『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、他の方も記事にされておりますが、私も例に漏れずというか乗るしかない……このビッグウェーブにという感じでポケモンを購入致しました。ちなみにソードの方です。

私のポケモンプレイ歴と致しましては「赤」「金」「ブラック2」「ソード」という年代も嗜好もバレバレな感じでは御座いますが、そこはお気になさらず。

まだ序盤も序盤しか進んでいないのですが、なかなかに面白いと思います。ワイルドエリアと呼ばれる場所が広大で、いわばちょっとしたオープンワールドのようで、ポケモンに接触するとバトルになるシンボルエンカウント方式なので欲しいポケモンがすぐに視覚でわかるという点ではポケモン歴に乏しい私にも優しい設計になっております。

あと着せ替えというか髪型も変更できるシステムが凄く良いですね(この部分で一番テンションが上がりました)

既に何周目かわからない『仁王』を並行してプレイしながらポケモンマスターになろうと思います。ところで今全部で何匹ですか。151匹じゃないんですかね?(取り残され)

さてそれは兎も角、以前から行かなければと思ってなかなか行けていなかった『映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』に行って参りましたので、今回はその感想を書いていきたいと思います。

何がネタバレになるかわかりませんが、思ったことを書いてしまいますのでネタバレには御注意下さいませ!

 

 

では始めて行きます。

私が行った時はもう公開終了間近だったので残念ながらというか何というか劇場内はガラガラで御座いまして、星の海のようにライトを振ってくれる子供たちは殆ど居なかったのですが、それでも観に来てくれている子供たちは一生懸命にライトを振って応援してくれておりました。嬉しいものです。

さてまず全体を通しての感想ですが「滅茶苦茶面白かった」です。今年の春の映画で「?」となってちょっとモチベーション的な何かが削がれてしまったところは正直あるのですが、今回の映画でまたモチベーションがグンと上昇致しました。映画館に観に行って良かったと思える完成度でした。

何でしょうか、今回の映画はギャグあり熱闘あり、涙ありというプリキュア映画という物に求めているものがすべて詰まっているような、そんな気がしました。

前回の春の映画で「ライトっていったいなんなんだろう……うごごご……」と全てを消し去ってしまいそうなラスボスのような気持ちになってしまいましたが、今回ライトが活躍する部分もきっちり盛り上がる場面で使用されておりましたので嬉しく感じました。

今回も映画オリジナルキャラクターを出してプリキュア達の交流を深めていくというものでしたが、今までに良くあった「過去にこういうことがあった」などが無く、一からの関係を築いてく部分が非常に良かったと思います。

ところどころギャグを挟みつつ、この作品のテーマがきちんと織り交ぜられており、段階を踏んで話が進んでいくので子供たちにもわかりやすかったのではないでしょうか。

今回の主役が最初ひかるかと思っておりましたがララちゃんだったのですね。上級生組とユニは少しばかり出番が少なかったのでその三人が好きな方はちょっとばかり不満が出るかもしれませんが、活躍する部分はきちんと活躍していて良かったと思います。

特に戦闘シーンからのパワーアップシーン。プリキュア映画では良くある展開なのですが、今回は滅茶苦茶燃えましたね。多分、絶望的な展開の演出がとても良かったからなのではないかと思います。あとパワーアップ後の姿が単純に格好良く、可愛かったです。

そして今回は山場の戦闘を後半の手前くらいに終わらせ、最後は壮大に宇宙に飛び出すシーンでしたが、これがまた迫力が凄くて素晴らしかったですね。

本編のアニメでもダンスがあると予め紹介されていたのでダンスシーンはエンディングかと思っておりましたが、クライマックスシーンで流れて一瞬戸惑いました。しかしながら、歌もまた今回のテーマだったのですぐに受け入れることが出来ました。尚且つ、良い歌でしたね。

……という感じです。ちゃんと感想になっているのか怪しいですが、感じたことを言葉にするとこんな感じになるので御勘弁して下さいませ。

帰りにグッズを買って帰ろうと思いましたが、もうあまり置いていなかったので仕方なくパンフレットだけ購入して帰宅致しました。また通販もあるようなので、欲しいグッズがあればそちらを利用したいと思います。

ちなみにパンフレットの表はこんな感じで。

裏はこんな感じです。中身に関しては購入して頂いた方のものなので、というかあんまり中身を写真付きで紹介するのも危ない気がするので今回はやめておきます。

ちなみに帰りにプリティストアに行ってカレンダーを購入致しましたが、その御紹介はまた機会が御座いましたらさせて頂きます。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『仁王2』β体験版感想 その2

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、寒いですね(インスタント魔法)。

いや~寒くなりましたね~、というような挨拶や社交辞令的な何かではなく本当に寒いですね。余りにも寒いのでついつい炬燵を出してしまいました。まだ早いかと思ったのですが、寒さには勝てずに出してしまいました。

そんな寒さと戦いながら私は日々ゲームのコントローラーをかじかむ手で握っております。

さてそれは兎も角、先週に引き続き『仁王2』のβ体験版の感想を書いていきたいと思います。

もう体験版の公開期間はおわってしまいましたが、体験版全ての内容に触れておりますのでネタバレには御注意下さいませ。

 

 

 

それでは始めていきます。

 

前回はシステム面などについてお話させて頂きましたが、今回はお待ちかね(?)のステージ攻略も交えながらお話致します。

当然といえば当然なのですが、どの敵も強敵と言って良い敵ばかりがウヨウヨしております。例え俗に言う雑魚敵といえども油断をすればやられてしまうこともしばしばあります。ましてや二・三匹に囲まれてしまえばその可能性はグンと高くなります。

また、少し大きめの敵など通常の敵よりも強力な敵も配置されております。見ただけでヤバイとわかる姿をしております。『仁王2』では前作よりも禍々しい怪物(妖怪)の姿をした敵が多い気がします。

勿論、前作にも登場した妖鬼と呼ばれる敵も登場します。前作にも登場した敵が新作にも登場するとちょっと安心しますよね。

さて最初のステージを何度も倒れながら進んでいくと、一本橋があります。その橋の中央には前作にも登場した強敵が登場するのですが、その敵を迂回するルートもあります。ただそのルートにも少しばかり強い敵を配置しているので何とも楽しいゲームだと思います(洗脳)。

次のチェックポイントに辿り着くまでに心折れる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のような難しいゲーム大好きプレイヤーは嬉々としてプレイしていたことでしょう。

