下ろしなどを含む『スターオーシャン セカンドストーリー』の画集になります。スタオー好きには堪らないですね。実際堪らないです。

中身は各キャラクターのイラストや、コミックの扉絵など60点余りを集めたものになっております。

こちらは確か『スターオーシャンセカンドストーリー4コママンガ劇場』というアンソロジーコミックの内の一冊の表紙になりますね。アンソロジーコミックの表紙を何枚も担当されているので、収集意欲が湧き、当時の私はこの4コマ漫画を全て揃える為に東奔西走したものです。

プリシスちゃん可愛い。

プリシスちゃん可愛い(二回行動)

このように『スターオーシャン ブルースフィア』でのキャラクターイラストも収録されております。いや……本当もう素敵ですよね。

あとは漫画の扉絵などもこんな感じで載ってあります。ファンとしましてはコミックスがあるのは前提ですが、扉絵をさっとこうやって見返せるのも良いですよね。ちなみに扉絵など(特にカラー)は当時の連載雑誌であるガンガンから結構切り抜いておりました。当時の自分に良くやった、と伝えてあげたいです。

この回のお話滅茶苦茶好きです。プリシスちゃん可愛い。あと、アシュトンとのお話も大好きです。あの二人の組み合わせが当時から特にお気に入りでしたね。

 

……といった感じですね。まだ少し想い出に浸りたい物もあったのであと一回くらいは出来たらなあ、と思います。それでは今回はこの辺で、ではまた~。

ゲーム紹介(プレイステーション編・6)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば9月に入っておりました。今月が終われば、今年も残すところあと四分の一ほどになってしまいます。恐ろしいものですね。

ついこの間新年を迎えたばかりのような…………気もしませんね。気の所為でした。割と今年はなかなかに長く感じております。

というよりもどうやって新年を迎えたかも正直あんまり覚えておりませんので単純に私の記憶の問題のような気がしてなりません今日この頃、皆様は今月後半のゲームの内、何を買われるか決めましたか?(購入前提の話題)

今月は個人的にやりたいゲームが沢山発売する予定なので頑張って今積みかけているゲームをきちんとクリアしていきたいと思っております。

さてそれは兎も角。今回は前回に引き続きプレイステーションソフトのお勧めゲームソフトの御紹介をしていきたいと思います。

こいついつもゲームばっかり紹介しているな、と感じたあなたは正解です。自分もそう感じておりますので。しかしながら、出掛ける機会が極端に少ないのでお許し下さい。ボルガ博士もお許しください(爆発音)。

さてお話を戻しまして、今回御紹介するのはこちらの作品です。

『ヴァルキリープロファイル(VALKYRIE PROFILE)』

またもや有名タイトルで申し訳ないですが、お勧めなので御紹介させて頂きます。有名タイトルなのにはそれだけの理由があるものです(プラス方向、マイナス方向問わずでは御座いますが)

まずこちらの作品のジャンルですがRPGとなっております。というよりも私が御紹介したいタイトルの八割強がRPG・アクションRPGなどです。好きなんですよね、RPG。段々と強くなっていくキャラクターの成長過程を見るのが楽しいですし、何より一人で出来ますし。

最近のゲームは一人で出来ないというよりもマルチプレイ前提の物もかなり増えてきているので、こういった一人でじっくりプレイ出来るソフトというのは私にとってはとても有り難い物です。

都合によりゲーム内画像が御用意出来なかったので、もし宜しければこちらのヴァルキリープロファイル公式サイトやプレイ動画等を御参考になさりながらお読み頂ければと思います。

あらすじと致しましてwikiさんに聞いた内容をかいつまみますと『ヴァルキリープロファイルシリーズの第1作。北欧神話をモチーフに、命を落とした英雄たちの魂を運ぶとされる半神半人の女神ヴァルキリーを主人公にしたRPGで、大勢の英雄の魂を集めて彼らの成長させつつ、その中からパーティを編成して冒険に赴き、タイミングよくボタンを押してコンボ(連続攻撃)を繋げて戦ったり、ジャンプや足場の配置といったアクションを駆使してダンジョンを踏破するなどして、物語を進めていく』という感じです。ありがとうwikiさん。

そう、この作品は北欧神話をモチーフにしております。北欧神話と聞いてパッと出てこない方もいらっしゃるかもしれませんが大丈夫です。私も殆ど知らない子供時代にプレイしましたが滅茶苦茶楽しめたので特に気にする必要は無いです。ですが、もしお時間があるようならば北欧神話の大まかな流れなどに目を通しておくとストーリーを一層楽しめるかもしれません。

もしくはゲームに登場した神などの名前を検索してある程度の知識をその都度入れておくのも良いかもしれませんね。ブラッドボーンの時などもそうでしたが、ゲームや映画などの世界観の背景知識などはあって困る物では無いと思います。それがたまにネタバレになるという決定的な致命点は御座いますが……。

さてこのゲームの主な目的はアース神族の王オーディンに『そろそろヴァン神族との最終戦争が近いので亡くなった人の魂を育てて戦力として天界に送ってね』と頼まれた主人公のヴァルキリーが「おk」ということで、その命の通り英雄となり得る魂を集めていくものです。嘘です、こんな軽いノリでは無いですが内容的にはこんな感じです。

ヴァルキリー(レナス)が空を飛び回りつつ、地上の気配を感じ取ることで死に際に瀕しているキャラクターのボイスが再生されます。その際のBGMとボイスが見事にマッチしており、何か神秘さと不気味さを混ぜ合わせたような雰囲気になっております。私はあのキャラクターを探す瞬間がとても好きです。

このゲームでは一人一人にその人自身の物語のスポット(死に際)があるので感情移入しやすく、キャラクター愛を芽生えさせるにはとても良い作りにしていると思います。実際、その人物のことが深く知れるので、きっとプレイした方は御自身の好きなキャラクターを見付けることが出来ると思います。

ちなみに私はジェラードという序盤で仲間になる王女のキャラクターが大好きです。ワガママ王女様、だけど根はとても良い子でツンデレ……という感じのキャラクターが実は大好きです。

彼女の最期は御自身の目で確かめて頂きたいですが、実はPSP版にはこのシーンの追加ムービーがあります(スマホ版はちょっとあるかわからないですが)。私自身はPS版でしかプレイしていないので動画で観ただけですが、あのムービーを観るだけでもPSP版をやる価値はあるので、もしまだプレイしたことの無い方はPSP版をプレイされるのも良いと思います。

ちなみにPSP版では、PS版の時にあったバグなどがある程度修正されているようです。ただフリーズなどはどうしてもあるようなのでこまめなセーブが必要かと思われます。私は大丈夫だったのですが、当時プレイされた方は『ドラゴンドレッド』という技名を口にするだけで盛り上がるか、震え上がることでしょう、恐らく。

ではRPGにおいて肝心要の戦闘についてお話していきましょう。戦闘は最大四人からなるパーティで行います。それぞれにコントローラーの『○ × △ □』のボタンが割り当てられ、そのボタンを押すことによって攻撃が繰り出されます。

