『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』プレイ感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば7月に入りまして一年も半分が過ぎてしまったんだなあという気持ちになりますが、だからいって特に何か変わるという訳でも無くいつも通り過ごしております。

さてそれは兎も角、今回は先週にもチラッとお話させて頂いた『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス』の二作品(?)前の『ホロウ・リアリゼーション』について簡単にお話させて頂きたいと思います。

ちなみにですが最新作の『アリシゼーション リコリス』は発売日は7月9日ですが、DL版のみ2020年7月6日の0:00から020年7月8日の23:59まで先攻プレイが出来るらしいです。

進行可能な部分や、レベルは制限がありますが【ビーター】になるチャンスだと思うので早めにプレイされたい方は是非どうぞ。

では本題に入ります。

『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』

発売日は2016年の10月なのでかなり前の作品にはなるのですが、色々なアップデートがあった関係でかなり長く遊ばせてもらった記憶があります。

ちなみに発売当初はPS4とVita版で、自分はPS4版でプレイしました。また、去年の4月にはSwitch版も発売されたようです。

さて今作はオンラインRPGとなっております。実際の作品と同じように仲間と一緒に冒険をするゲーム作品となっております。一人でも作中のキャラクターなどを連れて旅をしたり、勿論オンラインで他のプレイヤーと一緒にプレイすることも可能です。

戦闘はアクションRPGで、多様な武器の中から自分の好きな武器を使用しつつ戦います。武器毎のスキルをリアルタイムで使用しつつ敵を倒していって目的を達成ことによってクエストをクリア出来たり、次のストーリーに進むことが出来ます。

スキルは使用するとクールタイムという次の使用までにスキル毎に決められた時間が経過しないと再び使用出来ないというのも原作通りというかオンラインゲームっぽい要素で良いですね。

敵の中にはボスや、ボス級の強さをもった敵も出現しますので、その敵を味方と力を合わせて倒すのが醍醐味でもあります。勿論、友人と一緒にオンラインでプレイするのも楽しいと思います。

さて、拠点である街では様々な施設があります。しばらくプレイしていないので現在はどのようなアップデートが来てどのような環境になっているのかわからないですが、発売当初からプレイしているとアップデートによって色々な意味でゲームの内容が変わっていくのが楽しかったですね。色々な意味で、というのはその言葉の通り色々な意味で、ということです。何となくで察して頂けると嬉しい限りです。

街の中では作中のキャラクターやゲーム内でのモブキャラクター的存在が居て、仲間にすれば一緒に旅に出ることが可能になります。確かある程度親密度を上げれば……だったような気がします。かなり曖昧で申し訳ないですが。

親密度はイベントをクリアしたり話しかけたり一緒に旅に出たり……と色々ありますが、キャラクターの会話に反応を返して親密度を上げていくというシステムも面白かったですね。

私事ですが、ユウキというキャラクターが大好きなので彼女の親密度を一番最初に上げていきました。それに、特定のキャラクターには親密度(好感度)を上げていくと添い寝が出来るというシステムもありますので、是非そちらも御自身の目で確かめて頂ければと思います。

冒険をしていると仲間や友人キャラクターからメールが届き一緒にオンラインゲームを楽しんでいる気分にもなれますので、ソロプレイでもかなり楽しめるのが今作の良いところだと思います。私は友人と一緒にやったりソロでやったり、半々くらいでしたね。

ストーリーが進んだりレベルが上がったりするとシステムが色々解放されていき、様々なスキルが増えて戦闘も激しくなっていくので是非長い間遊んで頂きたい作品になりますね。私は遊び過ぎて一度このゲームをプレイしている間に年を越していたことがあります。それくらい面白かったです。

ただ、このゲームは『バフ』『デバフ』が非常に重要となってくる(特に前者)ので、後半になってくると戦闘前に色々な強化スキルを数分間かけて発動して戦闘に挑むという何とも一手間なことになっていたので(私がプレイしていた最後の方はかなりアップデートで修正されていましたが)そちらも楽しめる方は是非プレイして頂ければと思います。

私は色々な色々なバフの組み合わせを考えていくのが楽しかったので長い間プレイ出来たのだと思います。

……という感じですね。次回の最新作がどのような感じになるかはわかりませんが、一番最初の方からプレイすると色々なアップデートを経験出来るのでお勧めかもしれません。

今回御紹介した作品も興味のある方はそちらも合わせてプレイして頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