さて今作からの新要素として魂代と呼ばれる敵が落とす物を装備することで妖怪の技を使えるようになったり、妖怪化と呼ばれるシステムがあります(前作における九十九武器に似ております)。今体験版ではまだ今ひとつ妖怪化の強みが発揮できていなかったような気はしますが、様々な装備や能力値の上昇によって強技になるのではないかと思っております。

また、その関連で敵の大技をパリィの要領で「特技・猛」をはじめとする攻撃・回避などを行うと気力を大きく削ることが出来るようになったりなど、戦略の幅が広がります。が、本編では相手の大技待ちになる部分が増えてしまわなければ良いなあ、と思ってもいます。

ちなみに一つ上の画像は第一ステージのボスが落とす物です。初見はすばしっこさに少し驚きましたが、ちゃんと木を盾として使ったり、きちんとガードや回避を使って、ほぼ確定でダメージを与えられる行動を自分の中で見極めていけば、そこまで苦戦する相手では無かったと思います。

しかしながら、振りが遅い武器を使っていた方などは苦戦を強いられていたかもしれませんね。二刀使って下さい(布教)。

続いて第二ステージですが、こちらはなかなか苦戦しました。まず道中の敵が曲者ばかりでしたね。

今作から登場する『常闇』と呼ばれる敵に有利(更にこちらに不利)なエリアが常に一帯に発生するシステムは賛否両論あったかもしれませんが、私としましては全然アリだと思いました。恐らく、体験版ではそれに対抗する手段が限られていたので余計に厳しく感じたと思います。

そんな第二ステージの蛇のボスですが、こちらはなかなかに厳しかったですね。攻めと守りのバランスをちゃんとしないと上記のシステムに加え、敵に有利な状況が作られやすいので、なかなか攻めに踏み込めない人などはずっと常闇で苦しんでいたのではないかと思います。

つまり、前作よりもちゃんと前に出る、という意識を持つことが大事なのかもしれません。ダークソウルからブラッドボーンみたいな感じですかね。例えが死にゲーばかりなのは申し訳ないですが。

さてそのステージもクリアしまして今回の体験版でのメイン最終ステージは前作にもあった一対一の勝負です。このステージが一番やられたという方もいらっしゃることでしょう。妖怪相手と人間相手ではまた違った戦略が必要になってくるところが面白いですよね。

後に出てきたサブミッション的なステージも無事にクリアしまして今回の体験版は終わりと致しました。慣れれば道中全ての敵をスルーして進むことが出来るので、要は慣れだと改めて感じております。

では今回の体験版の感想ですが……滅茶苦茶面白かったです。やっぱり仁王は面白いなあという気持ちに改めてなり、前作をまた最初からプレイし始めてしまうほどには楽しかったです。

『仁王2』では最大オンライン3人プレイが可能ということですので、オンライン上の知らない人とは勿論、友人間で協力プレイも可能になると思いますので今から楽しみです。ただ一周目は一人でやりたいので最悪オンラインにはしないかもですが。

前作から変更・追加された点が色々あって、まだ自分の中で慣れていない部分はあるものの、色々な要素がありハクスラ要素としても進化しているので今からかなり発売が楽しみです。

発売は『2020年3月12日』らしいので、今回の体験版で楽しいと感じた方や、気になる方は是非御購入頂ければと思います。私も発売日に買ってプレイしたいと思っております。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう、それではまた~。

『仁王2』β体験版感想 その1

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、今回の内容にも関連することなのですが、今月のPS Plus(※加入者のみ利用可能な定額制サービスで無料配信のゲームソフトやゲームのセーブデータをネットワークに預ける事が出来るオンラインストレージやオンラインマルチプレイが可能なサービス)の無料配信ゲームは11月6日から配信されているのですが……。

なんと今月は『仁王』が配信されております! 恐らくDLCなどは別料金となるかもしれませんが、このゲームソフトに関しては特に購入頂いた方が何倍も楽しめると思うので、本編をプレイして頂いて面白いと感じられた方は是非そちらも御購入頂けると良いかもしれません。

さてそんなお話の流れで今回はタイトルの通り、『仁王2』のβ体験版感想を少しばかり書いていきたいと思います。

少しばかりネタバレというか体験版の内容全てに触れる感想記事となりますので、自分の目でちゃんと確かめたいという方などは御注意下さいませ!

 

 

 

では始めます。

 

まずこの体験版はオンライン専用となっております。なので、オンライン環境が無い方はプレイが出来ないと思われます。そちらは御注意を。また、配信期間は明日10日までとなっております。

ゲームを始める前になんとキャラメイクが出来ました。面倒くさがりな私はボイスの種類だけ変更してすぐにプレイを開始してしまいましたが、色々な設定で細かくキャラメイクが可能になっておりますので、御興味のある方は是非チャレンジしてみて下さいませ。

また、キャラメイクのコンテストも開催されているようなので、もし宜しければそちらもチェックしてみて下さい。採用されるとキャラクター外見のテンプレートとして実装されるようです。

さてゲームを開始すると、まず最初に使用する武器を八種類くらい(?)の中から二種類選ぶことになり、選んだその武器を貰うことが出来ます。

ただ、ゲームを進めていくと様々な武器が手に入りますので、何となく触った感じで選んだものの気に入らない場合にはすぐに持ち替えることも可能なので、そこまで大いに悩むことは無いと思います。

ちなみに私は『仁王』の頃から二刀信者なので今回も悩まず二刀を選びました。もう一つは何となくで選んでおります。攻撃モーションなども特に大きく変更は無いようなので安心して使用することが出来ました。

さあゲーム開始です。短めのムービーが流れた後、早速操作が出来るようになります。ここからステージ攻略が始まります。

何やら見たことのある方がいらっしゃいますね……。どうやら声も本人があてているようです。というかやっぱり似合いますね。

ちなみに画面左下に表示されている部分にショートカットでアイテムを装備出来ます。それぞれ十字キーの上下左右ですぐ使用可能です。現在装備している上の『3』と表示されているのは仙薬という回復アイテムです。ダークソウルでいうところのエスト瓶ですね。

左上は体力や気力ゲージ、右下はお金やアムリタ(経験値で、ダークソウルのソウルにあたります)など、表示は色々とありますがプレイしている内に徐々に見るべき場所は分かってくると思います。

開始すぐに拾った頭防具で忍者っぽくなりました。ニンジャナンデ!?