キャラクターによって攻撃方法や攻撃場所などが異なっているのでタイミング良くボタンを押さないとコンボが途切れてガードされたり攻撃が当たらなかったりするので、自分の選んだ四人のパーティの攻撃を良く観察する必要があります。

そしてこのゲームの魅力の一つである「決め技」ですが、攻撃を当てることによって増えていくゲージが100になれば使える技です。キャラクターそれぞれに固有(魔法使いキャラクターは装備品などによって決まります)の「決め技」があり、それを一人一人観ていくのも非常に楽しいです。たまにあまり当たらない「決め技」などもあって、それはやはりネタにされがちという悲しいキャラクターも居ます。

あと印象に残るといえば、やはりずっとパーティキャラに居座り続けるアリューゼさんや、とてつもない強さを誇るフレイさんだと思います。それぞれの「決め技」の台詞や、敵を倒した後の台詞なども大好きです。

さて、その「決め技」で再びゲージを溜めて、その次も溜めて……と、最大四人の「決め技」を決めることが出来るので爽快感抜群です。それがあるのでこのゲームは戦闘が非常に楽しいです。こればかりは実際にプレイして頂ければわかる楽しさだと思います。RPGにおいて戦闘が楽しい、というのはそれだけでプレイ価値があると私は思っております。例えストーリーが酷くても……システムが酷くても…………いや、さすがに度合いによりますかね。

また、敵のダウン中に攻撃を当てたりすると経験値が増えたり戦闘に有利なことが起きたり宝箱が出現したり……つまりはどれだけ効率良く味方の攻撃を途切れずにヒットさせていくかのゲームでもあると思います。

成長システムも自分のお気に入りのキャラクターを鍛えていったりバランス良く鍛えていったりが出来るので自由度の高いものとなっております。しかしながら、ちゃんと天界に戦力を送らないと最終的にバッドエンドを迎えてしまうこともあるので世知辛いものです。きちんとお仕事をしないといけない、というのは地上でも天上でも同じなのですね。

ちなみにエンディングも種類がありますが(計三種類)、一番良いエンディングを観るのはなかなかに難しいです。絶対攻略が必要かと問われれば実のところそこまでではないですが、私は何度やってもそのエンディングに辿り着けないので諦めて攻略を見てしまいました、すみません。誰に対して謝っているのかわかりませんが、恐らくそれは自分自身かもしれま蟹食べたくありません?(突発的蟹食衝動)

最後に、この作品において戦闘開始時のレナスの台詞が大好きな人は多いことでしょう。かく言う私もその一人です。

通常戦闘での「死の、先を逝く者達よ」やボス戦での「我と共に生きるは霊験なる勇者、出でよ」など、格好良いものが多く、恐らく回数も滅茶苦茶聞くのでこのゲームをプレイしたことのある方の殆どはまだ覚えてらっしゃることでしょう。またそれを盛り上げるように素晴らしい戦闘BGMもあり、戦闘の度に楽しめること間違い無しです。

……といった感じですね。ちなみにシリーズ続編の『ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-』(PS2)もプレイしましたが、面白いものの、やはり初代には届かないという印象でした。良いゲームなのは良いゲームなのですが。主人公のアリーシャちゃん可愛いし(重要)

という訳でかなりお勧めのソフトなので、是非宜しければプレイして頂ければと思います。それでは今回はこの辺で、また次回お会い致しましょう~。

お勧めゲーム紹介(『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、以前にもお話したことはあるのですが、私が使用している携帯電話が『iPhone SE』という周囲からは『古代兵器』だとか『オーパーツ』だとか失礼なことを言われることがある代物なのですが、もう二年以上使用しております。

そんな携帯の中の機能で、そう言えば『指紋認証』をまだ使用していないと思い立ったが吉日ということで早速登録してみることに。

何度も指をホームボタンに付けては離し付けては離し……それを良く使う指の本数分登録してみたら、これがまた快適でして。今までパスワードを開ける度に打っていたのは一体何だったんだと思ってしまうほどです。

慣れるまでに少しばかり時間がかかるとは思いますが、圧倒的にこちらの方が速いので重宝しております。ただ、寝ている間に家に忍び込まれて、尚且つ指をホームボタンに持って行かれて勝手にゲームに課金されないように願うばかりで御座います。仮に課金するのならば良いのを引いて下さいね。

さてそれは兎も角、今回は前回に引き続きお勧めしたいゲームソフトの御紹介をしていきたいと思います。

※少しネタバレ気味に書いておりますので、気になる方は御遠慮下さいませ!

 

 

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』

こちらのソフトはPS4とPSVita版で発売されておりますが、私はPS4版でプレイ致しました。余談ですが、PSVitaの生産が今年で終了らしいです。手に入れること自体はまだ普通に可能でしょうが、新品を手に入れたいと考えるならば少しばかり難しくなってくるかもしれませんね。

さてではゲーム内容についてですが、こちらのゲーム作品のジャンルとしましてはRPGです。公式では『ヒロイックRPG』という書き方をされております。

あらすじとしましては『星ノ宮女子高等学校』という高校に通う「白井 日菜子」という少女はバレエダンサーだったのですが、事故で足を怪我して以来バレエが出来なくなり、その影響で心を閉ざしながら学園生活を過ごしておりました。

しかしある日不思議な世界に迷い込み、そこで『リフレクター』という存在に変身することにより自由に動けるようになり、そこから少しして彼女の願いと世界の平和などをかけて「原種」という存在と戦うことを決めるというものです。

本作品は戦闘パートの世界と学園生活のアドベンチャーパートを過ごしながら進んでいきます。戦闘はコマンド形式のバトルになり、俊敏性の高い順からの行動となります。行動順はライン上で確認出来るので、どういう行動を取るかもそれを参考にして決めることになります。

最近のアトリエシリーズをやったことのある方ならば、その戦闘方式に似ているので取っ付きやすいとは思います。そこは同じガストさんなのでそういう傾向があるのかもしれませんね。そこに本作品ならではの戦闘システムとして、後々にはエーテルという存在を消費して攻撃力を上げたり行動順を早めたりが可能になります。

ちなみに私は難易度をハードにして遊んでいました。確かに序盤こそ難しいと感じましたが、正直なところと致しましては物語を進めるにつれて……というよりはキャラクターが成長するに連れて戦闘は簡単になり、少しばかり単調気味になりがちに感じました。

また本作は戦闘によりレベルが上がり成長する、という良くあるものでも、ロマサガシリーズのように戦闘するにつれて能力が上がっていく……というシステムでもなく、人の悩みを解決したりヒロインたちとの交流を通して得ることが出来るポイントを振り分けることによりパラメーターが成長します。

そしてこのゲーム、後半になるに連れて物理が一番強いのではないかと感じ始めることになります(※これに関してはあくまでも個人的な感想です)