来月発売のゲームは

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、6月も終わりが近付いてきている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は特に何も変わらず時間があればゲームをしております。RPGの村で同じ台詞しか話さない村人のように趣味は「ゲーム」と答えていることにしております。

そんなゲーム好きが楽しみにしているのが近々発売するゲームの公式サイトを見たり雑誌の紹介を読んだりすることですね。まだ発売されていないゲームについて期待を膨らませる楽しい時間になります。

そう言えば少しだけお話はズレますが先日『The Last of Us Part II』が発売されましたね。

前作もかなり面白かったので今作もプレイしたいと思っているのですが、買ったところでまだ他のゲームすらクリアしていないので、それが原因でプレイする時間を取れないだろうと思いまだ購入しておりません。皆様は買われましたでしょうか。

どんなゲームなんだろうと気になる方は是非公式サイトを御覧下さいませ。ちなみに前作も今作もZ指定なのでまだプレイ可能年齢に満たない方はお待ちを……。

あと今回は来月発売する中で個人的に期待している作品を簡単に御紹介していこうと思います。

『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス』公式サイト

ソードアートのゲームとしましては『ホロウ・リアリゼーション』をずっとプレイしていたのですが、恐らくそれに近いシステムのゲームになるのではないかと思っております。

また『ホロウ・リアリゼーション』のお話は何処かでお話させて頂きたいと思うのですが、こちらもかなり楽しかったので気になる方はまずそちらからプレイされるのも良いかもしれません。

さて今回も作品中のキャラクター達と一緒に冒険をしながら作品内の戦闘システムを体験することが出来そうです。実はこの辺りのアニメの方はチェックしていないのでまた発売までに観ておこうと思います。頑張って観ます。多分。

発売日は7月9日になります。割ともうすぐですね。

『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』公式サイト

もう改めてお話しないでも大丈夫そうな有名タイトルのシリーズ最新作です。いつも買ったり買わなかったり、という作品なのですが今回はちょっと欲しいなあという気持ちになっております。

たまにサクセスモードがやりたい……そんな気分になりませんか。私はなります。

しかしながら、発売日が7月9日で前述のソードアートと同じなので少しばかり時間を置いて購入するかもしれません……。ちなみに画像はPS4版ですが、Switch版も発売されるのでそちらも是非チェックしてみて下さいませ。

『Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)』公式サイトは年齢確認ありでZ指定です)

かなり期待しているタイトルになるのですが、正直システム面に関してはそこまで公式サイトでも紹介されていないので勝手にSEKIROとか天誅とかに近いシステムなのかなと思っております。

PVを観るだけでかなり気合いを入れて作られているのがわかるので是非プレイしたい作品ですね。発売日は7月17日で、Z指定です。

……という感じですね。今回御紹介したソフト以外にも色々なゲーム作品が発売されますし、何ならダウンロード専用タイトルも最近では増えてきているので是非そちらもチェックして御自身に合ったゲーム作品を探すのも楽しいかもしれませんね。

では今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『Zombie Army 4: Dead War』 プレイ感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、気が付けば6月も後半戦になっておりますが皆様如何お過ごしでしょうか(呪文詠唱)。

6月後半だからといって正直何かある訳では御座いませんが、今年ももうすぐで半分終わるのかあ……と考えるとかなり早い気が致します。

さてそれは兎も角。今回は以前にチラッとお話させて頂いたゾンビゲームのお話をさせて頂こうと思います。

※ゾンビ画像や若干のグロ要素のある画像がありますので苦手な方は御注意下さいませ!

 

 

 

 

 

 

 

では始めます。

『Zombie Army 4: Dead War』

まだクリアはしていないのですが(というか多分ようやく半分くらい)かなり面白いのでクリア前に1度御紹介したいと思ったので書かせて頂きます。

まずジャンルとしましてはシンプルにシューティングです。ゾンビを撃って撃って撃ちまくるゲームです。シンプルイズザベスト、と表現するとちょっと語弊があるかもしれませんが純粋にゾンビシューティングを楽しめる作品となっております。

以前にもチラッとお話させて頂いたことがありますが、このゲーム作品はスナイパーに重きを置いた『Sniper Elite』シリーズの系譜(?)になりますので、この作品でもスナイパー、または一撃必殺ということに重視して作られています。