こんな感じで装備する防具や武器によって外見が変化します(一部システムによっては変化しません)。ちなみにこの後別の防具を拾ったのですぐに外してしまいますが。

今回もありますスキル振り分けシステム。何だか格好良い感じの画面になっていますね。ただほんの少しですが見辛く感じるのは私が歳をとってしまった所為なのか、単純に見辛いだけなのか……。

最初のステージを進むとすぐに『社』という回復・セーブポイントがあります。そこでレベルを上げたり一部の装備を変えたり、戦いが続くゲームの中では安心出来る場所であり、倒されて何度も戻される憎き場所でもあります。

当然といえば当然ですが、敵に倒されたり落下死してしまったり水没(正直私が今回の体験版の死因で一番多かったかもしれません)してしまったりすると、そこにアムリタや守護霊と呼ばれる物を落としてしまいます。それを回収する前にもう一度倒されてしまったりするとそれが全部無くなります。

ダークソウルやブラッドボーンなどのゲームを良くプレイされている方としては『いつもの』という感じでしょうが、あまり、もしくは全然プレイされない方からすると理不尽に感じるかもしれません。ですがそういうシステムだからこそ一つ一つの行動に緊張感が増して面白いと思っております。

ちなみにこれは私が見事に引っかかった落下場所です。酷いことに近くに敵やアイテムも設置するという徹底ぶりです。落下した瞬間「やられた」と思わず笑みが漏れてしまいました。他の方もきっと落下されたことと信じたいです。

なかなかクリアが出来ないという方はオンラインに繋いでいると協力してくれる味方を呼び出すことも可能ですので、そちらも是非使って頂ければ良いと思います。ただ、オンラインに繋いでいるが故に苦戦を強いられる場面も勿論あるのですが……(主に琵琶牧々という敵対する他のプレイヤーを、自分が近付いただけで勝手に蘇らせてしまう妖怪のことですが)。

さて少し敵と戦っていたらアムリタ(経験値)が溜まりましたので早速社でレベルアップをします。『体』や『技』等の何種類かの中から一つをあげると、それによって上がる能力値が違います。

体力をずっと上げていくもよし、攻撃力をひたすら上げるもよし、という感じですが、あまり偏って上げていくと装備の効果が発動しなかったりすぐに気力(スタミナ)が切れてしまったりなど様々な部分で不便なことが生じるので最初はある程度まんべんなく上げていくのもありかもしれません。

……とか言いましたが私はひたすらに気力ゲージを上げておりました。また、今回から(だと思います)気力回復速度もレベル上げで成長させることが可能になったので、そちらも上げておりました。

前作をプレイした個人的な感覚ですが、やはり気力は何よりも大事です。次に体力・守備力、それから攻撃力といった感じでしょうか。気力が少なければ攻撃や回避・防御などですぐ無くなってしまい、挙げ句の果てに気力が切れれば少しの間行動不能になったり、気力切れの間に攻撃を受ければ大ダメージといったデメリットが非常に辛いので私は気力信者になっております。

私が前作で二刀を選んだのもスタミナ管理がしやすいのと回避がしやすいという理由です。あと単純に好きだからです。二刀、格好良くないですか?

前作を何周も何周もしていくと攻撃力がかなり重要にはなってくるのですが、そこまではまた別のお話ということで……。

……と色々述べましたが、結局の所は個人の趣味なので好きに上げていくのが一番だと思います。前作ではひたすら忍術の力を上げてとてつもない威力の手裏剣を凄まじい速度で投げる、みたいな物も流行りましたし、つまりは自由です。それを自分なりに考えていくのがこの作品の楽しいところだと思います。

敵が落とす武器や防具の強さや能力もランダムというハクスラ要素もこの作品の大きな魅力の一つです。自分なりのビルド(スタイル)を考えて強敵に勝利した瞬間、本当に楽しいと感じる事が出来ると思うので、他の人の装備や成長の仕方に流されず鍛えていくことをお勧め致します。

色々と話していたらかなり長くなりそうなので、今回はここまでにしたいと思います。

次回はステージ攻略を主にお話していこうと思いますので、もし宜しければまたお付き合い頂ければと思います。それではまた~。

ゲーム紹介(プレイステーション編・7)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けばもう11月ですね。早いですよね、やっぱり。

あと今年も残り少ないですが、私の目標と致しましては積んでいるゲームを一つでも多くクリアしていくことですね。そう思っているのに新しいゲームが沢山発売されるのでむしろ積んでいるタワーの高さが増しているような気がしております。

それから今月の1日から10までの間であの戦国死にゲーと名高い『仁王2』のβ体験版が配信されております!

おります、と言いましたが、この部分の文章を書いている時には私はまだ10月に存在しているという時空の歪みが発生しております(良くある)ので、恐らくこの記事が掲載される頃には楽しく遊べている筈だと思います。

一応感想等も来週には載せてみたいと思いますので、皆さんも是非プレイしてみて下さい!

さてそれは兎も角、今回は以前の続きでお勧めのプレイステーションソフトの御紹介をしていきたいと思います。

『バスランディング』

見てお分かり頂けるように釣りのゲームです。元来私はそこまで頻繁に釣りをするという訳ではないのですが、このゲームはかなりハマってプレイしておりました。

ちなみに『バスランディング』の『ランディング』とは釣り用語で“魚を取り込むこと”らしいです。この記事を書く際に調べて初めて知りました。

詳しいゲーム性を説明させて頂こうと思いましたが、もうシンプルに魚を釣るゲームだと思って頂ければ幸いです。というか私も申し訳ないことにそこまで鮮明に覚えていないので曖昧な説明になってしまいますが御容赦下さいませ。

基本的に池っぽいところで(曖昧)電動のボートような物に乗って(曖昧)魚を釣るポイントを探します。その間に流れるBGMがかなり穏やかというかのどかで大好きなのですが、もし宜しければ数少ないバスランディング動画をお探しになってお聴き頂くのも良いかもしれません。

そしてポイントを決めればフィッシング開始です。その際、勿論PSのコントローラーを操作してロッドを振るのですが、なんとこのゲームには別で使えるコントローラーがあります。

これがその『つりコン』です。今ではSwitchなどでも同じような商品が発売されておりますが、当時このつりコンを見た私の衝撃は凄まじいものでした。

これで釣りが……というかゲームが出来るのか、と。コントローラーを振ればロッドがしなり、コントローラーのリールを巻けばゲームの中でもリールを巻いてくれる。今では当たり前のような自分の動きと連動するゲームがとてつもなく面白かった記憶があります。