つまり、『レベルを上げて物理で殴ればいい』よろしく『ヒロインと仲良くなって物理で殴ればいい』とばかりに、人との交流が成長には不可欠となっている作品です。他の作品でもこういうシステムを採用しているものはありますが、ここまで振り切っているのはなかなか珍しいと思います。なので、個人的にはハードモードがお勧めですね。

敵を倒してもさほど意味が無いとはいえ、依頼によって敵を倒さないといけないということが多い(言うなれば『おつかいミッション』が多い)ものの、戦闘の音楽が素晴らしいのと、本作ならではの世界観の透明さが見事にマッチしており私は特にそこまで飽きずに最後まで戦闘を楽しんでおりました。あとコマンドを選ぶ場面でのキャラクターたちの動きが可愛くて好きです。

これまたかなり余談になりますが、アトリエシリーズのDLC(有料)で『BLUE REFLECTION』のBGMを販売してアトリエ内で使用出来るというものがあるのですが(勿論他シリーズの音楽も使用可能です)、私は必ず購入してバトルBGMにこの作品のバトルBGMを設定することにしております。それくらいには大好きです。

また、物語途中のボス的存在の登場シーンや戦闘シーンはかなり迫力があり、間違いなく本作品の魅力の一つになっていると思います。私もあのシーンは特にかなりテンション高めにプレイしておりました。

更に大きな魅力はやはりキャラクターの愛らしさだと思います。アトリエシリーズ(アーランドシリーズ)や『神様のメモ帳』の挿絵などでも有名な岸田メル先生が監修・キャラクターデザインなどを担当されているのでその可愛さは折り紙付きです。

こんな素敵なイラストを描かれる方は美少女に違いないので、間違っても【岸田メル先生 ドヤ顔ダブルソード】【岸田メル先生 コスプレ】などで検索をかけるのはやめておいた方が良いと思います。

良いですか、絶対ですよ! 絶対ですからね!(フリ)

 

……と色々書いてきましたが、私はその世界観と音楽、それに透明感溢れる素敵なこの作品が大好きです。たまたま私の連休と発売日が被っていたのもあり、楽し過ぎて久しぶりにぶっ通しでプレイして二日で終わらせてしまったくらいにはドハマリしました。

是非続編が出て欲しいなあ、と願う作品の一つですね。仮に続編が出たならば、サブキャラクターも戦闘で使用出来たらなあ、と思っております。

あと主題歌が個人的に本当に大好きなので、興味がある方はOPの紹介ムービー(←リンク先・YouTubeに接続されます)などから入って頂くのもありだと思います。透明感溢れる歌声が特にお気に入りです。

また、もし手に入れることが可能ならばゲーム特典で付いていた『電撃星ノ宮文庫(小冊子) 』も合わせて読んで頂けるならば更にこの作品の世界観にどっぷりと浸れることでしょう。

という訳で御覧の通り滅茶苦茶お勧めなので、まだプレイされていない方は是非プレイして頂きたいゲーム作品です。それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

ゲーム紹介(『Bloodborne(ブラッドボーン)』)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、暑い日々が続いております今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

こういう書き出しをしておけば無難だということを知ってからは乱用してしまっている訳なのですが、そろそろ面白みというか芸術点が低い気がしている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか(時間差全体二回攻撃の人は好きですか?)

さてそれは兎も角、今回はそう言えば御紹介していなかった(はずの)お勧めのゲームソフトがあるのでそちらの御紹介をしていきたいと思います。もし遠い昔に御紹介していたとしても、その記事は見なかったことにして下さい。

※ネタバレはそこまで無いように努力は致しておりますが、気になる方は御遠慮下さいませ!

『Bloodborne(ブラッドボーン)』

仮に私が「PS4でお勧めのゲームソフトある?」と問われれば一つ目か二つ目にはこのゲームのタイトル名を口にしていることと思います。それくらいには好きです。

先に断っておきますが、別に私は『Bloodborne』をプレイして頂いて、その難しさに大いに苦しんで頂きたいとかそういう魂胆で御紹介記事を書いている訳ではありませんからね。いや本当ですよ本当です。

さてまず始めにこのゲームのジャンルですが、アクションRPGになります。ステージを歩いて向かってくる敵を倒しながら進んでいくというシンプルでわかりやすいジャンルになります。

ただし難易度はかなり難しいです。同じようなシリーズ作品デモンズソウル、ダークソウル経験者でも苦労する作品になります。敵の動きを見極めながらこちらの行動を的確に決めていくことが大事なのは同じなのですが、問題はその行動の種類というか傾向ですね。

ダークソウルなどは盾を構えつつ、敵の攻撃を防御したり時にはパリィする、という行動が多いですが、ブラッドボーンには盾の代わりに銃が主な装備品になります。銃では勿論防御が出来ないので、必然的に避けるか、もしくはタイミング良く銃を撃ってパリィを取るという行動が必要になってきます。

ブラッドボーンにも盾はありますが、正直頼りないので使う方は少ないかもしれません。

また、ダメージを受けた直後は逆に相手にダメージを与えることで回復するというシステムもあるので、ダメージを喰らって一歩引くよりも一歩前に、という戦法が大事になってきます。

なので、前者の行動の傾向は慎重になることが多いですが、後者は自分から向かっていくことが多いので最初は私も戸惑いましたが、個人的にはこちらの方が好きかもしれません。何度か書いているかもしれませんが、私は基本的には脳筋プレイが多いのでそちらの方が性に合っております。

まず開始直後に暗い部屋から丸腰でスタートして、最初に出会う敵に大体の人が倒されてしまうことでしょう。ただ、それはこのフロムソフトフェアさんの挨拶みたいなものなので、そこまで気にする必要は無いと思います。倒されて得るトロフィーも用意するくらいですし。

……とは言うものの、その後に武器を手に入れたからといってバッサバッサと敵をなぎ倒していける訳ではありません。弱い(扱いの)敵も二匹、三匹と集まればボッコボッコにされてしまうことも多々あります。勿論、一対一で負けることもしばしば柴犬飼いたいですね(詠唱魔法)

そんなギリギリの戦いを強いられながら、物語は進んでいきます。ストーリーは正直一周プレイしてもさっぱりだという方は多いと思います。先に言及してしまいますと、このゲームは『クトゥルフ神話』という神話を元に作られております。なので、その辺りの知識が殆ど無い方はネット上の解説などを読まないと理解には届き辛いかもしれません。

かく言う私も正直そこまで詳しくないので、二周ほどクリアした後でようやく解説を読んでやっと物語を理解することが出来ました。出来ました、といっても100%、マジLOVE1000%理解出来た訳では決してありません。正直、全てを理解するのは不可能かもしれません。というのも、フロムソフトフェアさんには全てを描写しないでプレイヤーに想像を委ねるといった部分も多いからです。

恐らくこうだろう、いやきっとこうだろう、という考察の部分が非常に楽しいゲーム作品でもあります。また、ゲーム世界を彩るBGMも耳に残るものばかりですが、聴いている余裕が無いことも多いかもしれません。