御覧頂ければお分かりの通り、おびただしい数のゾンビがプレイヤーを襲ってきます。数人、数十人という単位ではありません。数百人、数千人という数です。それだけの数を処理しながら先に進まなければいけません。

この作品のゾンビは基本的に世間のイメージ通り頭が弱点です。

プレイヤーのメインウェポンはスナイパーライフル、それからサブ武器にアサルトやサブマシンガン、それにショットガンがあり、それからハンドガンの三種類装備が可能です。

勿論スナイパーライフルは高威力ですが、所持出来る弾数が少ないのでずっとそれにばかり頼り切っているとゾンビの数に押し切られてしまうので、他の二種類の武器も使用していかなければいけません。

ただ、このゲームはヘッドショットにおけるダメージが特に高いのでスナイパーでも他の武器でも一撃で倒せることが多いです(特殊ゾンビやヘルメットを被っている場合は二発以上必要になる場合があります)。

しかしちゃんと頭を狙って撃ち込むとかなりの確率で倒す事が出来てかなり爽快感があります。SEも「らしい」感じでそれに拍車をかけてくれてこのゲームを更に盛り上げてくれます。

ゾンビの頭に弾が当たる様子をスローカメラで見せてくれる演出もありますが、私は少しだけ見てすぐオフにしました。流石にずっとは良いかなあ、という感じです。

後は近距離攻撃も数種類あって、接近してきたゾンビ相手も可能なので様々な場面に対応できます。

また、武器毎に敵を倒していくとゲージが溜まり、それによって必殺技のようなものが使用可能になります。スナイパーなら貫通する高威力の弾丸を放ち、サブ武器なら時間をスローにしてゆっくりとゾンビを狙えたり……。

個人的に一番大好きなのがハンドガンですね。タイタンフォールでいうところのスマートピストルのようにゾンビを自動で数人ロックオンしてくれて頭を連続で撃ってくれるという爽快感抜群な技です。是非これは体感して頂きたい物ですね。

ゾンビを処理していくと勿論ですが弾丸が無くなってきます。その弾丸は途中の補給ポイントで補給したり倒したゾンビが落としたりする他に、接近技の中で体力回復と同時に弾丸回復が行えるものもあるのでそちらも活用していく必要があります。

しかしながらゾンビも普通のゾンビだけでなく、爆発しようとプレイヤーに向かって走ってくる特攻ゾンビや銃火器を持ったゾンビ、それから鎧を纏ったゾンビなんかも出現するのですが、そのゾンビを倒すのもまた楽しいゲームになっております。

ステージをクリアすると倒したゾンビの数や命中率、それに倒し方によって得たスコア等があり、それによってプレイヤーのランクが上がっていきます。ちなみにこのステージでは1500匹近くのゾンビを倒しています。凄い数ですね……。かなり時間がかかった気がします。

そしてステージ内で拾ったパーツを使用して武器を改造出来ますがそれにはランクがある程度必要な場合が多いのでちゃんとスコア稼ぎも必要になってきます。ストーリー(キャンペーン)モードの他に、ひたすらゾンビを倒すモードや決められた条件でクリアを目指すチャレンジモードもあるので気軽にプレイすることが出来ます。それらをプレイしてランクアップをするのも良いかもしれません。

……という感じですね。今までのゾンビゲームではゾンビの数が物足りない、とか変に長いストーリーは要らない、とか頭を撃っても何となく爽快感が無い、とか感想を持ったことのある方は是非このゲーム作品をプレイして頂ければと思います。

DLCもあるようなので、そちらも是非やっていきたいと思います。

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』 プレイ感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、暑さが激しくなって参りました今日此の頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

この辺りの時期には良くあることなのですが冷房を点けると寒い、消すと暑い、というどっち付かずな室温と戦う日々が続いております。特に自分の家の冷暖房は古いタイプなので細かい調整が出来ない仕様となっております。本当にありがとうございます。

さてそれは兎も角、今回は以前にクリアしたゲームの中から一つピックアップして御紹介させて頂きたいと思います。

※ネタバレはあまりないようにしますが、気になる方は御遠慮下さいませ。

 

 