普通にコントローラーでプレイするのも勿論楽しいですが、このコントローラーでプレイすると楽しさも一入です。つりコンを使えるゲームソフトでは全て使って頂きたいくらいです。ただ少しばかり疲れますが、それもこの機器の醍醐味です。

どうやらこのような同梱版もあるようです。久しぶりにプレイしてみたくなりましたのでじわじわと購入意欲が湧いてきましたが、こうやって意欲ばかりが先行して積みゲーが増えていくのが私の悪いところだと思います。

さてこのゲームの素敵なところは魚がかかった時の激しいバトル感ですね。勿論、他のゲームと同じようにリールを引いたりロッドを様々な方向へ動かしたりしてバスとの駆け引きが始まるのですが、今までの穏やかなBGMとは打って変わって激しいBGMがバトルを盛り上げます。

そして糸が切れそうだったりの忠告や、ロッドを右に左に、などのアドバイスは全て英語でプレイヤーに伝えられます。もうなんかそれだけで格好良いです。すみません、単純で。勿論、日本語訳は表示されますが、何だかお洒落で激しい釣りが楽しめる作品となっております。

……という感じですね。今でも色々な釣りゲームが発売されておりますが、私は中でもこのゲームが特に衝撃的に印象に残っております。

もし御興味のある方は是非つりコンと一緒にこのゲームを購入頂いてプレイして頂ければと思います。

それでは今回はこの辺りで。また次回お会い致しましょう~。

『イースIX -Monstrum NOX』クリア感想(ネタバレあり)

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、最近ゲームをプレイする時間がなかなかにあるものの、長時間プレイしているとそれはそれで疲れてしまってやめてしまうという歳を感じる現象に苛まれております。

特に目が疲れます。若い頃はどれだけゲームをプレイしていてもそこまででは無かったので、“若さが欲しいか……?”という声が聞こえてくるのをずっと待っておりますが全然聞こえてきません。あ、でも“お金が欲しいか……?”という声の方が個人的にはありがたいので是非そちらで宜しくお願い致します。

さてそれは兎も角。今回は少し前に序盤のプレイ感想を書かせて頂きました『イースIX -Monstrum NOX』をクリア致しましたので、今回はそちらの作品前編を通しての感想を御紹介させて頂きたいと思います。

なので……

今回はガッツリとネタバレさせて頂いておりますので、特にまだクリアされていない方などは御注意下さいませ。

 

 

 

 

それでは始めていきます。尚、システムなどの御紹介は以前の序盤のプレイ感想をお読み頂ければと思います。

まず最初に全編通しての感想ですが【滅茶苦茶面白かった】です。100点満点という訳では無いですが、90点以上は付けたい作品です。

後述致しますが、ストーリー……というよりもエンディングが特に最高でした。それも含めてまた後ほど。

さてそれから私の最終パーティメンバーですがこうなりました(トロフィー取得時に自動的にスクリーンショットが撮られるので、そちらも今回使用しております)

操作キャラクターは白猫で、他のパーティは人形とアドルでした。これは完璧に個人的な趣味になります。攻撃属性的に人形とアドルが被るのですが、そこは前作にもあった属性変更のアクセサリーを装備させて人形の攻撃属性を変更しております。

というかこのゲーム、クリア後にネット等での評価を見てみたのですが、やはり白猫が強いです。白猫のとある必殺技が余りにも強すぎるので、そればっかり使っておりました。必殺技使用時に「吹き飛べー!」という可愛い白猫の台詞があるのですが、それを数え切れない程に聞いた方は多いのではないでしょうか。私もです。

なので、ネット上でも必殺技名よりも吹き飛べー!という表記がされていることがあるので、それくらいには印象的な技だったと思います。

対して、アドルは前作に比べて弱体化されているような印象を受けました。前作のアドルには広い範囲を円状に攻撃(速い上に強い)という技を連発していれば良かったのですが、今回はそれに似た技はありますが残念ながら使用コストが高いのと、そこまで実用性が高くないので私はそこまで使用はしておりませんでした。

なので兎に角白猫が強かったです。

そして可愛い。

つい調子に乗ってDLCの衣装も購入してしまいました。皆さんも是非御購入して下さい。

さて次に難易度についてですが、途中から一番難しい難易度に変更したのですが、何とかなりました。勿論、攻撃を喰らうと一、二撃でやられてしまうことは多いですが、その分ちゃんとジャストガードやジャスト回避を決めていけば、どの敵もそこまで辛くはありませんでした。

というかむしろジャスト回避→無敵時間中に白猫で上記記載の技で連続殴り→気絶させて更に連続殴り→EXTRAスキル発動……を繰り返しか、速い時にはこのワンサイクルでボス戦が終わることも少なくありませんでした。

それだけ白猫が強いのか、そういうゲームバランスになっているのかはわかりませんが、逆に言えばこのガードや回避が決められなければ苦戦を強いられることが多いのではないかと思います。

私はチュートリアルの段階からゲームオーバーに何度もなりながらフラッシュガードを練習しておりましたら、割と早い段階でトロフィー(フラッシュガード1000回達成)も取得出来ました。ジャストガードとかジャスト回避とかゲーム要素にそれがあるの滅茶苦茶好きなんですよね。ベヨネッタとかも好きです。

ただ、全体的な難易度としては前作よりも低く感じました。恐らく白猫がかなり強いというのもありますし、気絶が取りやすいのと、あと他のシリーズがどうかは覚えていないですが、一番はアイテム所持制限が1種類につき99個まで持てるというところでしょうか。

何種類も回復アイテムや復活アイテムがある上に、それを仮に最大個数まで所持すれば恐らく負けはしないと思います。お金や手間は勿論かかりますが、アイテム所持個数が難易度を著しく下げているなあ、という印象はありました。

しなしながら、そこは自分で縛りプレイをすれば良いお話なので、是非最大難易度でアイテム使用不可という遊びをやって頂ければと思います。私は無理です。流石に勘弁して下さい。

ただこのボス(扱い的には裏ボス)だけはかなり辛かったです。レベル差が凄かったのと、最大難易度にしているので途中でちょっと心が折れそうになりましたが、何とかなりました。ガードと回避を何回やったかわかりませんが、30分以上は戦っていたと思います。

ちなみに、今作のラスボスはそこまで強くないですし、良くある作業系ラスボスなので私は正直ラスボス感を感じておりませんが、その前の形態やダンジョンの中ボスが強かったので全然大丈夫です。

ストーリーに関してですが、後半になるにつれて驚きの展開が多かったですが少しばかり「ちょっと軌跡シリーズっぽいのでは……」という雰囲気を醸し出してはおりましたが(ホムンクルス設定は驚きましたし、理解しやすくて良く出来ているとは思いました)かなり良かったと思います。

そしてエンディングですよエンディング!