更に隠し要素もなかなかに多いので(しかも物語としては重要な部分も含みます)全てを自分自身で発見するのは非常に困難でしょうが、最初の一周は是非是非自分の力だけでクリアして頂けるときっと楽しめると思います。まあ、これは他のゲームにも言えることではありますが、攻略はなるべく見ない方が楽しいと個人的に思っております。

……なんて言いましたが、真のエンディングに辿り着くには攻略を見ないとほぼ不可能では、みたいなゲームも最近多いですよね。いや誰が見付けられるんだ、みたいな要素も結構ある気がしております。なので、私は一周か二周クリアしたところでエンディングの種類と隠し要素があるのかどうかだけ確認することにしております。

大丈夫ですよ、世の中には三周目に入らないと使えない技を持つキャラも居ますので、一周二周くらい攻略を見ないでやるくらいが丁度良いと思います。極端なお話ではありますが……。

多少話が逸れましたが、お話は基本的に暗めです。ダークファンタジーと呼称すれば良いかもしれません。しかしその分、その世界観にドップリと浸かることが出来るくらいに造り込みが素晴らしいので、きっとこの作品の世界にハマってしまうことでしょう。敵の禍々しさも個人的にお気に入りポイントです。

あと、ボスは殆どが手強いと思って頂けると心がなるべく折れづらいのではないでしょうか。最初のステージのボスが倒せなくて投げ出してしまう、なんて方も多かったようです。きっと心が折れそうになることも多いかもしれませんが、是非最後までプレイして頂きたいと思っております。

ちなみに最初のステージのボスの場所に迷い込み、そのボスが強いので他の所でウロウロしていたら、これまた強い中ボスに出会ってしまうなんていう心折……ではなく親切設計も用意されております。素敵ですね。

ちなみにこのソフト、DLC(ダウンロードコンテンツ)があるのですが、そちらも是非プレイしてみて下さい。本編クリア少し前くらいに行って頂けると丁度良いのではないかと思います。そのDLCがセットのパッケージも発売されておりますので、そちらも宜しければチェックして頂けると良いと思います。

最後に。そのDLCにも多少関連するのですが、この作品中には『獣性』『啓蒙』という二種類の相反する数値があります。それぞれ上げるとステータスに若干影響をもたらす数値なのですが、特に『啓蒙』とはなんぞや、という方もプレイ中に思われた方は多いのではないでしょうか。私もその内の一人です。

しかしながら、その啓蒙数値を上げて行くに連れてどんどん世界に変化が起こっていく様が私は特に大好きでした。もし興味のある方は是非溜めてみて下さい。きっととある場所で非常に驚くことでしょう。こういった神話に基づいた世界観の構築がこのゲーム作品の大きな魅力の一つだと思います。

個人的にこの作品中に登場する台詞というか文字の中で一番印象に残っているのは『宇宙は空にある』という言葉です。このゲーム作品のお話を上手に表現している言葉だと思います。

私はこのゲームを二周プレイして(二周目はDLC込み)、その後すぐ考察を数時間以上にわたって読み漁ってしまうほどにはドハマリしました。その後また三周目も始めました。

今でも暇があると改めて読み直してしまいます。もし宜しければ考察も読んで下さい絶対読んで下さい(唐突な強制力の行使)

さてでは今回はこの辺で。ゲームプレイ自体の内容にはあまり触れていない気がしますが、そこはいつものことですので気にしないで下さい。ではまた~。

我が家に月がやってきた

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、早速ですがつい先日こちらのソフトを購入しました。

『ファイアーエムブレム 風花雪月』

Switch用ソフトなので、ようやく私のSwitchにも新しいソフトがやってきたという感じです(これで三本目)。まだ序盤ですが、滅茶苦茶に面白いです。戦闘以外のパートもあるので今までとはまた少し違ったテイストですが(3DS版の幾つかのシリーズにも似たシステムはありましたが)、私はかなり好きですね。

もしSwitchで新しいソフトをお探しの方は是非こちらをプレイされてみては如何でしょうか。また一周クリアした辺りで感想記事で書きたいと思いますので、その時はどうぞ宜しくお願い致します。

さてそれは兎も角、今回御紹介したいのはゲームでは無く雑貨品です。

御覧下さい、わたくし、月を買ってしまいました……という特に面白みの無いことを書いてしまいましたが、これは月をかたどったベッドサイドランプです。何となくこの一枚の画像だけでオサレ感が滲み出ているような気がしないでも無いですが、私が言うとそうでもないところが困ったところですね。

触ってみた感じ、少し硬めの手触りですがとても良い触り心地です。iPhoneのような充電ケーブル(詳しくは無いですがライトニングケーブルのような感じです)があり、そちらの接続部分が後ろにあり、その辺りに触れるか付属のリモコンで操作すると様々な色に変化致します。

こんな感じですね。全色載せるのも面倒……じゃなくてお楽しみが減ってしまうかもしれませんのでピックアップして載せておきます。

良いですよね、月。いつか月に行ってみたいものです。少しだけ話がずれますが『ファイナルファンタジーⅣ』で月に行った時に何とも言えない気持ちになりました。その瞬間、月って良いなあとなったものです。

理解されるかどうかはわかりませんが、月に行く時のBGMも相まって、その当時はそれがとても衝撃的だったのです。その気持ちは今でもあるので、空に月が浮かんでいるのを確認出来た時はとても嬉しい気持ちになります。個人的には満月だと更に嬉しいです。

ちなみにこちらは明るさも調節出来るので、就寝前にリラックスする為に点けるも良し、単純に照明として使うも良しといった感じです。個人的には明るさは暗めにして眺めてその綺麗さを楽しんでおります。

あとは薄暗いライトに照らされながら携帯ゲーム等をするのも良いですよね。こう暗い中でするゲームって何であんなに面白いんですかね。あれですかね、昔子供の頃にライトと白黒のゲームボーイを布団の中に持ち込んで親に隠れてゲームするという本能がまだ生きているからかもしれませんね。

仮にもう少し早くフロントライト付きの『ゲームボーイアドバンスSP』が発売されていたら、私の視力はもっと悪くなっていたかもしれません。

話が少し逸れましたが、もし興味のある方はネットショッピングのサイト等で【月 サイドランプ】と打って検索すれば恐らく見付けられると思いますが、結構種類があるので、幾つも覗いてみて自分に一番ピッタリな月を購入して頂ければと思います。

個人的にはこの辺りの色合いが好きです。

それでは短いですが、今回はこの辺りで、ではまた~。

ゲーム紹介(プレイステーション編・5)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、クリアしていないゲームソフトが棚に並んで日々こちらをジっと見つめている訳なのですが、如何せん私もやる気・元気・根気の全てにおいて事欠いておりますのでなかなかにその期待と憎悪に近い何かの眼差しに応えることが出来ない日々を過ごしております。

いや違うんです。決してやらない訳では無いのですが、今は未だその時では無いという私の中の何かが意味ありげに囁いてくるのでやれないのです嘘ですただ気分にならないだけですすみません。

さてそれは兎も角、今回は久々に前回に引き続きお勧めゲームソフトの御紹介でもさせて頂こうかと思っております。気が付けば二ヶ月ぶりくらいでしたね。時の流れは早いものですね(冷や汗)

※ネタバレ要素が多少あるとは思いますので、お気を付け下さいませ!