『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』

今回は前々からお話させて頂きたいと思っていたこちらのゲームソフトになります。私はPS4版でプレイ致しましたが、他にもVita版やSwitch版、それにSteam版も発売しているようなので御自身のお好きなハードや環境でプレイ出来ると思います。

今作のジャンルとしましては公式に『錬金術再生RPG』となっておりますが、大体そんな感じです(説明放棄)。いやいや説明放棄ではないです、本当にこのジャンル名が実際にプレイすると一番ピッタリしっくりくると思います。

さて今作の主人公はタイトルにもなっている通り「リディー」と「スール」という二人の双子の女の子達です。性格は少しばかり対照的な二人ではありますが、仲が良くお互いに足りないところを補いながら駆け出しの錬金術師として日々を過ごしております。

仲が良いので二人の掛け合いが面白く、それを聴いているだけでも楽しいゲームになります。また、二人の内一人を操作キャラクターとして選択するとBGMが変化したり話しかけた際の周囲の反応が変化したりします。

特に戦闘BGMが大きく変化するので、どちらを選ぶかというのは恐らくそれぞれプレイされる方の好みになると思います。ちなみに私はリディーを操作中の『紫陽花』という戦闘BGMが大好きなのでずっとリディーを操作しておりました。

しかも戦闘BGMはストーリー進行具合によって三段階まで変化していくのでそちらもじっくり聴いて頂ければと思います。特に紫陽花その3が大好きなので未だにずっと聴いております。

さてではゲームシステム面ですが、アトリエシリーズということもあり錬金術システムは健在でシリーズ毎に細かい部分が変化して直感的に錬金術を楽しめるようになっていっているので過去作をプレイされて「ちょっと錬金システムが難しくて馴染めなかったなあ……」という方も是非新し目のアトリエシリーズをプレイして頂ければ楽しめるかもしれません。

詳しいシステムは公式HP等を御覧頂ければわかりやすいかもしれませんが、段々とパズルゲームに近い感覚になっていて楽しんで錬金が出来るので個人的に好きですね。

勿論、武器カスタムのシステムも健在です。自分で集めた素材や作った錬金素材を使って強い武器を製作した時の楽しさは一入です。これは是非体験して頂ければと思います。

さてそれでは戦闘システムについて。今回は前衛三人、後衛三人、という最大六人で戦闘が可能になるので「このキャラもあのキャラも使いたい」という方にはかなり嬉しいシステムではないでしょうか。

前衛と後衛のキャラクターがそれぞれペアを組み(つまり最大三組)、前衛の行動や状況によって後衛が追撃したりサポートしたり……ということが起こります。しかしながら発動条件や使用可能回数制限がそれぞれあり、あまりマッチしない組み合わせだと後衛はずっと棒立ち状態になってしまい役立てないこともあります。

つまりその組み合わせやスキルの組み合わせなど、自分に合ったパーティーが組めるのも楽しいゲーム作品になっております。

戦闘は従来のようにキャラクター毎のスキルや、錬金アイテムなどを使用も可能なアトリエらしいものになっております。また、戦闘中に錬金を即席で行うことが出来るシステムもあるので、その場その場で臨機応変に戦うことも出来ます。

では最後にストーリーやキャラクターについて。ゲームタイトルにもあるように『不思議な絵画』がこのゲーム作品には深く関わってきます。

絵画を修理してその絵画の中を冒険し、その中で材料を採取したり様々な出来事が起こったりなど、少し不思議な冒険が出来ます。何となく淡い感覚がする冒険が印象的でした。

また他にも魅力的なキャラクターが沢山登場します。過去作のキャラクターも登場するので過去作をプレイされたことがある方は更に楽しむことが出来ます。

妹が大好き過ぎるこの方も勢い衰えず登場します。勿論溺愛される側の妹も登場致しますので是非御自身の目で確かめて頂ければと思います。また、皆様大好きなあの方も深く物語に関わってきますので、やっぱり過去作からやって頂いて宜しいですかね? いえ、流石に無理にとは言いませんが……。

この作品に関してはソフィーのアトリエ、フィリスのアトリエをプレイして頂けたら更に良いと思います。また、DLCは私の大好きな作品の世界に行くことが出来るので特にワクワクしました。もし御興味のある方はそちらも御購入下さいませ。

……という感じですね。リディーとスールの二人が周囲に支えられながら段々と成長していく過程を是非楽しんで頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