そもそもアドルは呪いによってこの街に縛られていたので、呪いを解いた後はまた何処かへ旅立ちます。

その仲間達との名残惜しさなどは自分で街を歩き、出会ったキャラクターとのイベントを経て更に高まります。

そしてこれ。

よし、ここに住もう(真顔)

そう思ってしまうくらいの破壊力です。今作でもアドルは罪深い男になってしまいましたね……。それがこのシリーズの魅力の一つではあるのですが。

ただ、私は最後の最後に大逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれてしまいます。

フード下ろしたアプリリスさん可愛すぎません? 途中で肉体が変わって義手じゃ無くなった時もちょっと「おや?」となりましたが、これはヒロインのオーラ全開にしておりますね。ただ、直接的にそんな描写は無いので、是非それは完全版や続編で描いて頂ければ良いなあ、と感じております。

(ラスボス後に気絶したアドルを膝枕するくらいにはヒロイン力が高かったですが。いやいや別に羨ましいとか思ってなんか)

う゛ら゛や゛ま゛し゛い゛ッ!!

ちなみになのですが、エンディング中に仲間達のその後の姿がイラストで描かれた時に普通にユファ(猛牛)が幼馴染と結婚してましたけど、ユファのファンの方々
は大丈夫なのでしょうか。普通にそれまでに幼馴染とのイベントも多かったですし。私は、それが一番心配です。

あとエンディング最後の一枚イラストが最高だったので、そこは是非御自身で確かめて頂ければと思います。というか、このネタバレ感全開の感想記事を読んでいる時点で全クリして見られている方は多いとは思いますが、滅茶苦茶良かったですよね、あれ。

本当にPCの画像にしたいくらいには最高でした。やっぱりエンディングでどれだけ感動出来るか、というのもゲームにおいて重要な評価点だと思います。

……という感じですね。この記事を読まれた方でまだプレイされていない方々がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、もしまだ未プレイならば是非プレイして頂ければ思います。きっと心に残る作品になります。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

お家のフィギュアを御紹介

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、皆様本日から『映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて』が公開開始ですよ!

……とか言っておりますがお仕事やら何やらが色々重なってしばらく行けそうにないので、その間ネタバレを踏まないように気を付けようと思います。早めに観に行ける方は是非プリキュアを沢山応援してあげて下さいませ!

さてそれは一先ず置いておいて。今回はお家に飾ってあるフィギュアを一つ御紹介したいと思います。ちなみに前回のお家フィギュア紹介(D.C.S.S.のアイシア)はこちらです。

『初音ミク フィギュア 2nd season Spring ver.』

タイトーさんから出ているプライズのフィギュア賞品です。初音ミクのプライズフィギュアといえばかなり高クオリティな物が多い気がするのですが、私自身そこまでゲームセンターに出向く人間では無い上にUFOキャッチャーなどのゲームに興じることも殆ど無く、そこまで詳しく無いのであくまでイメージです。

なので、皆様の御想像に違わずこのフィギュアは購入した物です。ただ、購入金額と仮に私がこのフィギュアを取る為に使用した額を比較したとしたならば、十中八九後者の額の方が高くなるに違いありません。

ちなみに私はゲームセンターではガンシューティングを良くプレイしておりました。特に『ハウス・オブ・ザ・デッド』の初代が滅茶苦茶好きでした。ただ一人で行く機会が多かったので基本的に二人分のクレジットを入れつつ、二つの銃を一人で使ってプレイするという『デビルメイクライ』に影響されまくりの学生時代を過ごしておりました。

周囲からの視線は想像するに容易いですが、それでも当時はかなり楽しかったのでよしとしております。ただ、シリーズ途中で銃がハンドガンタイプからショットガンタイプ(結構重め)に変わったときは筐体の前で少しの間絶望を感じてソウルジェムが濁ってしまいましたがそれも良い想い出ですね。

いやいやそんなゲームセンタートークは兎も角フィギュアの御紹介にいきたいと思います。

正面の写真です。毎度のことながら撮影環境には突っ込みを入れないで頂けると有り難いです。御覧頂けるとわかるようにバニー姿をモチーフに造られたミクさんです。躍動感のあるポーズと笑顔が素敵ですね。

こちらが少し横向きの写真です。衣装の皺や襞などがとても細かく表現されていて良いですね。ちなみに大きさは想像していたよりも大きかったです。棚に飾るとそれなりの存在感を出してくれるのではないでしょうか。

後ろ向きの写真です。ぱっくりと空いた背中の部分が実に可愛らしく、尻尾部分も少し大きめで良いですね。改めて見てもやはりかなり出来が良いなあ感じております。

持っている籠(バスケット?)は着脱式……というか指の間にはめて持たせることも出来ますし、外すことも出来ますが、私は折角なので持たせております。しかしながら折角だからといって決して赤の扉を選んだりはしません。

……こんな感じですね。あまり上手に伝えきれない部分は写真でカバー出来ていれば良いなと思います。まあ何が言いたいかというと、かなり可愛いのでお勧めです! UFOキャッチャー等で取れない私のような方も、ネット相場はそこまで高額では無いので是非お迎えしてみては如何でしょうか。

ちなみにこちらのフィギュアは限定カラーや、表情違いバージョンもあるようですが、もし機会があればそちらも欲しいなあと思っております。

では今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~!