 

 

 

では今回御紹介させて頂くのはこちらのソフトです。

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』

別に今、別のナンバリングタイトルが映画放映中だからとか、もしくは別の方がブログでその映画の感想を書かれているからだとかそんな理由は一切無いのですが、このタイトルを御紹介させて頂きたいと思います。

いつも買っている食べ物がテレビで紹介されたから、その食べ物を買いづらくなるシステムに近いものがありますが、私は特に気にせず買うタイプなのでこのブログも臆面も無く書いております。

それは置いておいて、画像はアルティメットヒッツ版のパッケージです。言うなれば廉価版ですね。

基本的にゲーム内容に違いは無いのですが、場合によってはバグが修正されている作品もありますので、オリジナル版と廉価版のどちらを購入するか悩まれた際、特にこだわりが無ければ廉価版を購入されることをお勧め致します。

ただ最近のゲームはアップデートでバグ修正のパッチが配布されたりするので、そこまで無いかもしれませんが……。どちらかと言うと最近は後に発売した物には追加版として新たな要素が加わっているという場合もありますので、やはり後出の方が良いかもしれません。

オリジナル版を購入したと思ったら数ヶ月も経たない内にDLC込みのパッケージが発売されて、しかもDLCは単体で配信されないという謎仕様のゲームソフトもあるようなので……というかあるので発売直後に買うのも少しばかり考えものだなあと最近思っておりますが、予約してでも欲しいゲームは欲しいので別に気にしておりません。予約すると特典もありますし!

さて少しばかりお話はズレましたが本題に入らせて頂きます。

この作品は有名な『ドラゴンクエスト』シリーズのナンバリングの7作目になります。PS版の他にも3DS版やAndroid、iOS版が発売されておりますが、私はPS版しかプレイしておりませんので、そちらの御紹介をさせて頂きます。

まず始めに、この作品は前回御紹介させて頂いた『ファイナルファンタジーⅧ』のように少しばかりクセがあるというか、人によっては受け付けない場合があるので好きな人は滅茶苦茶好き、受け付けない人は本当に受け付けない、というような印象を持っております。その理由はまた後ほど。

勿論私は大好きなので御紹介させて頂くのですが。というかむしろ今までのシリーズの中でもトップレベルに大好きなので(他ナンバリングも好きですが)是非やって頂きたく思います。

ではストーリーからですが、『たった一つの島だけしか陸地が存在しないという世界が舞台となり、その島に住む主人公たちが、とあるきっかけから遺跡に潜り込んで不思議な石版のかけらを発見し、この石版のかけらを集めることによって見知らぬ土地に移動し冒険をしていくという物語』です。皆さんの御想像通り、Wikiさんから引っ張ってきました。いつも有り難う御座います。

その主人公たちというのが、画像の三人なのですが、左から本作の主人公(公式デフォルト名では『アルス』)、中央がマリベル(主人公の幼なじみ)、そして右がキーファ(主人公の親友でグランエスタード王国の王子)といった感じです。

ちなみにこのマリベルという少女、今でいうツンデレという属性の少女なのですが、その性格も含めかなり可愛いのでシリーズを通して一番好きという方も多いかもしれません。私はⅡのムーンブルク王女が一番好きなのですが(再度アピール)、それでもマリベルはシリーズ中でもかなり上位で好きなキャラですね。

そしてこの三人が遺跡を探索する訳なのですが、その遺跡の謎解きには割と時間がかかります。それはまあ良いとして、問題はその遺跡探索中に一切敵が出現しないということです。というより、主人公たちが住んでいる島にはモンスターが居ないので『あれ? RPGなのに敵が出てこないぞ……?』と思われた方も多いかもしれません。

冒頭のお話を終え、遺跡の謎を解き、最初の敵に遭遇するまで実に一時間ほどかかります。その間にゲームをやめてしまった方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、少なくともうんざりされた方はいらっしゃることでしょう。

そこからは普通に敵が出現していくのですが、最初に辿り着く村がとても雰囲気が暗い場所で何となく気が滅入るかもしれません……が、これくらいは序の口というか序章というか。そう、このゲームのストーリーは基本的にかなり暗いです。

石版を集めて過去の世界に行き、そこで冒険をして現代に戻ると、その冒険をした場所の島が浮上してくるという物なのですが、その現代の村や町に行っても救いの無いイベントが起こることが多いです。

私としましては、そのストーリーも含めこの作品が大好きなのですが、絶対ハッピーエンドじゃないと……という方にはなかなかに厳しいものがあるかもしれません。

また、先程言及致しました石版ですが、この石版を集める作業がまた難しいです。とんでもない場所にあったり、見逃しやすい場所にあったり……この石版が集まらないことで色々とあちこち回って主人公たちの足を棒にされた方は多いと思います。私もその一人です。不満とまではいかなかったですが、やはり面倒だなあと思うことはありましたね。集める作業も慣れれば楽しいのですが。

その不満があったからなのか、3DS版では石版案内人というキャラが増えたようで幾分石版が見付かりやすくなったようです。3DS版はプレイしていないのでどれくらい便利なのかはわかりませんが……。

しかしながら、新しい島を探索する楽しみ、過去と現在での様子の違いや、その時代での行動によって様子が変わるなど、色々とワクワクするシステムではありました。少しばかりドラクエⅥに近い印象がありますね。

あとネガティブな内容を続けて書くならば、途中でキャラクターの離脱があることですね。しかもメインキャラクターであるキーファが、です。

他のゲーム作品でもメインキャラクターの離脱はあるものですが、その大半はどこかのタイミングで戻ってくるものですが、キーファは戻ってきません。途中で加入するアイラという女性の戦士が彼の子孫であったり、エンディングで生存確認のようなものをすることが出来ますが、言ってしまえばそれだけです。

ここで一番重要というか彼に対して非難が飛び交ったのが『種』の存在です。ドラゴンクエストシリーズには『~の種』というアイテムを使用してキャラクターのステータスを上げることが可能なのですが、そのアイテムは基本的に貴重で、誰に使用するかをかなり悩むこともしばしばあります。

しばしば…………柴犬飼いたいですね(余談スペース)

それで当時、その種を主力の戦士であるキーファに注ぎ込む人が多く、結果離脱して種を持ち逃げされることから彼は『種泥棒』と呼ばれたり『種返せ』と言われる所以となりました。

かわいそうですが、仕方がないですね。ちなみに私も滅茶苦茶彼に種を使用しておりました。

種も身長もかえしてー、かえしてくださいー!(ちよちゃん)

 

まあそれでもキーファ自体は良いキャラクターなので、大好きな人は多いはずです。あくまで半分くらいはネタということを理解して頂けると嬉しいです。半分くらい(意味深)。