 

 

この台詞、滅茶苦茶好きです。

6月のPS+

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、6月に突入致しまして一週間ほどが経ちましたが皆様如何お過ごしでしょうか、

世間的には落ち着いているようで落ち着いていない何とも微妙な時期ですが、可能な限り体調にはお気を付け下さいませ。

さてでは今回は前回に引き続きというか前回と同じようにPS+で配信されたゲームに関して簡単に御紹介していきたいと思います。今回はいつものように無料配信が二本、そしてディスカウントが一本です。

『STAR WARS バトルフロント II』

無料配信一本目です。皆さん御存知の「スター・ウォーズ」の世界を舞台にしたシューティングになります。

私もプレイしたことは無いのでまた少し触っておきたいと思っております。

『Kingdom: New Lands』

無料配信二本目です。物語の主人公(操作キャラクター)である王(王女)となり、自らの馬で大地を駆け、王国を築き、冒険を通じて領土を拡大しながら守り抜く横スクロール2Dシミュレーションゲームのようです。

何となく個人的に雰囲気が時空勇伝デビアスとかアクトレイザーっぽい感じに思えてちょっとワクワクするのですが、どこかでプレイ出来たら良いなあと淡い期待をしております。

『コール オブ デューティ ワールドウォーII』

そしてディスカウント(税込100円)ソフトです。ただこちらはCEROがZ指定になりますので年齢認証の為にクレジットカードでの決済が必要だった気がするのでお気を付け下さいませ。

こちらのソフトは有名なFPSになりますが、私は今まであんまり本編やメインとなるオンライン対戦をプレイしておらずゾンビモードばっかりプレイしております。今回もそうなると思います。

という訳で少しだけプレイしました。勿論ゾンビモードを。

今までと同じようにWAVE毎に出現するゾンビを倒していけば次のWAVEに進めますが、実際に先に進むにはゾンビを倒して得られるジョルトと呼ばれるポイントを使用して門などを開く必要があります。

そのジョルトで武器・弾薬・アーマーを購入したり……と自分で使い道を考えるのが楽しいです。私はとりあえず色々試してみましたが、やっぱりバランス良く先に進みつつ武器を更新していくのが良いかなあというのが何となくの感想です。

自分に合った立ち回りや武器を見付けて何度もプレイしていくのが良いと思います。

また、このモードは一人でプレイすることも出来ますし友人や、またはオンラインで知らない人ともマッチングしてプレイすることが可能です。

やはり一人でプレイするよりは数人でプレイする方が恐らく良いと思いますので是非友人、またはオンラインマッチングを御利用下さい。

あと勿論のことですが、本編(キャンペーン)やオンライン対戦も楽しんで下さいませ。私もゾンビモードをある程度プレイしたらそちらに移ろうと思っております。

……という感じです。ちなみに今回の配信期間が7月6日(月)までとなりますのでお忘れのないようにお気を付けを。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

今月のPS+

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、先日のスプラトゥーン2のフェス(イベント)は皆さんやられましたでしょうか。

私はケチャップ陣営を選んだのですが、何とか勝てたようで良かったです。今回は久々のフェスということもあり、特に楽しいフェスだったような気もします。

ただ発売からプレイしているお陰でサザエ(ゲーム内アイテム)はかなり余っているので何処かでまとめて使っていこうかなと思っております。

さてそれは兎も角。今回は少し遅くなりましたが今月のPS+の御紹介でもしていきたいと思います。

まず一作品目は『英雄伝説 閃の軌跡I:改 -Thors Military Academy 1204-』です。

現在閃の軌跡Ⅳまでこのシリーズは発売しております(画像はⅢです)

二作品目は『X-Morph:Defense(エックス モーフ:ディフェンス)』です。こちらはプレイした事が無いのですが、タワーディフェンス系のソフトらしいです。また時間がある時にプレイしてみたいと思います。

さてでは今回は一作目の作品について御紹介を。とは言っても、このソフトはリメイク……というよりはリマスター版で、私はオリジナル版をプレイしているので正確にはオリジナル版の感想という形になります。


(画像はオリジナル版です)

この作品は英雄伝説シリーズ(正確には空の軌跡シリーズ以降)をプレイされている方ならおわかりかもしれませんが、戦闘はコマンド系のRPGになります。様々なキャラクターが登場したり壮大なストーリーが展開されたり等で四作目まで発売しているのですが……。