『イースIX -Monstrum NOX』序盤プレイ感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、涼しい涼しいと言っていたらいつの間にか「寒いのでは?」と思うくらいの気温になってまいりました。就寝時もそろそろ薄い布団では頼りないレベルになってきているので、是非皆様も今の内に御準備をしておくと良いかもしれませんね。

ちなみに私はもう既に毛布と冬布団を用意して準備万端であります。ただ、私自身暑がりの部類に入るので、彼らが活躍出来るのはもう少し後になるかもしれませんね。

あと近況を申し上げますと、精神と時の部屋に入ってゲームをしたいと思っている今日此の頃です。

さてそれは兎も角。前回にライザのアトリエの序盤の感想を書かせて頂きましたが、今回は別のゲームの序盤感想を書いていきたいと思います。

『イースIX -Monstrum NOX』

有名なイースシリーズの最新作になります。前作の『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』という作品もそれはもう面白かったので思わず二周してしまいました。そういえば感想も書いておりましたね。こちらも是非宜しければどうぞ。

ただ今回は続編という形ではなく(プレイしている所までで言うと、一部前シリーズのお話やアイテムが出てきたりしますが、説明は入ります)新作という捉え方をして頂ければ大丈夫です。なので、イースシリーズ初心者の方にもお勧め出来ます。

さてジャンルはアクションRPGです。同時に三人の仲間と一緒に(入れ替えれば控えの仲間も操作可能)スピーディーな戦闘が楽しめます。まあこの辺りのお話はまたクリア時にお話しする予定なので今回はこの程度で。

前回は無人島に流れ着き、恐竜や獣などの動物系や植物系のモンスターを中心に戦闘をしておりましたが、今回は邪霊(ラルヴァ)という主人公たち怪人(モンストルム)とその他一部の存在にしか見えない相手と中心に戦うことになります。亡霊の類に近いですかね。勿論、獣系のモンスターも登場します。

詳しいストーリーは公式やwikiさんを御覧頂くとして、今回の作品で特に進化した、または新しく加わったシステムについた御紹介していきたいと思います。

まずは何といっても主人公たち怪人と呼ばれる存在が使用することの出来る【異能】と呼ばれる能力です。例えば主人公のアドル(赤の王)は『クリムゾンライン』という一瞬でとある地点まで瞬間移動する能力があります。

SEKIROをプレイして頂いていた方ならイメージしやすいかもしれませんが、鉤縄を使ってとある地点まで移動していたと思うのですが、あれをほぼ一瞬で可能にしていると思って頂ければ、それに近いと思います。

これにより、街の中やダンジョンなど、移動可能なマーカーが出た地点でボタンを押すと一瞬で移動が出来、移動にスピード感をもたらしています。また、戦闘ではある程度近付いた敵の側まで移動可能なので、距離を詰めるには良い異能となっております。

マーカー……マーカー?!(工具を構える音)

『Dead Space』(デッドスペース)も素晴らしいゲームなので(一部除く)また出来れば御紹介したいと思っております。

さてお話を戻しますが、他のキャラクターも様々な異能を持っており、それにより壁を駆け上れたり滑空出来たり……「え、そこ行けるの?」みたいな感覚で、まるでオープンワールドのように繋がったシームレスな街を縦横無尽に駆け巡ることが出来ます。

また戦闘も非常にスピード感溢れ、前作にもあったジャストガードやジャスト回避も健在です! ただ今回、あくまで私の感覚ですが少しばかり猶予時間が減っているような気がします。本当にフレームレベルのお話なのですが……。それとも私がしばらくプレイしていなくて下手になっただけかもしれません。

ただ難しくなる分には問題ないです。むしろ嬉しいです。

あと、街に関してですが、描写が非常に多い為か少しばかり重い気がします。なので、こちらも何となくですが街での移動や戦闘におけるフレームレート(FPS)が下がっているような気もします。これに関しても私の本体の原因もあるかもなので何とも言えませんが……。まあ、そんなに気になるくらいではないのでこちらも大丈夫だと思います。

ちなみにですが、親切なことに最初から難易度が五種類の中から選ぶことが出来ます。『EASY、NORMAL、HARD、NIGHTMARE、INFERNO』の中から選べるのですが、私は最初NIGHTMAREでプレイしておりましたが、途中からいけるのでは……と思いINFERNOに変更致しました。

NIGHTMARE以上だと確かに敵は強くなりますが、それでも全然クリア出来ないとかそんなレベルでは無いのでお勧めです。途中で難易度も変えられるようですが、NIGHTMARE以上でゲームを開始している方は、それよりも難易度を下げるとトロフィーが獲得できなくなるらしいので御注意を!

……といった感じですね。他にも色々な要素が溢れており、プレイヤーを飽きさせない造りになっていて非常に楽しいです。またクリアしたら改めて感想を書きたいと思います白猫ちゃん可愛い(発作)

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう!

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』序盤プレイ感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、定型文のような御挨拶をさせて頂けるのなら、10月になりましたね! 今年もあと二ヶ月なので、今年やり残したことが出来るだけ無いように日々過ごしていきましょう!

ただ私はやり残したゲームがわんさかワンダーランドな訳です。右を向いても左を向いても中途半端にプレイしているゲームだらけです。アリスだってこんなワンダーランドには迷い込みたくないに違いありません。

そうこうしている内に新作ゲームがまた発売されます。嬉しいものの悲鳴をあげております。嬉しい悲鳴とはまた少しばかり違うニュアンスになりますね。ただやるゲームが多いというのは楽しいものです。単純に全てやる時間が無いだけですね、はい。

さてそれは兎も角。

今回は最近購入した新作ゲームを何とか少しばかりプレイ致しましたので、簡単に序盤の感想を書いていきたいと思っております。勿論序盤なのでネタバレにはならない程度の内容では御座いますが、それでも気になる方は御遠慮下さいませ!

『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』

発売前から……というよりも発売発表からかなり話題になっていたゲーム作品になります。主にライザちゃん(画像中央左)が。彼女は色々な呼び名で親しまれていますが、良い子の皆さんはあんまり検索しない方が良いかもしれません。太もも(インスタントマジック)

ちなみに私はPS4版でプレイしております。他にはSwitch版もありますし、今月の末頃にはSteam版も発売予定です。

さて、まずアトリエシリーズといえば有名作品のシリーズではあるのでプレイしたことのある方も多いとは思います。私も大好きなシリーズの1つです。錬金術を軸に、戦闘や人との交流をしつつ、登場人物や主人公の目標や願いを叶えていくストーリーが多いです。

では今回の主人公であるライザちゃんというと……

……という感じです。農家の娘である彼女は日々の暮らしに彩りを添える為に冒険冒険冒険、という感じで口癖のように言っております。その彼女についていくのがレントとタオという少年たち。

序盤のイベントを進めていくと彼女たちが置かれている立場やどことなく感じている悩みなどが見えてくるのではないでしょうか。……と、まあその辺りは置いておいて。

兎にも角にもライザちゃんが可愛い。

 

そして何かこう……ね? 本当にCERO B(12歳以上対象)なのか疑わしいです。……などと言っていたら時空警察にとっ捕まりそうなのでやめておきましょう。

さて今回今までのシリーズに比べて大幅に変化したのはやはり戦闘ですね。今までは素早さなどを基準に順番が来たキャラクターの行動を選ぶ、その間は勿論時間が止まってゆっくりと戦術を練ることが出来る、というものでしたが、今回は違います。