あとかなりの余談にはなりますが、『ドラゴンクエストモンスターズ キャラバンハート』というゲームで子供時代の彼が主人公になっているので、気になる方はそちらもプレイしてみて下さい。あのゲームもなかなかに面白かったです。モンスターズに近い印象のゲーム作品です。

……とまあ、色々とネガティブ要素を書いていきましたが、その逆でポジティブ要素はかなり多く(これは人によるとは思いますが)かなりの名作だと思っております。

特に初プレイで個人的に良いなあと感じたのは戦闘中の掛け合いですね。今までは仲間同士の会話というものは主にイベント等でしか無かったのですが、移動中や戦闘中に「はなす」というコマンドを使用することにより仲間との会話が可能になりました。細かい部分ではありますが、仲間との繋がりを感じることが出来てとても好きな要素ですね。

あとは戦闘バランスも良く(少し難し目かもですが)、ⅢやⅥなどで登場した転職システムなどの要素も上手くマッチしていて私個人としましてはかなり楽しい戦闘でした。やっぱりRPGは戦闘が楽しくないと、と思っております。

ちなみにですが、この作品を全部クリアするまでにかかる時間はかなり長いです。初めて全てをクリアした時は普通に百時間以上はかかったと思います。それでも何周もプレイしておりますのでこの作品がどれだけ楽しいかということがお分かり頂けると思います。

あと最後にこれだけ言って拙い感想コーナーを締めたいと思います。

フォズ大神官めっちゃ可愛い。

3DS版では彼女のイベントもあるらしいので、そちらも是非プレイしてみたいですね。それではまた~。

『天気の子』感想

投稿日: カテゴリー 徒然
【※8月度休業日のお知らせ※】
誠に勝手ながら『4日(日)』、『11日(日)』、『12日(月)』、『18日(日)』、『25日(日)』は休業日とさせて頂きます。御利用のお客様には大変御迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

 

 

こんにちは、梅雨の時期がようやく終わって晴れ間が覗く……どころか、快晴と表現しても過言では無い感じの天気になって参りました。もう少し雲があっても良いのに……と思うくらいなので人(というか私)は現金なものだなあ、と感じたりもしております。

と、そんな前置きがありつつ、そんな季節にピッタリの映画を観に行って参りました。

『天気の子』

『秒速5センチメートル』や『君の名は。』などで有名な新海誠監督の最新作です。先月7月の19日に公開が開始されまして、私も先週観て参りました。なので今回はその感想を簡単に書いていきたいと思います。

※ネタバレ要素が多少あるのでもう既に御覧頂いた方、もしくは気にならない方のみ宜しければお読み下さいませ。

 

 

さて早速関係無い話題になるのですが、私が新海誠監督の作品で一番好きな作品は『言の葉の庭』です。2013年に公開された作品で、上映時間は45分ほどなのですが中身は濃いです。事細かに描写を全て描き切っている訳ではないのですが、その背景を想像しやすい様が特にお気に入りです。

また、今作の『天気の子』にも共通する点があるのですが、雨の描写が物凄く綺麗です。本物の雨と見紛うばかりで、むしろ本物の雨よりも雨らしく美しいといった感じでしょうか。

落ち着いた展開からの終盤の展開がとても大好きなので、宜しければそちらも合わせて御覧下さいませ。

ではお話を戻しまして今作『天気の子』の感想を述べていきたいと思います。

まず大まかなストーリーを御紹介させて頂くと、家出をして東京にやってきた「森嶋帆高」という少年が色々とあって【100%の晴れ女】という都市伝説である張本人「天野陽菜」と行動を共にするようになり、その能力を使って人々を助けていくことになるのだが……というお話です(雑)

雑な御紹介で申し訳ないですが、大体こんな感じです。もっと簡潔に身も蓋もなく言ってしまうとボーイミーツガールです。

ではこの作品、特にどの辺りに見所があるかというとやはり背景美術の美しさですね。まるで実写のようであり、それでいてアニメ感も出ていて作品とマッチしていました。

キャラクターに関しても帆高がなかなかに熱く良いキャラクターですし、何より陽菜ちゃんが可愛いですね。この作品を観ようと思った方の理由の何割かはそうなのではないでしょうか。私もそうです。

実際、作中の陽菜ちゃんはとても良い子で可愛かったですし、だからこそ(?)帆高は後半追われながらも必死になって彼女のことを護ろうとする訳なのですが。多分皆さんも同じような状況になればきっと同じような行動を…………いや、多分私は無理かもしれません。作中の彼の行動力を観て「帆高すげぇ」となっておりました。ああいう若さって素晴らしいですね。

また他のキャラクターも素敵だったと思います。特に「須賀圭介」という帆高の雇い主にあたるキャラクターはこの作中において、帆高とは対極に位置する「大人の」キャラクターとして描かれている人物だと思います。

恐らく後半、彼が涙しているシーンで同じように涙した方もいらっしゃるかもしれませんね。格好良い大人が涙するシーンというのは何だかこういう青春映画(この映画に限っては青春活劇と表現しても正しいかもしれません)ではとても心に響くものだと思います。

警察に追われつつ好きな人を助けに行くシーンは心打たれましたね。少しばかりSFチックなものではあるものの、作中に説明があるので特に違和感なく受け入れられました。それを言うならヒロインの陽菜ちゃんの能力自体がSFチックですよね。

映画の展開に華を添えるような音楽や歌も良かったですね。今作も前作『君の名は。』で主題歌から挿入曲などを手がけたRADWIMPSさんが担当されているのですが、やはり良いですね。正直、主題歌の曲調の激しさという点から前作の方がインパクトが強いですが、今作も落ち着いた主題歌で私は好きですね。

あと個人的にお気に入りのシーンは「天野凪」という陽菜ちゃんの弟を帆高が「先輩」と呼ぶシーンや凪の彼女と元彼女のカナというキャラとアヤネというキャラが声を聴いた瞬間に花澤香菜さんと佐倉綾音さんだとわかった時ですかね。記憶があやふやですが、苗字は入れ替えていたような気が……間違っていたらすみませんが。

また、キュアブラックとキュアホワイト……のコスプレをする方々のシーンが二度ほどあるのですが、そこも滅茶苦茶印象に残っているというよりも笑いそうになってしまいました。はいそうです、私がプリキュアおじさんです。

若干強引な場面もある作品でしたが(特に警察関連とかラストシーンまでの展開とか)全体的にうまくまとまって面白い映画だったと思います。全てが綺麗に終わるお話ではないので、その辺りは色々と考えさせられる部分が多いです。

そう言えば映画が始まる前にソフトバンクのCM込みで「作中でソフトバンクのお父さんを探そう」というキャンペーンがあって(キャンペーンというかコラボですね)私も探してみようかと若干考えてはいたのですが、映画が始まるとすっかり失念しておりまして探さずに楽しんでおりました。すみませんソフトバンクのお父さん。次に機会があれば探そうと思います。

機会があれば(便利な魔法の言葉)

 