残念ながら私は現在三作目で止まっております。余りにも壮大過ぎてストーリーが「?」となってしまったのでまた改めてストーリーを確認して最新作のⅣへと移行したいと思っております。

さてゲーム内容と致しましては学院生活を中心として描かれており、戦闘が半分イベント半分みたいな割合なので戦闘ばっかりしたいと思っていらっしゃる方には少し厳しいかもしれません。


(画像はオリジナル版です)

キャラクターが特に魅力的なので、その辺りで興味を持ってプレイ出来る方なら大丈夫だと思います。

ストーリーとしましては地域名や帝国名、様々なキャラクター名が登場するので(私のように)覚えるのが苦手な方はちゃんと読んでおかないと何となくでストーリーが進んでいくことになると思います。特にナンバリングが進むとそれが更に顕著になっていくと思います。


(画像はオリジナル版です)

ただ戦闘は楽しいのでそちらだけでも勿論楽しめる大丈夫だと思います。戦闘は仲間との絆という部分を重視しているので追撃等が多くなるのでどのキャラも楽しんで使えます。

また、今回のリマスター版の追加要素としましてはイベントや戦闘の高速化が可能(オリジナル版も少しは高速化可能だったような気がします)みたいなので、サクサクとプレイすることが出来るようです。

最新作もやってみたいけれど、大まかな流れだけでもプレイしておきたいという方には更にお勧めだと思います。

……という感じですね。こちらのフリープレイ配信期間は2020年5月7日(木) ~ 6月1日(月)、つまり明後日までとなりますのでお早めに!

それでは今回はこの辺で。また来週お会い致しましょう~。

『仁王2』アップデート

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、休日の過ごし方を問われるといつも「ゲーム」と答えてしまうのですが、実際問題ゲームばっかりしているのでこれ以外の回答は勘弁願いたいと常日頃思っているのですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

ゲーム的な近況を述べますと聖剣伝説3のリメイクはまだ終わっておりません。いつものことですね。ただ少しずつ楽しみながら進めておりますのでまた何処かのタイミングでクリア出来ることでしょう。

そうだと信じております。

あとつい先日『仁王2』の最新アップデートが来ました。100万本突破記念の鎧がゲーム内で貰えたり、新しいミッションも増えたようで楽しみです。

それから今回一番良いなあと思ったのはフォトモードの追加ですね。

……フォトモード?

今何か思い出しそうになりましたし今し方画像もあったような気がしますが、きっと気のせいです。

ゲームのプレイ中にスクショを撮りたい場面というのはやはりあるので今回のアプデはかなり良いなあと思いました。先程のライザのアトリエも含めフォトモードを搭載するゲームが増えてきて嬉しい限りです。

特に仁王2のような途中でストップするのがなかなか難しいゲーム等には良い機能ですね。

さてそれから待ちに待った有料DLC第一弾(第三弾まであり)の配信日が決まりました。7月30日です。……ちょっと先ですね。

そこで更なる難易度の追加等の追加も行われるのでまだまだ楽しめますね。という訳で今から始めても全然間に合いますので是非是非プレイを始めて頂きたいです。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『ディアブロIII』

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、色々と大変な時期ではありますが体調などは崩されておられないでしょうか。まずは健康第一、ということで気を付けていきましょう!

……ということで少し間は空いてしまいましたが今回も私からお届けするのはゲームの話題になります。

私も現在プレイしているこちらのソフトをお勧めしていきたいと思います。

『ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション』

色々と追加要素などが加わったバージョンもありますが、基本的に新しめの物をお求め頂ければ間違いないとは思います。エターナルコレクションでも大丈夫ですかね。

さてこのソフトの概要ですが、所謂『ハクスラ系』です。その最たる、というとアレかもしれませんが、ハクスラと言えばこのソフト、と口にされる方も多いかも知れません。

基本的には見下ろし型のアクションゲームなのですが、その中で襲いかかる大勢の敵と戦い、そして武器やアイテムを手に入れて更に強くなり、そして再び今度は少し難易度の高いダンジョンへと挑む……という物です。

言葉にするとやっていることは単純なのですが、その中で更に強い装備を手に入れた時の喜びや更に難易度の高いダンジョンをクリアした時の楽しさなどはやはり1度プレイして頂かないとわからないのが『ハクスラ』というジャンルになると思います。