今回操作出来るのは自分が操作しているキャラクターのみで、後は自動で攻撃を行います(とは言っても他のキャラにボタン一つで操作を交代出来るので頑張れば全員操作可能です)

そして何よりコマンド選択中も時間が止まりません。FFシリーズでも使用されているようなアクティブタイムバトルシステムが採用されているので、自分の行動が来る前に予めある程度の行動を決めておかないと、敵の攻撃を喰らい続けます。ただ、ある特定の行動(割り込み行動)の場合は時間が止まります。

また、今回は通常攻撃回数をタクティカルレベルという戦闘中のシステムを活用することによって増やしたり、技の威力や効果を変化させたりすることも出来ます。この辺りを上手に説明するにはまだまだプレイ時間が足りないとは思いますが、攻撃などの行動によってAPと呼ばれる物を増やしていって、それをある一定量消費することによってそのレベルが上がって戦闘が有利になります。

この辺りは実際にプレイしてみたり紹介動画などを観て頂いた方が一目瞭然だとは思いますが、大体そんな感じギャグマンガ日和です。関係ないですが、私はギャグマンガ日和の中だと、銭湯のお話とエイリアンのお話が特に大好きです。

また、錬金システムは理解するまでに少しばかり時間が必要かもしれませんが、理解出来たら割と目に見えてわかりやすい物になりました。レシピの閃きが出来たり、何なら自分で武器や防具などの装備を作ることが出来たり(最近のシリーズだと鍛冶屋に行く必要がありました)。今回は特に素材選びが大事だなあと感じております。

ただ移動に関しては少しばかり面倒だなあと思う部分もありました。今まで街の中などはボタンのワンタッチで行き先をすぐに選べたのですが、今回は何故かワンタッチで行けるのはライザの部屋のみ。他はあちこちに点在している掲示板を調べて移動、といった感じになります。

自分のアトリエに移動する回数が多いので、ある意味では便利ではありますが、今のところは少しばかり不便さを感じております。

……といった感じでしょうか。まだあくまで序盤なので、これからまた違った感想を持つ可能性もありますので、クリアしたら改めて感想を書きたいと思っております。それでは今回はこの辺で、次回は違うゲーム感想の記事でお会い致しましょう~。

……ちなみに当店ではライザちゃんのフィギュア予約も受け付けておりますので、宜しければ是非是非~。

一人でLINEスタンプを

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、とうとう『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』『イースIX – Monstrum NOX-』が発売されましたね! 私も早速購入して遊ばせて頂いております。

また序盤のプレイ日誌などは来週以降で書けそうなら書いていきたいと思いますので、もし御購入を悩まれている方がいらっしゃいましたら是非そちらをお待ち頂いて……いや、買いましょう。アタラシイ ゲームヲ カウノデス。

さてそれは兎も角。以前御紹介させて頂いた『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』の紹介記事を自分で改めて読んで「やっぱりブルリフは面白いなあ……」と自給自足に近い気持ちを発生させている訳なのですが、つい先日LINEスタンプがあるということにようやく気付き、今更感満載祭りでは御座いますが早速購入してみました。

しかしながら、買ってはみたものの送る相手が居ないという重要な事実に気付いてしまったので、LINEスタンプ爆撃をしても大丈夫な優しいプリキュアに練習相手になって頂きました。

いや……良いですね。何だか一気にLINE画面が華やかになった気がします。岸田メル先生のイラスト、本当に好きです。……御本人様も勿論大好きですよ?

ところで、プリキュアさんってこんなに辛辣な感じでしたっけ?

ユズちゃんのこのスタンプ(画像:上)使い勝手が良さそうですね。あと、日菜子のこのスタンプ(画像一枚目:下)は嘘のようですが実際にゲーム内でも出てくる台詞と表情なので大好きです。バイオレンスに物理で解決しようとする日菜子が素敵ですね。

あとは個人的にお気に入りのキャラクターである芳村梨佳ちゃん(画像一枚目:上)を含めたサブキャラクターのスタンプも収録されております。あとは日菜子のリフレクター姿(画像二枚目)も勿論あります。

しかしながら、やっぱり何故かプリキュアさん、辛辣じゃありません?

ちなみにですが、プリキュアさんにはプリキュア、ということで話しかけてみると暖かい返事が返ってきました。今回、意図せずプリキュア同士仲が良いという証明になりましたね。素敵なことです。

……という感じの華やかなスタンプを御紹介したものの、やっていることは自動返信のLINEアカウントに一人でスタンプを送り続けるという寂しい内容でしたが楽しんでもらえましたね?(威圧)

皆さんも是非お気に入りのスタンプを見付けて、送る相手がいらっしゃる方はそちらの方に使ってみて下さいませ。それでは今回はこの辺で。ではまた~。

『ファイアーエムブレム 風花雪月』クリア感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、本日書かせて頂く内容に関連する事柄をまず冒頭に書かせて頂きます。

なんと『幻影異聞録♯FE Encore』がSwitchで発売されます! こちらのソフトは2015年にWiiUで発売された『幻影異聞録 #FE』の追加版になります。

この作品はインテリジェントシステムズさんの『ファイアーエムブレム』の作品が『ペルソナ』シリーズや『世界樹の迷宮』シリーズで有名なアトラスさんとタッグを組んで開発されたRPG作品になります。つまりどちらも大好きな私からすれば大好物な訳ですね。カツとカレーが同時に出てくるカツカレーのような素敵な作品な訳です。

実はもう既にこのゲームソフトに関してはプレイ済みなのですが、追加曲や追加シナリオ、そして何と言っても前作では戦闘に参加しなかったキャラクターが戦闘に参加するということで今からドキがムネムネしております(混乱)

その中でも何と言ってもチキちゃん!(画像は公式さんのPVよりお借り致しました)

このキャラクターが戦闘で使えるならばもう一度プレイしてみても良いかなあ、という気分になっております。これは見事にマーケティングに引っかかっているというかドツボにハマっているというか。どちらにしてもプレイする気分にさせてもらっているのは嬉しい限りです。

来年の1月に発売ということで今から楽しみですね!

さてそれは一先ず置いておいて、今回は最近クリアしたゲームの感想記事を書いていきたいと思います。

※ネタバレが少しばかり入ってくるので、気になる方は御遠慮下さいませ!

 

 

では、今回御紹介するのはこちら!