……といった感じですね。うまく魅力が伝わったかどうかは定かではないですが、少しでも共感して下さる部分があれば良いなあと思っております。いやいや自分はこう感じた、という感想も人それぞれあると思いますので是非その気持ちを大事にして頂ければと思います。最後にそれっぽい良いこと言いましたね。

という訳で今回はこの辺りで。ではまた~。

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、ララちゃん可愛いですよね(飛行・先制攻撃・トランプル・速攻)

ララちゃんのグッズの売れ行きも上々のようで、ファンとしては嬉しい反面、なかなか手に入らないことが多いので如何ともし難い気持ちになっております(お誕生日グッズを結局買えなかった人間)

映画の公開日も決まった(10/19)ので、またいつも通り心の中のライトを振ってララちゃんたちを応援することにします。また前売り券を忘れずに買っておかなければいけませんね。

さてそれは兎も角、以前からまったりプレイしておりました『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』をようやっとクリア致しましたので、その感想でも書いていこうかと思っております。

※少しばかりネタバレも含まれますので、大丈夫な方だけ御覧下さいませ。

 

では始めて行きましょう。以前にもチラッと御紹介させて頂きましたので、もし宜しければそちらも御覧下さいませ。

まず、クリアした感想を簡単に書きますと「かなり面白かった」という1~5の番号が振られたアンケートの一番上の欄にチェックを入れるような感じですが、もう少し細かく言いますと、面白かったものの微妙に惜しい作品だったような気がします。それはまた後ほど。

難易度は高かったです。アクションゲームというかリズムゲームが苦手な人は辛い思いをされるかもしれません。ただ、このゲームを買うということはそれなりに自信があったり興味があったりという方が大半だと思われるので、大丈夫だとは思います。

仮に今までのダーク(デモンズ)ソウルシリーズやブラッドボーン等と比べると、難易度はまだ簡単だったのではないでしょうか。

というのも、あまり戦い方に工夫が無いというか、結局の所はプレイヤー全員同じメイン武器を使用して『相手の攻撃をタイミング良く受けて可能であれば攻撃する』、『避けて攻撃する』という選択肢のどちらかを選ぶ形になるので、他のシリーズにある色々な攻撃方法を試して倒す、というようなことが少なかったです。

勿論、忍具と呼ばれる飛び道具のような攻撃方法はありますが、実際ボス戦などで悠長に使っていられるかというと、使うタイミングが無かったり、もしくは『使う必要が無い』というパターンも往々にしてありました。

先程述べたような二種類の選択肢を使い分けていけば別に問題は無く、忍具はあくまで補助、というのが私の持った感想でした。ただ、だからこそシンプルに面白いというのもこのゲームを通して持った感想です。

私はクリア後、友人に感想を聞かれた時に「めっちゃ面白かった」という小学生並みの感想をぶつけてしまった訳なのですが、実際のところそれが正直な感想なので別に問題は無いかと思っております。

そう、シンプルで面白いのです。つまり、脳筋スタイルでプレイが出来ます。

同じ敵に何度も何度も挑み、最初は「勝てるのかこのボス……」と絶望に飲み込まれかけてゼツボーグが生まれそうになっても諦めずに何度もチャレンジしている内に、ついには攻撃を喰らうこと無く倒している、ということが幾度となくありました。

これはどのゲームにも言えることですが、何度も苦戦して倒した時ほど達成感があります。特にこのゲームはキャラクターというよりも『プレイヤー自身が成長してクリアするゲーム』だと思っているので、特にその気持ちが昂ぶるのだと思います。

私が個人的に序盤で一番テンションが上がったのが、この鬼形部を倒した時でしたね。正直、その時かなり苦戦していて(使用推奨の忍具も持っていなかったのもありますが)、それでも何とか倒した時に出た画面の文字とSEを初めて体験した瞬間が最高でした。達成感と格好良さで何度観てもテンション上がりますね。

そしてかなりの強敵を倒した時に自分の攻撃力を上げられるアイテムも貰えるので更に嬉しかったですね。ちなみに以前のブログ記事ではまだそこまで行っていなかったのでこれには触れておりませんでした、すみません。

あと雰囲気やストーリーが良かったです。わかりやすかったのと、戦国時代の日本を描いているので、とっつきやすさと、それに合ったBGMが重々しさや華々しさを添えております。

少しばかり難しいですが、トライアンドエラーというよりはトラトライトライ、という感覚なので、諦めない心があればきっと普通にクリア出来ると思います。クリア後、トロフィーでクリア率を見ても、他のシリーズよりも高めでした。これは他の作品がDLC等で出ている等の理由もあるとは思いますが。

……といった感じですね。あまり参考にならないかもしれませんが、少しでも興味を持って頂いた方は是非プレイしてみて下さい。

ちなみに私が一番苦戦したのは『火牛』というボスです。数えるのも嫌になるくらいにやられました。ちなみにこのボスは余りにも難しかったのか、アップデートで若干弱体化されておりました。

それまで半分放置して平和なアトリエシリーズに逃げていたのですが、そのアップデート後にようやく倒せました。それでも戦っている最中は強いと感じたので、やっぱり苦手なボスだと思います。ちなみに色違いのような牛が後半に居ましたが、そちらはまだ普通に倒せました。

もし最終ボスがこの火牛だったらちょっとまたこのゲームの評価は変わっていたかもしれません。なので、皆さんもプレイして火牛と戦ってみて下さい。恐らく苦戦せずに倒す方もいらっしゃるかもしれませんが、その方は多分他のボスでも大して苦戦しないことでしょう。

では今回はこの辺りで。ではまた~。

そうだ、動物園に行こう(後編)

投稿日: カテゴリー 徒然

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誠に勝手ながら、明日「7月21日(日曜日)」と来週「7月28日(日曜日)」は臨時の休業日とさせて頂きます。

御利用のお客様には大変御迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

こんにちは、蒸し暑い日が続く中、皆様如何お過ごしでしょうか。

というか皆様、『ライザのアトリエ』の最新PV観られました?(唐突な話題投入)

良かったですよね~。特にライザちゃんとかライザちゃんとかライザちゃんとか。あと戦闘も今までとはまた一味違った感じでとても楽しみです。いやでもまあその前に『ルルアのアトリエ』をのびのびやっているので、まだ終わらせていないということが問題ですかね。

あ、それからまた近々書こうと思うのですが、これまたのんびりとやっていた『SEKIRO』をようやくクリア致しましたので、感想記事を来週にでも載せる予定です。

さてそれは兎も角、今回は前回に引き続き『ドキッ! 動物だらけの動物園 その2(仮)』を書いていきたいと思います。動物だらけじゃなかったら動物園じゃないですね。むしろ動物が居ない方がドキッとしますよね。

そんなどうでも良いことを書きつつ始めていきたいと思います。

※今回も爬虫類などの写真がある場合が御座いますので、苦手な方は注意して下さいませ。というかあります。

 

 

カメです(朧気な記憶では恐らくゾウガメです)。写真では微妙に分かり辛いかもしれませんが、このカメさんかなり大きいです。これほどまでに大きいサイズのカメは観たことがなかったので、少し驚きました。