幾つかの職業の中から好きな物を選び、そして好きなように育成していくので自分だけのキャラクターが出来上がります。装備や装飾によって見た目も変わるのでそういう要素が好きな方にも気に入って頂けると思います。

また、このソフトは協力プレイも可能なので(人数に応じて難易度は上がりますが)友人等と一緒にプレイしたり、または知らない人と一緒に冒険することも出来ます。

ほぼ際限なく強くなっていく敵に打ち勝つようにどれだけ自分のキャラクターを育成していけるか、というのが楽しいソフトになっておりますので、興味のある方は是非1度プレイして頂ければと思います。

 

……という感じですね。文章にするとあんまり内容は伝わらないので簡単にだけ御説明だけさせて頂きました。ハマると本当に楽しいので是非是非チャレンジしてみて下さいませ。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『スプラ2』フェス!

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、前々回くらいにお話致しました『Zombie Army 4: Dead War』と『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』ですが、とりあえず購入は致しましたが、まだプレイは殆どしていない状況です。

またそれぞれある程度ゲームを進めるかクリアした辺りで感想記事を書いていきたいと思います。ちなみに少し触った感じですが、どちらもかなり面白かったのでお勧めです。

さて、そういえば最近『スプラトゥーン2』をしばらく振りに再開致しました。1度やり始めたら恐ろしいくらいに時間を使ってしまうので半ば封印状態ではあったのですが、やっぱりやりたくなってしまい先日久々にプレイ致しました。

気が付けば六時間くらいプレイしてしまい「またやってしまった……」という気持ちになりましたが、楽しかったのでまあ良いかという感じでもあります。アップデートがあったりしてブキ環境やステージの形などがまた色々変わっていたのも楽しかったですね。

あとなんと来月にはリバイバルではありますがフェスが開催されるようです。

お題は「どっちがお好き? マヨネーズ vs ケチャップ」(当時の開催は2017年8月)で、期間は5月23日(土)7:00~5月25日(月)7:00のようです。日曜日辺りにでもプレイしようかなあと思っております。

ちなみに前回の勝敗とかパーセンテージなどは覚えておりませんが、前回は確かマヨネーズを選んだような気がします。それすらも曖昧なのでかなり前のフェスだったんだなあ、という感覚ですね。

という訳なので、久々にプレイするとやっぱりエイムも怪しかったのでフェスに向けてまた練習していこうと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。

『BIOHAZARD RE:3 Z Version』感想

投稿日: カテゴリー 徒然

こんにちは、とりあえずどうでも良い前置きをさせて頂きますとそろそろスマホのバッテリーがまずいことになって参りました。

どれくらいまずいかというと何も触っていなくても凄い勢いで充電が減っていきます。世界樹の迷宮の毒状態にも互角に戦えるくらいには凄い減り具合です。

去年機種変更でもするかーと思ってはいたのですがタイミングを逃しまして今日までずるずると先延ばしにしてしまっていたのですが、そんな状態でも「まあいいか」となってしまうので面倒くさがりというのはかなり厄介なものだと思います。多分来月には泣きを見ているかも知れません。

さてそれは兎も角。今回は以前にもお話ししていたこちらのゲームのクリア感想を書いていきたいと思います。

『BIOHAZARD RE:3 Z Version』

ゆっくりちょっとずつプレイしていってようやくクリア致しました。今回はZ Versionということで一応18歳未満の方のプレイが出来ないバージョンとなっております。言って通常版もDなので17歳以上推奨となっておりますが。

ちなみに海外版バージョンがあって、そちらはZ Versionよりもグロ表現があるので実質そちらがグロテスク版となっております。

※という訳で今回は少しグロ要素が多目の画像も御座いますので、苦手な方は御遠慮下さいませ。

 

 

 

 

 

では始めて行きます。

まず以前にもお話致しましたが、オリジナル版の3も未プレイなのでこちらのリメイクで3が初プレイとなっております。なので時系列や内容などは殆ど知らないまま開始致しました。

調べてみたところ、時系列はバイオ1の二ヶ月後、2とは完全ではないですが殆ど同じ日程のお話らしいです。1、2はプレイ済みなので何となくですがわかりました。

とはいうものの、知っているキャラクターである「ジル・バレンタイン」が主人公なので取っ付きやすくなっておりました。映画版のバイオハザードを御覧になっている方も彼女のことは御存知だとは思います。