『ファイアーエムブレム 風花雪月』

少し前に簡単にだけお話したことがあるような無いような……という感じですが、ようやく一周目をクリア致しましたので今回はこちらのゲームソフトの感想記事を書いていきたいと思います。ちなみに一周目の難易度はノーマルでプレイ致しました。

シリーズとしましてはかなり有名タイトルになるのでプレイしたことのある方も沢山いらっしゃるとは思いますが、念のため記載しておくと、こちらはシミュレーションRPGになります。

将棋やチェスなどの駒のようにユニット(キャラクター)を動かして、敵を倒したり陣地を占拠したり……その時のタイトルによっては少しばかり雰囲気が違う造りになっていることも御座いますが、基本的には公式のコマーシャルの歌にもあったように“手強いシミュレーション”です。

最近ではそれこそ味方が倒されても蘇る、退却するだけというシステムも実装されておりますが、基本的には【失った味方は戻ってこない】という戦争物のリアルな一面を兼ね備えたゲーム作品です。なので、進行がたどたどしいとあっという間に味方が少なくなってしまい、クリア不可能……ということが子供時代の私には良くありました。

さてそんなシリーズ最新作である今作は【3つの学級】を舞台にした作品です。序盤に3つの学級の内、1つの学級の担任となり、そこの生徒たちを指導しながら育てていく、というものです。ただ、先生である主人公も戦闘には参加可能なので一緒に強くなっていく、という印象が強いです。

私はその中の学級で【黒鷲の学級(アドラークラッセ)】という、エーデルガルトが級長の学級を選びました。いかにも選びなさいとばかりの彼女の凜々しさが私の心に響きましたので選ばせて頂きました。

そして幾つかのチュートリアルが済み、いざ3学級間の模擬戦、となるとこれがなかなかに絶妙なバランスでした。ノーマルなので負ける心配は正直あまり無かったですが、ハード以上だと恐らくなかなかに厳しい戦いになるだろうなあと感じました。というか今、二周目はハードでプレイしているのですが、実際なかなかに厳しいです。下手に立ち回るとあっという間にやられてしまいそうになります。

戦闘は基本的に今までのシリーズとそこまで差は無いように思えますが、実際長い間プレイしているとプレイヤーにかなり優しくなっているというかUI関連がかなり良いです。オートセーブはありますし、敵の行動予測なんかも出してくれますし、カーソルを合わせるだけで予測ダメージや命中確率なんかもすぐにわかります。

武器の耐久値は人によっては嫌がる方もいらっしゃるかもしれませんが、壊れても失いませんし、個人的にはあった方が緊張感が増して良い感じですね。

なので、戦闘に関してストレスを感じる……というのは全然無かったような気がします。『天刻の拍動』という時間を巻き戻して、ある地点での行動まで戻ってやり直せるので(戦闘毎に回数制限あり)誤って味方がやられてしまった場合でも、ある程度は巻き戻せるので一回一回リセットする必要も無いです。

まあこの感じのシステムは何となく前シリーズから登場はしているので、何となくずるいような気がして使わないことが多いのですが……。実際、今作ではまだ一回しか使ったことは無いです。恐らく、シリーズ経験者の方は使わない縛りを課している方もいらっしゃるとは思います。

また、『騎士団』と呼ばれる戦闘をサポートしてくれる味方を装備すると、ステータスが上がったり『計略』と呼ばれる特殊な攻撃を繰り出すことが出来たり。

更には個人個人で『戦技』と呼ばれる強力な技もあって、ただ単に範囲内に移動して攻撃、というだけでは辛い場面も訪れてきます。なのでこのシステムを如何に上手に使うかがゲームクリアへの近道になるかもしれません。

個人的な感想と致しましては、今作は特に弓兵がかなり強い印象がありました。特に私が選んだ学級の中に特に強い弓が得意な生徒(ベルナデッタちゃん)が居たので、彼女が恐らく一周目を通してのMVPだと思います。

勿論、どの生徒も指導次第ではどんな兵種にすることも可能ですが、得意不得意があるので、そこはやはりそれに左右されてしまう方は多いとは思います。不得意な部分は伸び辛いですし余計にですね。

ただ、伸ばした部分がある一定を超えると試験を受けて合格すればクラスチェンジ出来る、という学園物の今作ならではの自由なシステムもかなり良かったと思います。

また、キャラクターとの関わり合いが特に重要な本作では生徒や教師との支援値(好感度)を上げて支援レベルを上げたり(これはシリーズ経験者の方には馴染み深いと思います)、それによってイベントが起こったり、終盤には結婚が出来たり。

あと一番今作で画期的なシステムとしましては、他の学級の生徒のスカウト機能だと思います。

1つの学級を選んでしまうと勿論、そのクラスの生徒を指導して操作していくことになるのですが、ある程度主人公のステータスや技能レベルを上げると、他の学級の生徒をスカウトして自分の学級の生徒にすることが可能です(一部のキャラクターはストーリーの進行上で仲間になります)。

中にはなかなか上げ辛いステータスや技能レベルも、キャラクターとの支援値を上げていき。キャラクターのストーリーを見るとスカウトしやすくなったりもします。というか正直、経験上これをやるとやらないとでは全然違います。

なので、どの学級を選んでも最終的には自分のお気に入りのキャラクターを使用することが可能です(級長や一部生徒などを除いてですが)。つまり、好きなキャラクターをスカウトする為に自分を育てながら、しかしながら生徒も育てていかなければ……という二律背反という程大袈裟ではないですが、どちらを優先的に上げていくか、という選択を毎回のように迫られることになります。ただ、それがかなり楽しいです。本当に楽しいです。

頑張って他学級の目当ての生徒をスカウト出来た時の嬉しさは何度味わっても良いものです。

というより、ここからは少しばかりネタバレになるのですが、スカウトしていかないと最終的にゲームの後半で戦わなければならない可能性もあるので必死です。もしスカウトしそびれてしまえば後悔することになるので頑張ってお目当てのキャラクターをスカウトする為のステータスを上げております。

 

……といった感じですね。実際のところはプレイして頂かないとわからないと思いますが、滅茶苦茶面白いのでお勧めです! ただし学園パートがそれなりにあるので、FEシリーズは戦闘だけで良い、という方には少しばかり不向きかも知れませんが……。

それでは参考になったかわかりませんが、もし御購入を迷われている方がいらっしゃったら是非購入してプレイしてみて下さいませ! また、今月のアップデートで『ルナティック』という最高難易度が追加されましたので、私は3周目にそちらの難易度でプレイしたいと思います。

では今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~!