ちなみにこの他にも様々なカメが居ましたが、その中でもあのガメラのモデルとなったワニガメも居た……ような気がします。本当かどうか、この先は皆様の目で確かめて下さい(某・攻略本)

ワニです(思い出せません)。見た目でもう何か強そうですよね。実際強いのですけれども。ワニと言えばゲームセンターに置いてあるワニをハンマーで叩くワニワニパニックとか、ワニの歯を順番に押して外れの歯を押してしまうとワニに噛まれてしまうアレとかを思い出しますが、そんなレベルでは無い迫力がありますね。

ワニと言えばデスロールという噛みながら回転する行動も有名ですね。その名前を知ってからは彼らの生息地には近付かないようにしようと心がけております。

ヘビです(最早すみません)。観た瞬間「うおっ」となる方もいらっしゃるかもしれません。ヘビもワニとはまた別の迫力というか恐怖心を感じる生物だと思います。

特にヘビと言えば噛まれたら毒がヤバイ、というイメージがつきまといますが、もし毒が無かったにしても噛まれるのは嫌ですよね。ただ、ヘビ毒を病気の治療に使うなんていうお話も聞きますので『毒を以て毒を制す』とはこういうことかもしれませんね。

そう言えば未だに人生で一度も動物園以外でヘビに遭遇したことが無い気がします。今後も可能な限り遭遇したくはないと写真を含むヘビたちを観ながら思いました。

キリンです(良い声)。動物園と言えばゾウ、ライオン、キリンというように目玉といった感じになっておりますが、残念ながら私が天王寺動物園に行った時にはゾウは居ませんでした(張り紙もありました)。

調べてみたところ、どうやら去年の一月に亡くなっていたようです。ゾウが居ない象舎内で展示もやっていたようですが、私が行った時には見当たらなかったので、もしかしたら展示が終わっていたのか私が見付けられなかっただけなのか……後者の可能性が高いですが、もし今度行った時にはまた探してみようと思います。

さて話を戻しましてキリンですね。何というか圧倒的な存在感ですね。キリン、という記号のような感じで脳が納得しているので違和感を感じませんが、改めてまじまじと見ると首の長さが異常でとてつもない生物だなあ、と感じました。

キリンと言えば個人的に『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』を思い出すのですが、プレイしたことのある方もきっとあのシーンが印象に残っていることと思います。それくらいに印象的な動物ですね。ちなみに私が観に行った時はずっと葉っぱを食べてました。恐らくその前後も葉っぱを食べていることでしょう。

……という感じですね。前編後編と分けさせて頂きましたが、これでも十分の一すら御紹介出来ておりませんので、もし興味のある方や久々に行ってみるかという方は是非行ってみて下さいませ。

ちなみに天王寺動物園の横に『てんしば』という芝生のエリアが出来ていて驚きました。ちょっとしたピクニック気分にもなれますので是非そちらも覗いてみては如何でしょうか。

では今回はこの辺りで。また次回お会い致しましょう~。

そうだ、動物園に行こう(前編)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば7月も半ばを臨もうかというところで、毎度の事ながら月日が過ぎるのは早いなあと感じております。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」なんて言いますが、常に「光陰矢の如し」の気持ちで過ごさなければいけないなあと年齢を重ねるに連れて思うようになってきました。

ちょっと色々と引用して軽く気持ちよくなったところで、今回は私も旅人になろうと思い少しばかりお出掛けして参りました。

その行き先はというと――

――『天王寺動物園』です。

別に――(ダッシュ)を使って強調する必要は無かったのですが、私のお出掛けがレアなのでそうさせて頂きました。レア度で言えばMTGで言うところのFoilレア(レアで尚且つキラキラしているカード)くらいの感じです。絶妙な感じが伝われば嬉しい限りです。神話レアまではいかない感じです。

ちなみに私が動物園に行くのは実に二十年振りくらいかもしれません。あんまり年月のことを書いてしまうと年代特定をされてしまうのであんまり過剰にはやめておこうと思いますが、恐らくこれは今更感満載ですね。

それは兎も角、今回は撮った写真の内数枚を載せつつ感想でも書いていこうかと思います。ちなみに動物の姿は撮りましたが、名前を撮ってくるのを忘れたので大体で話しますがご愛敬でお許し下さいませ。

※ちなみに爬虫類などの写真も載せますので苦手な方はお気を付け下さいませ。

 

フクロウです(早速適当ですみません)。ちゃんと観る機会がなかなか無いのですが、檻の真ん前に鎮座しておりましたのでまじまじと観ることが出来ました。首がぐりんぐりんと動いて何とも不思議な光景でした。

カメラを向けると「撮りたいのか」と言わんばかりにその首をもう一度ぐりんと動かしてこちらに顔を向けてくれました。何とも愛らしいですね。

コウモリです(雑)。暗闇の中、少し広めのスペースを飛び回る姿はガラス越しであっても迫力がありました。餌(野菜?)が入った場所で繰り広げられている軽い戦いは観ていて少しばかり可愛かったですが、飼おうとまでは思わなかったです、すみません。

ちなみに、この夜行性のゾーンでは基本的に暗闇が続くのですが、たまに虫が這っている雰囲気があったので、苦手な方は少し注意をして頂けると良いかもしれません。

多分レッサーパンダです(更に雑)。レッサーパンダと言えば風太くんが人気でしたが、別に風太くんでなくても大人気です。レッサーパンダのゾーンでは一際人だかりがあったような気がします。

やはり可愛い動物や猛獣系が動物園では特に人気なのでしょうか。実際私もそうなのですが、ただその日は暑かったのでどちらかというと涼しいゾーンも大人気だったかもしれません。特にコアラゾーンの建物では冷房が効いていてとても良かったです。コアラは外に居ましたけれども。動物関係無いですね、はい。

チュウゴクオオカミです。特に今回私が気に入った動物だったのではっきり覚えております。でももし間違っていたら本当にすみません。

想像以上に大きく、少し細身の印象がありました。雰囲気はやはり完全に犬なので愛らしいですが、彼らに追いかけられたら……と思うと逃げ切れる自信がありません。調べたところ、大体時速65kmくらいで駆けられるそうです。速いですね。

グルグルと軽やかな足取りで駆け足気味に駆ける姿もありましたし、暑さに参っているのかそれとも退屈なのか、ただ単純に眠いのか横たわっているオオカミも居ました。横たわる姿はやはりパッと見は犬なので、犬好きな私はしばらく見入ってしまいました。

関係無い上に以前にも話したことがあるかもしれないですが、私は柴犬が一番好きです。あの『THE・犬』といった感じの姿が本当に好きです。時折見せるシュールな表情も抜群に可愛いです。

……といった感じですね。思っていたよりも長引きそうなので、また次回に続けようと思います。別に次回までわざと引き延ばしているといった意図はありませんからね本当ですよ本当です。

では今回はこの辺りで。それではまた~。