主人公であるジル達は感染が蔓延したラクーンシティからの脱出を目的としますが、それを阻むようにネメシスという敵が延々と追ってきます。個人的に逃げるタイプのゲームはあんまり好みでは無かったのですが、言っても要所要所で逃げたり戦闘が行われたりするだけで、通常探索中に追われるということは無いに等しいので大丈夫でした。

バイオハザードといえばゾンビ、ということで勿論ゾンビ達があちこち徘徊しております。4以降のガナード・マジニ等のように知性を持って行動したりましてや銃火器を使用してくる……なんてことは無く、イメージ通りの感じでゆっくりとウロウロしていたり時には倒れ込んでいたりしています。雰囲気バッチリです。

また、4以降のようにヘッドショットして蹴ったり殴ったり、という体術は無く回避行動だけになっているので(後述するカルロスは回避がタックルになります)基本的には銃、またはナイフだけで応戦することになります。

更にゾンビは割と耐久力が高いので慎重に立ち回ることが必要になります。それがホラー要素を増す要因になっており、苦手な方はビクビクしながらプレイすることになると思います。時には無視して逃げることも必要かもしれません。

そのゾンビに立ち向かう為に武器や弾薬は必要不可欠で、途中でカスタムパーツを得ると更に有利になります。あんまり適当に銃を撃っていると必要な時に弾薬が無くなる、ということもあるかもしれません。ただ、また最後の方に記載しますが、「STANDARD」(ノーマル難易度)をプレイした感じだとそこまで節約する必要な無いと思います。

所持する事が出来るアイテム数も決まっているので倉庫の中身と自分のプレイスタイルと相談して持って行くアイテムを決めるのもこのゲームの醍醐味の一つとなっております。私は弾薬を節約するのが好きで、あんまり持ち歩くのも好きではないのでいつもギリギリのプレイをしておりました。もっと持って行けば良かったと思います。

ちなみにゾンビは1度倒れ込んでもまだ立ち上がったりそのままの体勢で噛みついてきたりするのでナイフや銃で確認する作業が必要です。そのナイフを持ち歩くか持ち歩かないかも弾薬をどれだけ節約するかの手段の一つになりますが、あんまりナイフばかりに頼っていると突然噛まれたりするので回復が段々と無くなっていくことになります。私のことです。

また、前述したカルロス編も途中で切り替わってプレイが可能なので新鮮な気持ちでプレイすることが可能です。ただ個人的には回避がしやすいジルの方が好みでした。

ちなみに私は回避練習も数時間に渡ってやっていたのでそれがこのゲームをなかなかクリア出来なかった要因の一つかも知れません。

途中、巨大な敵が出現したりバイオではお馴染みのゾンビ犬が出現したりなどバイオハザードやってるなあ、という実感があり尚且つ滅茶苦茶面白かったので個人的には大当たりでした。

最終セーブ地点での倉庫の中身がこちらです。これを見て頂ければ「STANDARD」ではそこまで節約はしなくて良いんだ、ということがお分かり頂けると思います。その為の上位難易度があるのでそちらをプレイするのが楽しみになりますね。

あとネメシスをダウンさせてカスタムパーツが貰えるという事を知らなかったのでそちらのパーツが無く少し寂しい感じになっております。

という訳でクリア画面です。慎重にセーブし過ぎですね。あとかなりゆっくりと探索してプレイしていたのですが、クリアタイムは6時間半ほどなので思っていたよりも短いですね。体感的にはかなり充実していたので倍くらいには長く感じましたが。あと右上のトータルのプレイ時間との差が回避行動の練習時間と思って頂ければ大丈夫です。

またクリア後、プレイ内容によってポイントが付与されて、それを使用して衣装や次回のプレイに引き継いで始めることが出来る特典があるのでそちらを活用すると周回が楽しみになりますね。

私はとりあえず三周くらいはやってみたいなあと思っているので、その時はまた簡単に感想を書いて行ければと思っております。

……という感じですね。かなり楽しい内容になっておりますので、オリジナル版をプレイされた方もそうでない方も是非プレイして頂ければと思います。

それでは今回はこの辺で。また次回お会い致しましょう~。